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イスラエルにも気づけている人は沢山いるのだと思います。
彼らが早く救われることを祈ります。

イスラエル国防軍トップが異例の体制批判、
「今日のイスラエルは1930年代のドイツの状況と良く似ている」
2016年5月21日 BusinessNewsline

イスラエル国防軍のヤイール・ゴーラン将軍は4日、イスラエルのTel Yitzhakで行われたホロコースト記念日の式典に参加し、「今日のイスラエルは1930年代のドイツの状況と良く似ている」とする体制批判の発言を行ったことが、イスラエル国内紙の報道で明らかとなった。
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「ホロコーストで忘れてはならないことは、ホロコーストに至る状況は、70~90年前のヨーロッパ、特に、ドイツで起きて行ったということであり、このドイツで起きた状況は、正に、2016年のイスラエルで起きている状況に他ならないということとなる」
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「個人的な見解を述べると、ホロコーストとは、人間の本性に根差したものであり、我々は、我々が何を行おうとしているのか、また、他者に対して何を行おうとしているのかを真剣に問い直す必要がある」
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「他者に対して野獣のようにふるまうことは簡単なことである。しかし、このような行動を続けることは、モラルを失い、独善的態度に陥ることになるだろう」
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「ホロコースト記念日を迎えるにあたって、我々はモラルの崩壊につながる我々自身の非寛容性、暴力性について改めて問い直す必要があるだろう」
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現職のイスラエル国防軍トップが、イスラエルの体制批判を行ったことは、大きな波紋を呼んでいる。
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2016/05/29記
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日本のような経済力がある国で、
国民に対して住宅の保障がないというのは、
恥ずべきことだと思います。

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風評と表現している間は、何も状況は変わらない。
粛々と分断が進んでいく。
政府や一部の企業の思惑どうりに。

和を重んじて声を出さないのも一つの選択肢だと思います。
それを選択した人を批難したくない。きっと疲れ切っているのだと思う。
しかし、私にその選択肢はない。

 
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事もせず、毎日ほとんど何もせずに食べて寝ての生活を送っている友人がいる。
たまにパソコンなどをいじっている。
家事など自分の身の回りのことすらできず、人にお願いしている。
お金もなく生活保護か何か公的機関のお世話になっているらしい。

この人は最低なのだろうか。
ただ、その友人はいつもそこにいる。
私は会いたい時にいつでも会うことが出来る。
私はいつもその友人に救われている。


人は存在するだけで誰かを救っていることがある。
このこと、多くの人が感じられれば楽しい社会になる気がします。
 

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