既に刑は執行されています。私も再執行には反対です。

男を絞首刑…翌日「蘇生」、どうする? イランで議論
朝日新聞デジタル 10月23日

 イランで16日に絞首刑になった男が、翌日になって「蘇生」した。男を再び絞首台に送るべきか否か、扱いを巡って議論が起きている。
 地元紙によると、男は覚醒剤1キロを密輸入した罪で死刑を宣告され、北部ボジュヌルドで刑を執行された。絞首台から12分間つるされ、医師3人が死亡を確認した。ところが、17日になって遺体安置所から「呼吸をしている」との連絡があった。
 前例のない事態に、法律家の間でも「刑は未執行の状態。再度の執行が必要だ」「死刑執行の24時間後に生存していた場合の規定は法律にない」と意見が分かれる。男の生還を7歳と5歳の娘が喜んでいるという報道もあり、宗教界からは「神の許しが得られた」との声も上がっている。
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