子供がそこに居るというだけでも心配なんです。
このプールの件だけでなく、
福島の教育関係者にはもう一度よく考えて欲しい。
良心にしたがって欲しい。

2年ぶりプール「懐かしい」=児童ら歓声、なお不安も―福島
時事通信 6月29日

 福島県内の小中学校で、屋外プールを使った水泳の授業が始まった。東京電力福島第1原発事故による放射能汚染への懸念から昨年、屋外水泳を自粛した31市町村のうち30市町村が再開を決定。2年ぶりのプール開きに、児童らからは「懐かしい」と歓声が上がった。
 郡山市の市立芳山小学校は29日がプール開き。泳ぎは苦手という6年生の栗原巳侑さん(11)は「今まで大変だったけど、プールに入れてうれしい。とっても懐かしい」と笑顔を見せた。
 皆川晃校長(58)は「検査もしており、水は放射線の遮蔽効果がある」と話す。ただ、保護者の意向で児童の約1割は参加しないという。 

皆川晃校長先生、
水には放射線の遮蔽効果があるということを御存知ということは
放射能についてよく勉強されているのだと思います。
出来れば勉強を更に継続して欲しいです。

原発関連デモ集会情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示