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言葉で上手く説明できた時、
喜びすぎてはいけない、
更に慎重になるべきです。
言葉は必ず実際からは遠ざかるものです。

倫理 | コメント(0) | トラックバック(0)
もう何回も行われている小選挙区制においての国政選挙、
毎回批判的な意見が多数出ていると思います。
私ももう止めるべきだと思います。
国会議員の方々には抜本的な選挙制度改革に、

今すぐ取り組んでほしいです。
そして、改革案がまとまるまでは、臨時の措置として、
衆院選は取りあえず比例代表制のみでいいと思います。


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弁護士さん達が作られた原発のドキュメンタリー映画です。
監督の河合さん、いつも関西電力の株主総会でお見受けしています。
頼りになる弁護士さんです。
現在随時公開中、機会があれば是非ご覧ください。

ドキュメンタリー映画
「日本と原発」
製作・監督/河合弘之  構成・監修/海渡雄一  
制作協力/木村結  音楽/新垣隆
脚本・編集・監督補 拝身風太郎 

ストーリー
この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。・・・・・・
【お話を伺った方々】
青木秀樹 アナトーリー・チュマク 飯田哲也 エフゲーニャ・ステパノワ 
大島堅一 川口登 小出裕章 コンスタンティン・ロガノフスキー 
古賀茂明 鈴木大介 高野仁久 田中三彦 馬場有 (敬称略)

予告編


お知らせ・上映スケジュール
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辣腕弁護士が問う「日本と原発」   2014年 12月 11日 ロイター
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エンディングの交響曲が印象的だった。佐村河内守氏のゴーストライターだったことを告白して話題になった新垣隆氏の作曲だ。全国の原発を次々に映し出しながら流れる荘厳な曲を聞くことができただけで、入場料1500円は十分に元が取れたと思う。
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「しょせん、裁判官たちは国策に反するような判決を出せないのではないか」と河合氏に問うと、同氏は「裁判は民主主義社会の安全弁だ。民主主義だけだと、衆愚政治になった場合や、大衆が激情型行動をとった時に取り返しがつかない。そういう時のためのインフラとして裁判制度がある。今こそ安全弁が働くべきだ」と語気と強めた。
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みる・よむ・きく ドキュメンタリー映画「日本と原発」   2014年11月09日 日刊ベリタ

超映画批評: 日本人の洗脳を解き、原子力ムラの息の根を止めるため作られた一本 

「2時間で原発問題が分かる映画だ」 〜
河合弘之弁護士初監督作品「日本と原発」制作発表
IWJ  2014/11/04


心に秋風が吹いた経済弁護士が作った映画「日本と原発」公開
まさのあつこ   2014年11月5日


脱原発弁護士が映画製作で再タッグ     2014年10月05日 東京スポーツ

-原発関連デモ集会情報-
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
いつも衆院選と同時に行われる最高裁判所裁判官の
国民審査は、全員「Ⅹ」をお勧めします。
何も書かなければ全員信任したことになります。
今後最高裁がおかしな判断を下した時に責任を取らなくてはならなくなります。

審査される裁判官はほとんど知らない方ばかりだと思います、
そのような方々の責任を取る必要は全くないと思いますし、
大変危険だと思います。


日本の最高裁は今まで戦争にも原発にも反対したことはありません。
それどころか、肯定的な判断、若しくは判断すらしないということを続けています。
 


2014年12月13日記
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戦略的投票について

2014/12/11 Thu 07:46

今回の選挙、小選挙区でとにかく自民党を追い落とそうと
自分の考えに最も近い候補者ではなく、
勝てそうな候補者に投票しようという運動があります。
私はこれに対して危惧しています。

中長期的な小選挙区の罠にはまる可能性が高いと思います。
つまり、これでは結局はよく似た政党2つが残るだけで、
国会で沢山の民意を反映することが出来なくなると思います。
勿論これが最後の選挙になるなど、余りにも重要性が高い時などは

このような行為は有効だと思います。
ただ今回はまだそのような選挙ではないと思います。
いつかそのような選挙の時の為にも、今は少しでもましな候補者に
少しでも多く得票させて、実績を残してあげるべきです。

選挙では追い上げた実績は必ず次に生きます。
これは百戦錬磨の自民党議員が最もよく分かっていることで大変恐れます。
こんな時自民党のような議員、政治屋のような議員は
あせって自らミスをしてしまうことも多いです。


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公平な選挙報道とは

2014/12/09 Tue 16:31

公平な選挙報道に報道各社の方々が苦労されていると思います。
今、一般的に取り入れられている方法は、一つの題材を置いて
主要な政党に同じ分量説明を頂くというものだと思います。
しかし、これは本当に正しい方法でしょうか。

立候補しているのは、主要な政党のみではありません。
色々な小政党も同じ条件で立候補しています。
私は余りにも不公平だと思います。
勿論、主要な政党の数だけでも今は本当に多く

全ての政党などとなれば、
国民、有権者目線は完全に行方を失ってしまうと思います。

そこで、以下が私の提案です。
・先ず公約は慎重に全て平等に報道する。
・その上で、討論や説明などは各題材相反する1・2党の代表、
 若しくは専門家のみで、やりあえばいいと思います。


この方が国民にとっては選挙の争点が理解しやすいはずです。
憲法問題なら改憲派・護憲派、原発問題なら再稼働賛成派・反対派、
少数の同数で議論し合うのが理にかなっていると思います。
多数の代表で少しずつ意見を言い合っても、無意味な言い合いに

