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私も辺野古への新基地建設に強く抗議します。
普天間飛行場は移設ではなく、廃止すべきものだと思います。

辺野古移設ノー 人間の鎖 「沖縄の民意に従え」
2015年1月26日 東京新聞

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に抗議し、沖縄の澄んだ海を表す青いジャンパーやマフラーを身に着けて国会を囲む「ヒューマンチェーン(人間の鎖)」が二十五日、行われた。国会の周囲約二キロを約七千人が手をつないで並び、「基地はいらない」「海を守ろう」と訴えた。 
 二十六日召集の通常国会で移転見直しの議論を求めようと、首都圏の沖縄出身者や市民運動家らが呼び掛けた。
 国会正門前で集会があり、呼び掛け人らが登壇。ルポライターの鎌田慧さんは「基地建設は沖縄への差別、いじめだ」と憤った。参加者たちは二回にわたり「人間の鎖」をつくり、「沖縄の民意に従え」「青い海を埋め立てるな」と繰り返した。
 呼び掛け人の一人でピースボート共同代表の野平さんは、昨年の沖縄県知事選や衆院選で反対派が当選したことに触れ、「沖縄の民意を政府が聞き入れないのは許されない、と本土の人も思っている。それを目に見える形でアピールしたかった」と話した。
7000人の輪 国会包囲 辺野古新基地建設の反対訴え  1月26日 琉球新報

オイルフェンス、辺野古の海分断 海保職員、市民に馬乗り
琉球新報 1月21日


海保、説明に矛盾 馬乗り写真「女性かわした」   琉球新報 1月23日

辺野古、男性1人けが 工事車両進入で機動隊と衝突
琉球新報 2015年1月23日


辺野古新基地:海保の警備に抗議 第11管区前で市民団体
沖縄タイムス 1月23日


議員100人がシュワブ前で座り込み 議会決議の取り組み誓う
琉球新報 1月25日


辺野古阻止へ「行動を」 海外識者15人が知事に手紙
琉球新報 2015年1月25日


辺野古新基地:24時間態勢の抗議続く  沖縄タイムス 1月26日
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私はリニアには反対です。
大きな環境破壊、エネルギーの大量消費、もうそういう時代ではないと思います。

JR東海と政権がリニア批判に圧力?
「リニア新幹線」批判封殺の背後にJR東海タブーと原発利権  NHKにも圧力?
2015.01.15 LITERA


JRでタブーになった「リニア新幹線」慎重論…「新幹線の父」の意見も封印
2014.09.13 LITERA

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リニアを高速で運転するには大量の電力を必要とすることを見抜いていた。この問題は現在にいたっても解決したとはいえず、リニアの電力消費は現行の新幹線の3~5倍(時速500キロで走行した場合)であることが指摘され、反対論の一つの根拠となっている。
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国家のテロ行為が許されて、個人は許されない。
法律をこのように定めることは仕方のないことなのかも知れません。
しかし、実際はどちらも許されていないことを
認識しておかなければならない。

同じことをして特別に許されることがあるのは、
その業を背負う覚悟がある者のみです。
その業を背負うということは、やはり許されてはいないのです。



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お金儲けの為に子供を利用してどうして恥ずかしくないのだろう。
こんなことが出来るのなら、福島の子供たちに宮崎で
一人でも多く保養してもらうべきだと思います。

宮崎の中学生ら来県 21日まで県内巡り絆強める
1月21日 福島民報

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の風評払拭と風化防止を目的とした県の「ふくしまから はじめよう。キビタン交流事業」で交流が始まった宮崎県から19日、訪問団が来県した。21日まで県内各地を巡り、復興に向けて歩む県民と絆を強める。 ・・・・・・

  いつまで絆を穢す気なのだろう。
 
 
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表現の自由を保障するということは多くの人を傷つけるということでもあります。
だからと言って、これに制限を加えようという考えは浅はかだと思います。
これに少しでも制限が加われば、傷つく人は更に増えるからです。
悲しき人の多様性が希望であることを覚えておいて欲しいです。
 
