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少年野球

2010/08/13 Fri 10:20

この辺でも偶に少年野球の試合をしていることがあり、
何度か見させてもらったことがあります。
いつも不思議に思うのですが、少年野球の監督さんは程度の違いこそ
あれ、どうして子供に対してあんな失礼な態度をとるのでしょうか。

横柄な物言い、激しくわめく、ミスをした子供や気に食わない行動を
した子供を激しく糾弾する。
全て人としてあるまじき行為で、子供はこれらから何を感じるのだろう、
どのように導かれるのだろう等と不安になります。

監督さんはこれを良い厳しい指導と感じているのなら大きな誤解だと思います。
これでは技術は向上することがあっても、強くはなれません。
楽しみながら学ばないと人は強くなれないのです。
勝負の中だと大事な所で弱さが出てしまうことが多くなる原因となります。

理不尽な指導・強制を受ければ人は強いストレスを感じます。
何かの形で負の力が発散するのは確実だと思います。
大人ならまだ比較的簡単にその負の力を分散させることもできるかも知れません。
しかし、子供にとっては深刻な問題だと思います。

例え何か良い事の為でも、人を傷つけ苦しめた因縁を甘くみてはいけない。
これだけはあらゆる指導者に強く胸に刻んでおいて欲しいです。


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コメント
No title
古代ローマの詩人がこの件の本質を詠っています。

「健全な肉体に健全な精神が宿れかし」

バカな脳筋ほど誤訳の
「健全な肉体に健全な精神が宿る」ってのをありがたがりますが、
実際にはこういう意味です。

筋肉バカは、体の弱い人、不健康な人を省みることのない傲慢な輩ばかり・・・
健康な肉体を持つ人には、健全な精神を持って欲しいなぁ・・・

少年野球の監督?指導者?違います!
あらゆる筋肉バカに対し
「健全な肉体に健全な精神が宿れかし」
という言葉とその意味を心に刻んで欲しい。


ちなみに「健全な肉体に健全な精神が宿った実例」

Mattさん(桑田真澄氏の次男)が語る桑田真澄氏の教育方針

父からは「怒られたことも怒鳴られたこともない」といい、
唯一注意されたこととして、
「目上の人には正しい態度で、
これからも努力し続けて、謙虚にやっていきなさいと。
そこだけ注意しておけばあとは自由でいいよ」
という教育方針だった
akuさん
コメント有難うございます。
心身ともに、健康大切ですね。


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