今からでも再削減すべきだと思います。
政治の責任者としてよく考えてみて欲しいです。

国会議員の給料 5月分から月額26万円、年間421万円引き上げ
5月12日 NEWSポストセブン

 この4月から、国民への大増税とは逆に、国家公務員と国会議員の“賃上げラッシュ”が始まった。国家公務員の給料は平均8%引き上げられ、行政職平均のモデルケースでは月額約2万9000円、ボーナスを含めた年収では約51万円のアップだ。国会議員の歳費(給料)はもっと増え、5月分から月額約26万円アップ、年間421万円もの引き上げになる。
 こうした大盤振る舞いは、「震災復興のために国民と痛みを分かち合う」と2012年から2年間の時限立法で実施されていた議員と公務員の給料削減を安倍政権が打ち切ったからだ。
 手取りが1割近く減っていたという中央官庁の課長クラスは、「子供の教育費は削れないし、給料カットはきつかった。これで一息つける」とホッとした表情で語り、歳費削減後に当選した自民党若手議員は、給料が純増になるとあって「いい時計でも買おうかな」と笑いが止まらない様子だ。・・・・・・

歳費減額終わる 「身を切る」は空約束か  5月12日 東京新聞

主要国駐在大使の給料 179万円引き上げられ年間1791万円に 
5月14日 NEWSポストセブン
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