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重ねて言います。
与那国島への自衛隊配備については強く反対します。
国境の島は平和の象徴であるべきです。

「平和な島守る」団結 自衛隊誘致反対集会
沖縄タイムス 2011年11月20日

 【与那国】激しい雨をものともせず、会場となったレンタカー業者の車庫は、与那国島の草原をイメージした黄緑色のTシャツ姿で埋まり、熱気にあふれた。19日、与那国町で開かれた自衛隊誘致に反対する集会。島のお年寄りが、女性が、中学生が、口々に「平和で美しい島を守ろう」と島内外に呼び掛けた。 Tシャツは町内の女性でつくる「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」メンバーの田島琴江さん(55)が「自衛隊配備撤回に向け、団結心を生みたい」と企画。背中には「ばんた どぅなんちま かてぃらりぬん(私たちの島を捨てられない)」の文字が躍る。集会参加者の大半が袖を通し、思いを一つにした。 制作した狩野詩織さん(22)は「私たちが守りたい自然を意識してデザインした。島の人に限らず、日本各地の人が興味を持って手にしてくれたらうれしい」。 集会で町民代表として登壇した牧野トヨ子さん(88)もTシャツ姿。「島は町民の大事な財産。町長のワンマン行為は許されない」と、既定路線として誘致を進める外間守吉町長を批判。「民意を問うために、住民投票が不可欠です」と声を振り絞った。町内の中学生4人も参加者を前に「自衛隊基地を造ることは島の自然を捨ててしまうことと同じ。島を愛しているのなら、自衛隊には使わせないと思う。中学生にも島の未来をつくる責任がある」と訴えた。
 集会に参加した町在住の男性(63)は「島は二分されている。町長は選挙で民意は出たとしているが、選挙では親族に投票する人が多く、民意とは違う」と、住民投票の実施を求めた。

賛成派「活気でる」
 町内で建築作業に当たっていた誘致賛成派の男性(60)は「国を守るためにも、最果ての島に自衛隊がないというのがそもそもおかしな話だ。自衛隊が来れば人口が数百人増えるだろうし、活気がある所に人は集まる。反対する理由が分からない」と話した。

自衛隊配備反対へ気勢 与那国で集会      沖縄タイムス2011年11月20日
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