「命ひろ異の会」の方々のこの要望を支持します。
松井市長には地方自治の権利を放棄することなく意見を述べて欲しいです。
電力関係の方々の圧力には負けない強い市長であって欲しいです。

「脱原発」平和宣言に 避難住民の会、広島市長に要望 /広島
毎日新聞 7月18日

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故で、福島県から広島に避難している人らでつくる「命ひろ異の会」が、8月6日の平和記念式典で読み上げられる平和宣言に「脱原発」を盛り込むよう求める要望書を、松井一実市長宛てに提出した。 要望書は「原爆と原発は共通の被害を生み出す」とし、「平和のためには脱原発が必要」という内容を盛り込むよう求めている。松井市長との面会も要望している。 同会メンバーで、福島県本宮市から西区に避難している岡本久美子さんは「原爆も原発もイコールという認識を持ってもらい、平和を望む人には原発はいらないと宣言してもらいたい」と訴えた。
 松井市長は、今年の平和宣言で国のエネルギー政策について言及する考えだが、「判断する責任は国にある」として原発の是非は明確にしない方針。

原発関連デモ集会情報 (更新)
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示