自民党はこのような党ですが、公明党は平和の党だったはずです。
創価学会の会員の方々には最大支持者として意見する義務があると思います。
法華経や仏教を信仰するものとして自らに問いかけて欲しいです。
今なら未だ間に合うと思います。

武器新原則、自公が了承 平和主義を転換 来月閣議決定
2014年3月26日 東京新聞

 武器や関連技術の海外提供を抑制してきた武器輸出三原則の見直しで、自民、公明両党は二十五日、これまでは例外だった輸出を原則容認に転換する政府の新たな案を大筋で了承した。二十八日の与党政策責任者会議で正式決定する見通し。安倍政権は四月上旬にも閣議決定する方針だ。憲法の平和主義を反映し、半世紀近く維持されてきた政策が大きく変質する。・・・・・・
安倍政権の歯止め役を自任する公明党は役目を果たせなかった。防衛大綱や国家安全保障戦略をめぐる昨年末の与党協議の時点で、武器輸出三原則の見直しには同意しており、今回は早くから了承する方向で議論を進めた。 輸出基準の明確化や透明性確保などを強く求めたのに対し、政府が「国家安全保障会議で審議された重要案件については、政府として情報の公開を図る」という文言を新たに加え、一年間の武器輸出の実績も毎年公表する仕組みを導入すると説明すると、あっさり矛を収めた。
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