よく有る事だそうです。本当に残念です。
この記事を書かれた方の意見を私も支持します。

政府には人の心を救う行政というものを行って欲しい。
加えて、公務員の方々がプライドを持って仕事できる職場環境を整えて欲しいです。

生活保護女性への「セクハラ」 実は氷山の一角 背景にある行政の”絶対権力”
水島宏明 | 法政大学教授 2014年3月29日

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■「そんなに生活に困っているんだったら、生活保護など求めなくても金を稼ぐ手段はあるだろう? 実は売れるものがあるだろう?」
■「ソープランドに行けばいいじゃないか。あなたなら結構きれいだから十分にいけるよ」
■「子どものために生きるためになんでもするという姿勢を見せてくれないと。本当に切羽詰まって何でもするというなら、あなたの誠意を行動として私に見せてほしい」
これらの体験談が当時の私の取材メモに残っている。女性たちが涙ながらに訴えてきた内容だ。
「そこまで人間として扱われないなら…」と、屈辱的な言葉を浴びて二度と役所には行くまいと誓った女性たちも少なくない。
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生活保護を受給中のセクハラ
■「ケースワーカーから身体の関係を求められました」
■「家庭訪問に来た職員にレイプされてしまいました」
■「嫌と言うと生活保護を打ち切られてしまうと思い、言われるがままにしました」
■「月に一度の家庭訪問のたびに『旦那がいないなら身体が寂しいだろう』などと言って身体に触ってきて、最近は特に用事がなくてもやって来ます」
これは女性たちにとって生活保護を受け続けることができるかどうかが、ケースワーカーという職員の「さじ加減」にゆだねられているから起きる。
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生活保護を引き続き、継続できるかどうか。
それは本当は「さじ加減」などではなく、収入の計算などでドライに判定されるべきだ。
今でも法律上はそうなっているのに、実態はまったくそうなっていない。
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