神道には教えがなく、それだけに浄いと思っています。
教えがないから神を利用しやすいのかも知れませんが、
それがどういうことなのか、何をもたらすのか、
よく考えて感じて欲しい。

ただひたすら神様に浄めて頂くこと、
それが大事だと私は思います。

 
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生きていく手段としての離婚を批難できるような社会の現状ではないと思います。
むしろ、積極的にこの手段を皆が考慮すべきだと思います。
自民党の罪は本当に重いと思います。

「両親を離婚させるしか…」 介護費倍増、揺らぐ中流
朝日新聞 6月19日
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カウンターをするのは構わないと思います。
しかし、そのデモを中止に追い込むのは良くないと思います。
表現活動はどのようなものでも自由に行えるべきだと思います。
ヘイトをヘイトで抑え込むことについて慎重に考えて欲しい。

表現の自由を守るということは現時点ではそんな平和的なことではないと思います。
傷つく人が沢山出てくると思います。
しかし、それでも守らなければ、社会の苦しみは更に膨れ上がると思います。

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む
朝日新聞 6月5日
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夜の照明、本当に減らしてほしいです。
本当に綺麗なものが見えなくなると思います。

世界人口の3分の1、天の川見られず 「光害」が影響
朝日新聞 6月11日

 世界の人口の8割以上が街の照明などで夜空が明るくなる「光害」の影響を受けており、約3分の1は「天の川」が肉眼で見られなくなっていることが欧米の研究チームの分析でわかった。米国民の約8割、日本では約7割が肉眼で見られず、最も深刻なシンガポールでは、ほぼ全土で夕方のように薄明るい夜が続き、自然の夜の暗さを感じなくなっているという。・・・・・・
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原発事故前の10年間で、福島県で発見された小児甲状腺がんは約2名と聞きました。
それが、この4,5年で131人です。
もし被曝の影響が考えにくいのなら原因解明は急務だと思います。

小児甲状腺がん131人 被曝影響「考えにくい」 福島
朝日新聞 6月6日

・・・・・
 甲状腺検査は2011年秋から13年度までの1巡目検査(先行検査)と14年度~15年度までの2巡目検査(本格検査)に分けて集計している。3月末現在で、がんが確定したか疑いがあるとされたのは計173人。うち116人は11年秋から13年度までの1巡目検査で、57人は14~15年度までの2巡目検査でわかった。1巡目では102人が手術を受け、1人が良性、101人ががんと確定。2巡目では、30人が手術を受け、がんが確定した。
・・・・・
甲状腺がん、30人に増加=18歳以下検査2巡目―福島県
時事通信 6月6日

・・・・・ 県は、昨年12月末時点の16人から増加した原因を不明としているが、「甲状腺がん発生は原発事故の影響とは考えにくい」との見方を変えていない。 2巡目の検査は、約38万人の対象者のうち約27万人で完了。「悪性ないし悪性の疑い」と診断されたのは57人(昨年12月末時点は51人)で、このうち30人が手術により甲状腺がんの確定診断を受けた。 


古賀茂明「日本再生に挑む」
参院選の争点から消えた「原発問題」〜たった5年で大事故は“なかったこと”に…
あの恐怖を忘れたのか
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高裁、最高裁の今回の判断を支持します。
「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」(高裁)
このようなことも理解できない裁判官がいること、本当に残念です。

多様性は限界ぎりぎりまで認められるべきものだと思います。
認められなければ、その人は大きな確率で苦しむことになるからです。

君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令-最高裁
2016/06/01 時事

 卒業式での君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人が、都に処分取り消しなどを求めた訴訟で、2人の処分を取り消し、都に計20万円を支払うよう命じた二審東京高裁判決が確定した。最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)が、5月31日付で都側の上告を退ける決定をした。
 訴えていたのは、元養護学校教員の女性と、元中学校教員の女性。2人は2007年3月、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分を受けた。
 二審は、不起立を繰り返した教員に対し、処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」と批判。停職3カ月の処分だけを取り消した一審東京地裁判決を変更した。
君が代不起立処分、裁量の範囲=「減給重すぎず」-教諭の訴え棄却・大阪地裁
2015/12/21 時事
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ラマダンの月に入りました。
本当のイスラム教徒はこの月には絶対に争い事は起こさない。
ただ断食するだけの月ではないのです。
あらゆる穢れ(けがれ)を遠離することが求められている月です。

もし、他人を傷つけるものがいれば、それはイスラム教徒ではありません。

★2016年ラマダン月 6月6日~7月5日

この数年、ラマダン月にもテロが頻発しています。
本当に悲しいかぎりです。
身をたとえ一時的であっても清めることの大切さを
宗教指導者の方々にはもっと強く語って欲しいです。
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少し古い記事ですが参考になると思います。紹介させて下さい。

私は感染症を除けば、早期発見早期治療が有効な病気はほとんどないと思います。
現行の健診や検診、今すぐ止めるべきだと思います。

がん検診が死亡率高める?過剰な診断・医療が、無駄に犠牲者を増やす危険な現実
 2015.12.15 ビジネスジャーナル

 現在、5つのがんに対する集団検診が国によって推進されています。胃、大腸、肺、乳房、それに子宮の各がんです。しかし、どのがん検診も死亡率を下げる効果がないか、むしろ死亡率を高めてしまうものであることは、本連載で述べてきたとおりです。
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 がんは放置すると必ず大きくなり、たちまち死に至るとの神話は、すでに崩れ去っています。がんの悪性度には大きな個体差があり、人畜無害なものから極悪なものまでさまざまなのです。無害ながんを検診でたくさん見つけて治療すれば、5年生存率は高く見えるに決まっています。
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 がん検診の専門家は、レントゲン検査をCTや内視鏡に替えて「検診の精度が高まった」と自慢しています。しかし、その努力は過剰な診断(over-diagnosis)を助長し、過剰医療の犠牲者を増やしているだけです。
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スイス医療委員会が“マンモグラフィー検診は乳がんによる全死亡率を低下させない”と結論

米医療界 日本では当たり前に行われている医療を無駄と指弾
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