 
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面白い話をされています。
お暇なときにでも読んでみて下さい。
以下一部転載です。

中村哲さんに聞いた
アフガニスタンという国で、
9条をバックボーンに活動を続けてきた

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2000年から始まったアフガニスタンの大干ばつは、凄まじいものでした。アフガンの人々の生活を、根底から突き崩してしまったといってもいいと思います。
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 例えば、アフガンの大干ばつにしても、それを防ぐために何をすべきか、というところをよく考えて援助の方向を決める。それは、みんなが納得することなんですね。アフガンでは、ほんとうに生きていけない人たちが増大している。なにしろ、2500万人の人口のうち、1200万人がこの干ばつで被害を受け、500万人が飢餓線上、100万人が餓死寸前という状況にあるのがアフガニスタンですよ。そこへ、男女平等だとか情報網の整備だとか言っても、それがどうだと言うんですか。
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 ほんとうに、最初は手探り状態。その中で、日本各地の取水方式が、とても参考になりました。日本方式と言っても、江戸時代や戦国時代の技術を、アフガンで再生しているんです。ほとんど機械が使えないような状況の中では、こんな日本古来の人力に頼った技術が、思わぬ効果を発揮するんですね。
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 おおむね、狙われたのはイスラム教というものに無理解な活動、例えば、女性の権利を主張するための女性平等プログラムだとか。現地でそんなことをすると、まず女性が嫌がるんです。キリスト教の宣教でやっているんじゃないか、と思われたりして。
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対立感情は、むしろ援助する側が持っているような気がしますね。優越感を持っているわけですよ。ああいうおくれた宗教、おくれた習慣を是正してやろうという、僕から言わせれば思い上がり、もっときつくいえば、“帝国主義的”ですけどね。そういうところの団体が、かなり襲撃されています。民主主義を波及させるというお題目は正しいんでしょうけれど、やっていることは、ソ連がアフガン侵攻時に唱えていたことと五十歩百歩ですよ。
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それに僕はやっぱり、日本の憲法、ことに憲法9条というものの存在も大きいと思っています。
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9条です。昨年、アフガニスタンの外務大臣が日本を訪問しましたね。そのとき、彼が平和憲法に触れた発言をしていました。アフガンの人たちみんなが、平和憲法やとりわけ9条について知っているわけではありません。でも、外相は「日本にはそういう憲法がある。だから、アフガニスタンとしては、日本に軍事活動を期待しているわけではない。日本は民生分野で平和的な活動を通じて、我々のために素晴らしい活動をしてくれると信じている」というようなことを語っていたんですね。
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 ある意味「美しき誤解」かもしれませんが、そういうふうに、日本の平和的なイメージが非常な好印象を、アフガンの人たちに与えていることは事実です。日本人だけは、別格なんですよ。
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 いちばんのキッカケは湾岸戦争。そして、もっとも身近なのは、もちろんアフガン空爆です。アメリカが要請してもいない段階で、日本は真っ先に空爆を支持し、その行動にすすんで貢献しようとした。その態度を見て、ガッカリしたアフガン人はほんとうに多かったんじゃないでしょうかね。
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 それでも、いまでもほかの国に比べたら、日本への感情はとても親しいものです。この感情を大事にしなければならないと思うんです。湾岸戦争のときに、「日本は血も汗も流さずお金だけばら撒いて、しかも国際社会から何の感謝もされなかった。それが、トラウマになっている」なんて、自民党の議員さんたちはよく言うようですけど、なんでそんなことがトラウマになるんですか。「お金の使い方が間違っていた」と言うのならいいのですが、「もっと血と汗を流せ」という方向へ行って、とうとうイラクへは自衛隊まで派遣してしまった。僕は、これはとても大きな転回点だったと思っています。
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 これまでは、海外に軍事力を派遣しない、ということが日本の最大の国際貢献だったはずなのに、とうとうそれを破ってしまったんです。これは、戦争協力ですよね。そんなお金があるんだったら、福祉だの農業復興だの何だの、ほかに使い道はいくらでもあるというのに。
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 日本は、軍事力を用いない分野での貢献や援助を果たすべきなんです。現地で活動していると、力の虚しさ、というのがほんとうに身に沁みます。銃で押さえ込めば、銃で反撃されます。当たり前のことです。でも、ようやく流れ始めた用水路を、誰が破壊しますか。緑色に復活した農地に、誰が爆弾を撃ち込みたいと思いますか。それを造ったのが日本人だと分かれば、少し失われた親日感情はすぐに戻ってきます。それが、ほんとうの外交じゃないかと、僕は確信しているんですが。
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僕は憲法9条なんて、特に意識したことはなかった。でもね、向こうに行って、9条がバックボーンとして僕らの活動を支えていてくれる、これが我々を守ってきてくれたんだな、という実感がありますよ。体で感じた想いですよ。
 武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。それを、現地の人たちも分かってくれているんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ、守ってくれているんです。9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが、ほんとうの日本の強味なんですよ。
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 具体的に、リアルに、何よりも物理的に、僕らを守ってくれているものを、なんで手放す必要があるんでしょうか。危険だと言われる地域で活動していると、その9条のありがたさをつくづく感じるんです。日本は、その9条にのっとった行動をしてきた。だから、アフガンでも中東でも、いまでも親近感を持たれている。これを外交の基礎にするべきだと、僕は強く思います。
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もう原発のような存在になっているようです。
電気の大量消費や大規模な自然破壊に見合うだけの利益が
リニアにあるとは、私は到底思えません。
私はリニア建設には反対です。

