どのような悪意ある人を見ても、やさしい気持ちを失わないように気をつけたいです。

改正生活保護法 寄り添う心で対応を、県立保健福祉大・岩永理恵講師
カナロコ 2014年2月12日

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 「生活に困った人が窓口を訪れたとき、『なるべく追い返そう』と思って対応するのと、『力になりたい』と思って対応するのでは、相談者から聞き出せる話が全然違う。生活保護法がその理念の下で正しく運用されるために、窓口ではどうか相談者に寄り添う心で対応してほしい」
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「もう役所には行きたくない」 生活保護申請の現場で絶望する困窮者たち 2013/12/29
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コメント
No title
こうゆうの大切ですよね。
うちの近くの公園でも、プロミスさんとかNPOの方々が
炊き出しやお菓子を子どもや家族に毎週提供してくださってます。
人に値踏みされたり判別されることなく、あったかい汁物やらごはん 頂けたらとにかく幸せになれる瞬間ってあると思います。
役所へ相談に行き深く傷ついたから、むしろここでゆっくり過ごしたいと思うこともあろう。眠る場所がたとえ、路上や公園だとしても。
トイレや水道は探せばなんとかありますから。
明日はわが身…と立場の逆転を予測しつつ、このような活動を継続されてる方々の強さと優しさに敬意をあらわしたいな☆
琉璃亜さん
コメントありがとうございます。
余りいい話ではないですが、自殺をしようとしている方が最終的に自殺してしまったとしても最後に受けた炊き出し等の施しは彼の来世に福をもたらすような気がします。人の心身を温かくする活動は必ず施者受者ともに大きな福を得る。私はそのように感じています。

ちょっと、話ずれました?・・(^_^;)。


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