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彼女の言っていることは概ね正しいと思います。
日本も見習い、「1日6時間労働・週休3日制」達成して欲しいです。

正直、そんなに難しいことだとは思えない。
お金儲けの機会をみんなに平等に保障するなら、
これくらいしないと無理だと思います。

世界最年少フィンランド女性首相
「1日6時間労働・週休3日制」の実現に向け、具体検討要請へ
Aug. 26, 2020 BUSINESS INSIDER

「労働時間の短縮という目標は、決して脇に押しやられるべきではありません。そして、労働時間を短縮することと、高い就業率や堅固な財政を維持することとは、まったく矛盾しないのです」

「富を公正に分配する方法のひとつは、労働条件を改善し、収入を減らすことなく労働時間を短縮することです。フィンランドでは、社会民主党が目標としてきた1日8時間労働・週休2日制に移行したあと、賃金は減るどころか、数十年にわたって増え続けています」

「さまざまな研究や実証実験により、労働時間の短縮は生産性の改善をもたらし、その効果によって、企業側は6時間の労働に対して8時間分の報酬を提供できることが明らかになっています」
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自衛隊は違憲だと思っています。
最近はみんなあまり聞かなくなった意見ですが
私が子供の頃は少なくない人が堂々とこう言っていた。
 


 
戦争 | コメント(0) | トラックバック(0)
発達障害の定義も人によって色々で困ります。
正直、このようなものを障害としている・しなければならない
今の社会の稚拙さが大きな問題だと思っています。
早く正しく優しく成長したいです。

最後の一節はこの障害だけでなく、他の障害や
病気にも言えることで大切なことだと思います。

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない
『発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う』より #1
2020/07/31 文春オンライン

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実は、「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない。
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 発達障害と診断されて人生が変わったと説明するような芸能人、スポーツ選手、アーティストなどが紹介されますが、実はこれらの人々は発達障害と診断されただけであって、発達障害であると科学的に証明されたわけではありません。当然、彼らは先天的な脳機能障害であると証明されたわけでは決してありません。
 診断はあくまで一つの「意見」に過ぎません。証明でも何でもありません。これは「事実」ではなく「意見」なのです。それをさも「事実」であるかのように報道されるから誤解や偏見が生まれます。
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 周囲に理解されない特性があることで苦労している人はたくさんいるでしょう。そして特性のある子を育てる中で、周囲から散々非難された親はたくさんいるでしょう。
 理想は、そのような特性が受け入れられる社会を作ることであり、そのような社会を実現するよう進んで行くことは大変重要です。

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しかし、苦しんでいる人にとっては将来ではなく今こそが重要なのだという現実があります。今を生き抜くことができなければ将来などないからです。
 そのような無理解な社会、あるいは多様性や共生へ向かう過渡期である社会に対する防衛手段として、発達障害という診断をもらうことで自分や家族を守っている人がいます。社会から不適応とされた自分を無理やりその社会に適応させるために、不本意であっても薬を飲み続ける人もいます。
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 これらの人々にとっては、発達障害診断や薬がある種のセーフティネットとして作用しています。
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 専門家に繫げることが必ずしも正しい診断や適切な支援に結び付くわけではない以上、発達障害という主題に対して、もっとさまざまな角度からの批判的検証があっても良いでしょう。専門家に対してもっと批判の目が向けられても良いでしょう。必ずしも診断を必要としない支援の在り方があっても良いでしょう。
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 ところが、私たちは最初に一方的な「正しい理解」を求められています。早期に専門家に繫がり、早期に診断されることこそが最善だとする一方的な価値観を実質的に強要されています。それに疑義を唱えると、「差別」「無知」「無理解」「医療否定」などとレッテルを貼られ、攻撃対象にされてしまいます。もはや発達障害批判はタブーになりつつあり、何かがおかしいと思ってもうかつに口に出せない雰囲気もできあがっています。



2020/08/04記
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
この学校、警察、裁判所、法や人権というものを軽視しすぎです。
悲しいかぎり、強く抗議します。
転び公妨まがいで私人逮捕を実行した高橋秀一副校長、
黙秘を理由に高校生を逮捕勾留・家宅捜索をした警察、

そして、20日間の拘留を許可した裁判所には猛省を促したいです。
リンク先に動画があります。
高橋副校長の人となりがよく現れていると思います。
とても教育者には見えず、説明がなければ、

高校生がやくざにからまれているかのようです。
高橋副校長の更生を切に願います。

水泳授業のあり方問うビラ配った都立高生を副校長が「私人逮捕」
 目黒区立第九中学校
2020年08月02日 ISJ

 先月8日、公道上でビラを配布していた高校生が、近くの目黒区立第九中学校の高橋秀一副校長に「私人逮捕」されるという事件があった。現場は中学校の校門から約50m程度離れた住宅街の公道上で、高校生はビラで同校の近隣にある都立小山台高校の水泳授業のあり方を問い、生徒自治組織の設立を呼び掛けていた。高校生は7月28日に処分保留で釈放されたものの、20日間にわたり勾留された。
 勾留状によると、高校生の容疑は「公務執行妨害」。高校生は目黒区立第九中学校の高橋秀一副校長にビラ配布を注意されたため、携帯電話で動画を撮影。その際に高橋副校長を携帯電話で殴打したとされる。…
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 また、高校生は自身が高橋副校長を殴打したとされる瞬間の映像も撮影している。映像では高橋副校長は高校生の携帯電話を手で遮りながら複数の教員とともに、後ずさりしている高校生に自ら近づいている。その後、高橋副校長が「痛ってぇ。いててて。」「触られた」「ぶたれたんだよ携帯で」などと主張し、警察に通報するまでの様子が記録されている。
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 高橋副校長はビラまきに対して「注意」をしていたというが、後ずさりしている高校生に鬼のような形相で急速に距離を詰める行為が「注意」と言えるのか。むしろ映像からは高橋副校長のほうが何か暴力的なことをしてくるのではないかという恐怖感を感じさせる行動をとっている。今回、高校生は高橋副校長に対する「公務執行妨害」の容疑で逮捕・勾留されたが、このような「注意」の仕方が適法な公務として認められるのだろうか。事実上ビラまきを中止させるような権力行使は明らかな「表現の自由」の侵害ではないか。
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 また、黙秘権は被疑者に認められた権利だ。権利行使を理由に20日間も拘束され、家宅捜索までされたらたまったものではない。これは明らかに学校・警察・検察・裁判所一体での人権侵害ではないか。高校生が声を上げれば権力に寄ってたかって弾圧されるーこの国は本当に民主主義国家なのだろうか。
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