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辺野古の問題をこじらせたのは、民主党の鳩山元首相だと言う人がよくいます。
しかし、それは大きな間違いだと思います。
彼は辺野古の問題解決の糸口をつけたのです。
彼がいなければ辺野古は今頃巨大な軍事基地になっていたと思います。

問題が起きた根本的な原因はあくまでも自民党にあるのです。


映画 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』   2015/06/08

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何らかの法に触れないのでしょうか。
これが許されるのなら自由な経済活動など出来なくなると思います。
もう戦争は始まっているのです。
早く、いえ今すぐ止めなくては大変なことになると思います。

戦争による苦しみの連鎖、今なら未だ止められると思います。

予備自衛官雇用企業を優遇、来月から 防衛省、定員充足へ落札新基準
産経新聞 6月10日

 防衛省が自衛隊施設の建設工事を発注する際、災害など緊急時に自衛隊の応援要員となる予備自衛官を雇用している企業を優遇する落札方式を7月の公告から導入することが9日、分かった。自衛官OBが採用対象者となる予備自衛官と即応予備自衛官は平成26年度末現在で計約3万7千人で、定員(約5万6千人)の3分の2程度にとどまっており、定員充足率を高めるのが狙いだ。
 新しい総合評価落札方式の対象となるのは、自衛隊の駐屯地や演習場で行われる工事で、予定価格が6億円未満の案件。庁舎や車両整備場、体育館の建設などを念頭に置いている。・・・・・・


自衛隊“心のケア” 防衛省とパソナグループのただならぬ関係
日刊ゲンダイ 2015年6月11日


安倍首相とメディア幹部の会食 3.5万円フレンチや3万円ふぐ
NEWS ポストセブン 6月10日


 
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沖縄の悲しい現状の一部を見ることが出来ると思います。
辺野古、高江、、、私は世界中もう何処にも軍事基地は要らないと思います。

映画 『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 
http://ikusaba.com/about/

 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20 艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。基地を作るのは防衛局だが、市民の前に立ちはだかるのは沖縄県警機動隊と民間警備会社。国策に引き裂かれ、直接ぶつかり合うのは県民同士だ。「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出したのは、あの沖縄戦を生き延びた85歳のおばあ。彼女にとって沖縄はずっといくさの島、それを押し付けるのは日本政府だった。・・・・・



『標的の村』劇場予告編 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=rJcJSZJ4qoI
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これらの名前をよく覚えておいて下さい。
彼女たちはどういう立場から物を言う人々なのか、
ある意味良いデータだと思います。

原発推進派の人々の意味不明感の強い説明は世界共通のようです。

世界の女性技術者・学者らが結集し、
原発の必要性をアピール 「恐怖報道にはうんざり…」
産経新聞 6月3日

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藤田玲子さん
「福島の事故があってから原子力に対する反対がより強くなっている。その理由の一つが、高レベル放射性廃棄物の問題。今の所、地層の深い所に処分することになっている。原子力をやめたとしても、処分の問題は残っており、避けて通れない。できるだけ廃棄物を少なくして、再利用できる物は再使用する」
・・・・・
アニエッタ・リーシングさん(スウェーデン)
「女性が支持するということを期待している。原子力は女性に向いたエネルギー、なぜなら知的なものだから。まだまだ長い旅が待っており、さまざまな感情的な問題にも対応しなければならない。事実を知ったら原子力を選ぶと思う」
・・・・・
シュータン・ソンさん(中国)
「水力発電は低炭素だが、(適地が)ほぼ開発されている。中国は石炭だけの火力に頼っている。だから環境上の懸念が高まっている。そのため、原子力が持続可能で有効なエネルギー源となる。中国は巨大な電力需要がある。それに応えることができるのは、原子力を推進することだ」
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山下ゆかりさん
「専門的技術的な説明は長くなりがち。原子力の事故の影響では、すっと納得できるような説明が求められている」
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アンヌ・マリショオさん(フランス)
「いかに女性に共感を持ってもらうか。透明性があること、何でも話ができること。コミュニケーションでは、忍耐強さがかかわってくるが、やはり世論には紆余(うよ)曲折があり、いつも一致するわけではない。オープンな場での議論が必要だ。日本はフランスよりも辛抱強い文化がある」
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カイヤ・カイヌリンさん(フィンランド)
「どのようにして女性の支援を受けるか。信用できる情報源が必要となってくる。参加型のオープンな対話が必要になってくる」
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ジェリー・トーマスさん(イギリス)
「メッセンジャーを選ぶことが大事。口は一つ、耳は二つだから、聞かせるには2倍の努力が必要。自分たちの意見が聞く価値のあることを納得させる。自分のエネルギーを使って声を上げることが大事だ」
・・・・・
竹内純子さん
「長くコミュニケーションを考え続けてきた。すべて自分たちがやろうとするのではなく、共にやるという姿勢を持つことが大事。一般市民が受け取れる量にはキャパシティー(容量)がある。絞って伝えることが大事だと思う」
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私はマイナンバー制度の中止を訴えています。
後半部分だけでも聞いてみて下さい。
政府がまた大きな無駄遣いをしようとしていることが、よく分かると思います。

