原発を推進したい方々はもう何十年も前から反原発派の人が意見を言うと
「一方的」「偏っている」などと批判して
その意見を変人の戯言(たわごと)のように世間に訴えてきました。
事故後の今もその態度は変わらない、本当に残念です。

前町長「鼻血は被ばくのせい」美味しんぼ最新号
読売新聞 5月11日

・・・・・ 同作を巡っては双葉町が、鼻血等の症状を訴える町民が大勢出ている事実はなく、一方的な見解のみを掲載しているとして出版元の小学館への抗議文を発表。・・・・・

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コメント
No title
 おはようございます。

 日本人はどうも考えや価値観の多様性を知らなさ過ぎるせいか「考えが単純」「一方的な見解でしかものを見れない」って言われるんじゃないかと思います。
 これはまた教育の責任でもある、ただ勉強一辺倒の教育だけして考えや価値観の多様性、自己主張力を磨くことを軽視してきたツケがもたらしたものだと思うのです。

 だから一方的かつ不当な偏見を抱きがちになるし、つまらない社会が出来てしまうのだと感じるのです。
アジシオ次郎さん
コメントありがとうございます。
そういう意味ではないのかもしれませんが、
私はゆとり教育成功だったと思っています。
彼らのやわらかさ本当に素晴らしいと思います。


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