JR東海の巨大な利益は鉄道他社の援助に回してほしいです。
日本の鉄道は今本当に危機的状況です。
田舎のお客さんガラガラの鉄道、本当に素敵だと思います。
守りたいです。

リニア報道に圧力が? メディアは不都合な真実をなぜ伝えられないのか
週プレNews 1月8日
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この東京新聞の記事、全て読んでみて欲しいです。
日本は今本当に恥ずかしい国に成り下がろうとしています。
日本製の武器で世界中の人々が傷つけ合う、殺し合う時代がまもなく訪れるようです。
苦しみの連鎖が日本にまで及ぶのに、時間はそんなにかからないはずです。

他人に殺し合いをさせて金儲けをする。
既に我々はほぼ餓鬼の状態に陥っている。
だから、こういう状態を素直に喜べるのかも知れない。
悲しいかぎりです。

しかし、喜びとは一瞬のことです。
義は必ず我々に苦しみを更に広げる。

武器購入国に資金援助 途上国向け制度検討
2015年1月1日 東京新聞

 防衛省が、日本の防衛関連企業から武器を購入した開発途上国などを対象とした援助制度の創設を検討していることが分かった。武器購入資金を低金利で貸し出すほか、政府自ら武器を買い取り、相手国に贈与する案も出ている。政府開発援助(ODA)とは別の枠組みとする方針だ。
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【解説】軍事用途版ODAに
 昨年四月に決定された新三原則は、日本の安全保障に資する場合などに限定して武器輸出を認める、と定めている。しかし、防衛省が検討する援助制度から浮かび上がるのは、日本の安全保障強化のために、国が武器輸出に積極関与していこうという姿勢だ。現行とは別枠ながら軍事用途版ODAともいえる制度の実現は、歯止めなき軍事支援への道を開きかねず、日本の平和外交変質の象徴となりそうだ。
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青木理氏は「日本は戦争ができる国になっていこうとしている。『国のため』に推進される武器輸出が、果たして『国民のため』になるのだろうか」と警鐘を鳴らしている。 


餓鬼の苦しみは飢えの苦しみ、
しかし、その苦しみは食らうことによっては解消されない。
それどころか食らうことによって更に大きな苦しみを受ける。
勇気をもって悟るべき時季だと思います。

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