20150529 報道するラジオ「マイナンバー制度~可能性と危険性」

 
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3人の方々には家宅捜索も入られたそうです。
警察はこのようなことを度々行われていますが、
一連の手法には大きな疑問を感じます。
逮捕やそれらの捜査が人に与える影響を理解できているとは思えないのです。

もし理解してなされているのなら、その行いは悪意に満ちたものであると思います。
警察の方々には逮捕が人に与える影響をもう一度学びなおして欲しいです。

任意同行拒否しただけで…「反原発活動家」逮捕の一部始終
ゲンダイ 2015年5月31日

 反原発活動家の男が逮捕され、ネットなどで話題になっている。建造物侵入の疑いで28日、警視庁に身柄を押さえられたのは「火炎瓶テツ」と名乗る男ら3人だ。同日午後9時ごろ経産省の正面出入り口敷地内に正当な理由なく侵入した疑い。3人とも黙秘しているという。
 「火炎瓶テツ」は…原発だけでなく、辺野古移設や集団的自衛権にも反対し、米国大使館前や国会前でデモや集会を行っている。逮捕当日に、反原発の人々が集まる「経産省前テント広場」で本人に会っていた男性はこう話す。
「3人は28日の夜9時半ごろに抗議を一段落させ、テント前で打ち合わせをしていました。しばらくすると警察官が何人か近づいてきて、3人に任意同行を求めた。拒否すると、強引に逮捕されてしまったのです。これまでもテツさんは経産省前での抗議活動を週に3、4回やってきましたが、警察は注意するだけでした。権力の目の敵にされ、狙い撃ちされたのではないか」
 3人の行動は確かに非常識とはいえ、任意同行を拒否した途端に逮捕に踏み切る警察も乱暴すぎる。政府に反対する人間は問答無用でしょっぴかれてしまうのなら、いよいよ、この国は戦前と同じだ。


「市民運動をしている人でなければその場で釈放されるような罪」――「Aさん」の刑事弁護人、宇都宮健児・日弁連前会長の見解は? 経産省前の逮捕劇の真相に迫る!
2015/06/03 【IWJブログ】

 
白バス容疑で活動家ら逮捕 大阪府警、反基地運動に絡み   京都新聞 6月4日
 無許可で有料バスを運行したとして、大阪府警公安3課は道路運送法違反の疑いで、市民団体のメンバーを逮捕した。 逮捕容疑は大阪駅から京都府京丹後市まで約40人を乗せたバスを運行し、1人当たり3500円を受け取った疑い。公安3課によると、大阪市内で開いた反戦集会で参加者を募り、ミサイル防衛用の早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」の設置に反対する活動のため京丹後市を訪れていた。
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最低レベルの生活も保障できずに、人の更生は望めないと思います。
全室個室の刑務所、私は賛成です。

全室個室の刑務所に「厚遇納得できない」の声も
2015年06月01日 読売新聞

 老朽化のため改築中の旭川刑務所が全国で初めて、複数の受刑者を収容する雑居房を廃止して、全てベッド付きの独居房(個室)となることになった。
 受刑者間のトラブルや犯罪情報のやり取りの防止、高齢者対策などが狙いで、札幌矯正管区は「更生に必要な環境づくり」と意義を強調している。一方、犯罪被害者の中には「厚遇は納得できない」などの声もある。
 ◆16年までに完成予定
 同管区によると、現在の旭川刑務所は築約50年。主に殺人などで刑期が10年以上の受刑者を、雑居房または独居房で収容している。
 2011年から建て替えを進めており、16年までに総定員約500人の新施設が完成する予定だ。全て約7平方メートルの独居房で、室内には木製のベッドやテレビがあり、暖房も完備されている。
 現在の施設は和室だが、ベッドにかえるのは、受刑者が布団を上げ下げする負担をなくすため。今年3月末現在、同刑務所の受刑者264人のうち21人が70歳以上で、高齢受刑者に配慮した結果だという。


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