FC2ブログ
私は意外と(?)学校のクーラーには反対派です。
私だけかも知れませんが学校でそんなに大した授業もしていなかったですし、
何もしていなくても耐えられないほど暑いのなら休校にすべきだと思います。
これも私だけかも知れませんが、

真夏の勉強、クーラー有る無しに関わらず、はかどらなかった。
勿論、どうしても暑い時季に授業をするのなら、
クーラーは必須だと思います。

(クーラー、今はエアコンと言った方がいいでしょうか?)
教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
どれだけ、平和や反戦を訴えていても、
戦争の準備をするものは戦争推進派なのです。
私は日本に軍隊や自衛隊は必要ないと思っています。
自衛隊については、災害救助専門の部隊として再編して欲しいです。
 

「絶対諦めないで」 米軍撤退求めダブリン会議 「辺野古」に連帯の声
2018年11月19日琉球新報
戦争 | コメント(0) | トラックバック(0)

遺骨を大切にする人が多い

2018/08/18 Sat 22:20

遺骨を大切にする人が多いのはどうしてなのだろう。
この宗教を理解するのは私にとっては困難です。
勿論自分にとっては理解することが困難な宗教でも
尊重することには変わりないです。

私は死者や遺体を供養できる人はいないと思っています。
そして、その必要もないと思っています。
死しても未来世において業は継続させられると思うからです。
死者や遺体に供養する余裕があるのなら、

今生きている人に供養して欲しい。
死後のその機会を信じて、
生前の機会を失うのは余りにも悲しいです。


 
宗教 | コメント(2) | トラックバック(0)

人出不足?

2018/08/16 Thu 23:07

人出不足、人手不足と、よく言われます。
しかし、現状、人出は余っていると思います。
ただブラックな企業とアルバイト頼みの企業が
増えているだけだと思います。

待遇を改めれば、きちんと給料を払えば、
今の日本、幾らでも人が集まると思います。
 
経済 | コメント(0) | トラックバック(0)
国のやり方は変わらないどころか
安倍政権以降あからさまに露骨になって来ている。
「恥」を失った政府、日本は今あまりにも危険な状態です。
今苦しみを共有して皆で立ち向かわないと

自らに苦しみが訪れた時、
救ってくれるものはもう誰もいないと思います。


私は日本にもう軍事基地は要らないと思います。
辺野古沖の埋め立て、新基地建設には強く反対します。


「辺野古埋め立ては自然破壊」 
東清二琉球大名誉教授メッセージ全文 8・11県民大会
2018年8月11日 琉球新報

・・・・・
 私は2014年4月から、沖縄防衛局が設置した環境監視等委員会の副委員長を務めていましたが、今年4月に正式に辞職が認められました。
・・・・・
 最初は環境監視等委員会で、ちゃんとした監視ができると期待していました。それで、埋め立て区域も含めてウミガメの産卵場所、ジュゴンの食草であるアマもなど海藻の分布と密度、ジュゴンが何頭いるのか、どれくらいの頻度で来ているのか、などの調査を依頼したのですが、全然返事が来ない。何も調べていないのです。
・・・・・
 委員会での発言の確認も第1回目の後はありました。しかし、その後は議事録ができてくる度に全然違う。発言をしても、こちらの要求までは書いていない。委員会で藻場の問題も話しましたが、それは議事録には載らない。防衛省は自分たちの都合の悪いことは議事録に載せないのです。委員の意見を聞いて、それを守るのが防衛省のはずなのに、自分らに都合の悪いことは一切書かないで、都合のいいことだけ書いて、それを守っていくだけなのです。そんな委員は意味がありません。
・・・・・
工事ありきで、他の意見は聞かないという態度です。環境監視と言いながら、工事を進捗させるため、何らかの了解を得るための委員会だと防衛省は思っているようでした。工事を進捗させることに関係ないことには耳を貸さないという態度ですね。それじゃあ何の意味もない、何のための委員会かということで、私は2015年3月に辞めると事務局に伝えました。沖縄防衛局からはこの件で取材があれば、事務局に聞いてくれと答えなさいと言われました。
・・・・・
 辺野古、大浦湾の環境は優れています。特に藻場はすごい。あんなに広い藻場は他にないです。それを埋め立てるのは自然破壊そのものです。沖縄本島の山を崩して埋め土を持って来るのも、自然破壊です。辺野古、大浦湾の埋め立ては、やめさせることです。中止すべきです。沖縄にはもう、これ以上、軍用基地はいらないです。

 慰霊の日の翁長知事の発言には本当に感激しました。私は、翁長知事の埋め立て承認の撤回を支持します。

東清二
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
大した症状でもないのに軽い気持ちで病院に行って
きちんと病人になって帰って来る人、今本当に多いと思います。
ごくたまに、早期発見出来て良かったですね、
となることもあると思いますが、感染症以外では

かなりの珍しいケースです。
私は医師から「手遅れですね、余命半年ですね。」
と、言われるぐらいがちょうどいいと思っています。
死ぬ為に患った病気は、どんな名医でも治せない。

健康診断やがん検診などについても
今一度みんなで見直すべきだと思っています。
不自然かつ心身にかかるコストが大きすぎると思います。


医療・年金・介護・生活保護 | コメント(2) | トラックバック(0)
ごく普通に判決を出しただけで大騒ぎになる原発裁判、
日本社会も恥ずかしいばかりです。
司法の行政からの独立、急務だと思います。

大飯判決 福井地裁元裁判長インタビュー 原発差し止め「迷いなし」
2018年8月8日 東京新聞 夕刊 

・・・・・
樋口元裁判長は「国の問題だから黙っておくわけにはいかない」と述べ、原子力規制委員会の判断とは別に、司法が自ら原発の危険性を見極めて判断すべきだとの考えを強調した。
・・・・・
 差し止め判決を書くのに迷いはなかった。勇気ある判決と言われるが、こんな危険なものを動かす方がものすごい勇気だ。判決理由の最初に書いたが、多数の人格権や生活基盤、命にかかわることには、危険や被害の大きさに見合った安全性は当たり前のことだ。
・・・・・
「あれだけの被害を及ぼすのだから、それなりに丈夫にできているだろう」と思っていた。だが、全く非常識なくらい、弱い。住宅メーカーは四〇〇〇ガル(ガルは揺れの強さを示す単位)に耐えられる家を建てている。大飯原発の想定は当時七〇〇ガルで、東京電力柏崎刈羽原発の三分の一ほど。根拠をただすと「ここでは強い地震はきませんから」とのことだった。
・・・・・
 つまり、唯一の根拠は「今後何十年の間にここには何ガル以上の地震は来ません」という予知。だが、一〇〇〇ガルを超える地震は国内で頻発している。良識と理性があれば簡単に答えが出るはずだ。
・・・・・
「3・11」は戦後最大の出来事だったのだから、その前後で同じ姿勢では済まされない。国民を守れるか。それを判断するのは裁判所の最も大きな役割だ。
・・・・・
<ひぐち・ひであき> 1952年、津市生まれ。83年に判事補任官。名古屋地裁や大阪高裁の判事などを経て2012~15年に福井地裁判事。17年8月、名古屋家裁判事を最後に定年退官した。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
以前暑い国に住んでいたことがあります。
40℃を超えるようなことも頻繁にありました。
私もですがみんなエアコンもなく暮らしていた。
日本のような忙しい社会では無理だと思いますが、

夏、何もせずにのんびりしていることの大切さを
一度みんなで考えたいです。
大切なことを思い出せるかも知れません。
 
 
経済 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |