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私も上関原発の建設には反対です。
これらの市民団体の要請を支持します。

上関原発建設計画:埋め立て免許延長申請 「早く延長不許可を」 反対派が県に要請
毎日新聞 10月11日

 上関原発建設計画をめぐり、中国電力が同原発建設に必要な公有水面埋め立て免許の延長申請をしたことを受け、計画に反対する三つの市民団体は10日、延長を認めない判断を早急にすることなどを求める要請書を、山本繁太郎知事宛てに提出した。
 要請した団体は「原発に反対する上関町民の会」「長島の自然を守る会」「原水爆禁止県民会議」。要請書では中電の延長申請について「上関原発に関する枝野幸男経済産業相や藤村修官房長官による『新増設しない原則の対象』との表明や、脱原発に向かう政府や国民の意志に逆行」などと指摘。早急に延長を不許可とし、県として計画中止を表明するよう求めている。
 対応した県商工労働部の小泉良理事らは「申請が出ても認められないとの考えを踏まえ、法に基づいて適切に対応する」と述べる一方、「国がエネルギー基本計画を定め、上関原発をどうすべきか示すべきだ」と述べ、県が計画中止を求めることに一線を引いた。
 市民団体のメンバーからは「中部電力の芦浜原発計画は、当時の知事が白紙撤回を表明して終わった。中国電力の株主としても県ははっきりと中止を言うべきだ」などと県の主体的な判断を求める声が相次いだ。
 ◇中電本社にも申し入れ、抗議
 一方、広島市の中電本社には市民団体「上関原発止めよう!広島ネットワーク」が訪れ、計画の白紙撤回など3項目を申し入れ。祝島島民ら約40人も抗議活動に合流した。
 申し入れで同ネット共同代表の木原省治さんは「経済産業相と官房長官も上関原発の建設を認めないと述べている。これ以上の何なら国の政策と言えるのか」と中電側に詰め寄ったが、同社は国のエネルギー政策が明確に示されていないことなどを指摘、「免許延長の目的は現状維持。今後も理解を求めたい」とした。

祝島島民の会blog
瀬戸内海の山口県上関町に計画されている上関(祝島沖)原発に、29年以上にわたって反対している「上関原発を建てさせない祝島島民の会」のblogです。

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