浜さんにいい感じの変化を感じているのは私だけでしょうか。
机上の計算で経済を見ている経済学者は本当に悲しい。

大切なことが沢山記されていると思います。
是非すくらむさんのサイトで全文読んでみて下さい。

舛添氏・細川氏の公約「国家戦略特区」は日本を壊すドーピング
- 脱貧困こそ必要|浜矩子同大教授
2014-02-04 すくらむ(ブログ)

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 アベノミクス転じて「ドアホノミクス」
・・・・・・当初は、さすがに品が悪すぎると思いまして、少々遠慮がちに小さめの声でつぶやいていたのですけれど、時間の経過とともに遠慮している場合ではないという思いが強まり、何の遠慮もなく声高に「アホノミクス」と言い、直近では「アホノミクス」の前に「ド」を置き、「ドアホノミクス」と言う必要があるのでないかと思っています。・・・・・・
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 人間不在のアベノミクス
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 ブラックであるものは本来なら
 企業であることを許されない

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 豊かさの中の貧困が日本社会の最大の問題
 貧困を放置してデフレ脱却などできない

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 安倍政権のスタンスは富国強兵
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 グローバルジャングルは弱肉強食か?
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 グローバル時代とアベノミクスは相性が悪い
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 「3本の矢」「異次元金融緩和」「国家戦略特区」
 「アベノリンピック」は、ドーピングの経済学

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そもそも「アベノミクス」という言葉自体が最初の薬物で、「3本の矢」や「異次元金融緩和」が続き、「国家戦略特区」と来て、そしてついに「アベノリンピック」を最後の薬物に使おうとしている。ドーピングを続けていった結末は誰もが知っている通りです。人間なら心身ともに破壊されることになるわけですが、日本経済そのものが破壊されてしまう方向に向かって、アベノミクスは突っ走ってしまっているわけです。
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