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政府の無作為が引き起こしている裁判における余計な手間だと思います。
現状では死刑の可能性のある裁判は全てこの手続きをふむべきだと思います。
知らない、分からない刑をどうして言い渡せるでしょうか。
政府は死刑の情報開示を速やかに一般国民に対してすべきだと思います。

死刑回避ねらう“異例”手法、裁判員にどう映る? 連続殺人初公判
2014.2.12 産経

 大阪地裁堺支部で12日に始まった象印マホービン元副社長らの強盗殺人事件の裁判員裁判。西口宗宏被告が起訴内容を大筋で認め、事実上の争点は、予想される検察側の死刑求刑を裁判員らがどう判断するかに絞られた。弁護側は今後、元刑務官らの証人尋問などを通じて死刑回避を狙う方針で、裁判員らにどのような心証を与えるかに注目が集まる。
 弁護側が尋問するのは、死刑執行に立ち会った経験のある元刑務官で作家の坂本敏夫さんと、無期懲役囚の実態を知る岡本茂樹・立命館大教授。2人の証言を基に、死刑の残虐性や無期懲役刑の過酷さなど刑の実態を訴え、「厳罰が必要だとしても死刑がふさわしいのかを問いたい」(弁護人)という。
 岡本教授自身が「実際に接するまで、受刑者のことをほとんど知らなかった」と明かすように、刑罰の実態が国民に十分に伝わっているとは言い難い状況だ。だからこそ、今回の証人尋問が「裁判員裁判にふさわしい試み」と評価する専門家は少なくない。・・・・・・

死刑執行 「無期と雲泥の差があるとは思わない」 大学教授が証言 2014.2.24 産経


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