悪意なくアベノミクスを褒め称えている人は実際いるのでしょうか。

弱者追いつめる政策で…さらに悪化する「アベノミクス餓死」
女性自身 4月11日

 アベノミクスによる好況が伝えられているが、日本人の「餓死」は特殊なことではなくなりつつある。‘11年の国内の餓死者は栄養失調と食糧の不足を合わせて1,746人。およそ5時間に1人が餓死しているという状態だ。
・・・・・・・
 日本の貧困率(所得が標準の50%に満たない人の割合)は、いまや16%。先進国のなかでもワースト4位だ。こうした生活困窮者の最後の「頼みの綱」が生活保護。ところが、海外に比べて日本の制度は遅れをとっており、これが餓死につながっているという。
・・・・・・・
「生活保護が必要とされる人のうち、実際に受給できている人の割合(捕捉率)はわずか2~3割。欧米の捕捉率が5~8割であることと比べても、非常に低いのが実情です」(稲葉さん)
・・・・・・・
 今月1日から、消費税増税だけでなく、介護保険料の引き上げや年金引き下げなど、弱者をとことん追い詰める政策を進める安倍政権。「食べることさえままならない」日は、決して、人ごとではないのだ。

「バブルを煽る“アホノミクス”は0点」と同志社大教授  2013年07月10日 女性自身
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示