終わり、選挙の関心が薄れるだけだと思います。
そうして、有権者は各種様々な意見を聞き、公約を頼りに
自分の考えに最も近い候補者に投票すれば良いと思います。
 


鶴瓶も「赤旗」で護憲を主張! 芸能人・文化人の間で共産党が人気な理由
LITERA 2014.12.11

・・・・・
繰り返すが彼ら彼女たちのほとんどは、共産主義者でも共産党支持者でもない。
 こうした背景にはおそらく、比較的リベラルな志向をもっている芸能人や作家の中で、安倍政権の政策に対する危機感が高まっていることがあるだろう。憲法改正や集団的自衛権行使などによる戦争への道になんとか警鐘をならしたい、そして最悪の原発事故を経てもいまだこれを推進しようという安倍政権の政策に対し、反対の意志を表明したい、そういう有名人が増えているのだ。ところが、メディアの側はそれこそ「偏向」といわれるのをおそれ、著名人に政治的な意見を表明する場を与えようとはしない。そこで、彼らが「赤旗」にその場所を求めるようになったということのようだ。
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日テレとNHKが菅原文太の反戦・脱原発発言を自主規制で封殺!?
LITERA 2014.12.06

 
日テレ元局員が告発!テレビ局が行っている安倍政権PRの
“偏向報道と印象操作”
LITERA 2014.12.11
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「アベノミクス」は低所得層の暮らしをどう変えたか
生活保護1254世帯調査でわかった残酷な実態

ダイヤモンドオンライン  2014年12月5日


生活保護利用者が休日に急病になるということ
みわよしこ 2014年11月26日


「神様はなぜ背中しか向けてくれないの?」
漫画家さいきまこ氏が描く“壮絶な子どもの貧困”
ダイヤモンドオンライン 2014年11月14日

 
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自民党を終わらせるために民主党や維新・次世代のような政党に
投票するなんてことは有り得ない。たとえ勝てなくても、
自分の考えに一番近い政党に投票すべきだと思います。
落選しても一票でも多く実績を残せれば、それは次につながります。

「選挙結果では圧勝した自民党も得票数では野党に劣っています。」
などという報道が今もよくなされていることを覚えておいてほしい。
今回の善戦は必ず次回につながるのです。
次の次くらいに大きな正念場ともなる選挙が行われると思います。

その時劣勢でも戦える位置にいたいです。
 



自民党のような政党の行ったり来たりでは事態は悪化し続けるだけ、
希望の光も、まもなく肉眼ではほぼ見えなくなると思います。
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1年前の記事です。
今、事態は更に悪化しています。

秘密保護法「絶対反対の意志表明」 映画人らメッセージ
2013年12月3日

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高畑勲・アニメーション映画監督
 「安倍晋三(首相)は、明るそうな顔して、私たち日本国民を、いったいどこへ連れていこうとしているのでしょうか。こんな政権を支えている連中にも怒りがこみ上げますが、安倍政権を生み出してしまったのが他ならぬ私たち国民自身であることに愕然(がくぜん)とせざるをえません。暗澹(あんたん)たる思いです。やむをえず個々の問題ひとつずつに声を上げていくしかない。それを結集するしかない。みなさまとともに、最大の悪法『特定秘密保護法案』に絶対反対の意志を表明したいと思います」

大林宣彦
 「戦争に巻き込まれる可能性が少しでもあることは、なにがあっても避けなくてはなりません。理屈抜きです。嫌です! 恐ろしいです!! 震えております!!!」

鎌仲ひとみ
 「『何が秘密なのか、秘密』という秘密保護法は時代錯誤的なものであり、世界の潮流にも大きく逆行し、もし成立してしまえばあとあと禍根を残す法案です。廃案にしていただきたい。それよりも、出すべき重要な情報を国民から隠蔽(いんぺい)したり、ごまかすような官僚や政治家を罰する法律をつくるほうがいいでしょう」

神山征二郎
 「この法案の行きつく先で、言論、文化、表現、個人の思想に口をはさみやすくするというのは悪い企(たくら)みというものでしょう。止めていただきたい。日本がつまらなくなります。戦争の痛みはまだ私の心の中に深く刻み込まれておりますから」

宮崎駿
 「東アジアの平和のために 日本は自由な国でいなければならない」

山本晋也
 「この度の政府の暴挙、断固として許しません。国民の知る権利、そして表現の自由は死守すべきでしょう。どんな運動にも参加し、暴挙を止めさせるため、己の出来る限り戦うつもりです」

ジェームス三木
 「正邪善悪を、国家権力が決めるというのは、民主主義に反する。この国は大日本帝国に戻るつもりなのか」

山田太一
 「今だって国家秘密を保護する法律はあるでしょう。その上、更になぜ限定をはっきりさせないで拡大を急ぐのか、よく説明されていないと思います。不安に思うな、という方が無理ではないでしょうか」

野上照代
 「この扉を開けたら最後。すでに石破(自民党幹事長)はデモを『テロ』と言っているではないか。若者は、スマホやオリンピックに眼を奪われて足元を見ていない。危ない、危ない」

秘密保護法案、映画人264人が反対 吉永小百合さんも(12/3)


12/9(火)12/10(水)
特定秘密保護法に反対する官邸前抗議

http://saspl1210.wix.com/students-against-spl
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彼の終盤の人生をほんの少し知るぐらいですが、、、
おつかれさまでした。

菅原文太さん、安倍政権に反対の政治活動
日刊スポーツ 12月2日


菅原文太さんの妻・文子さん「小さな種を蒔いて去りました」
スポーツ報知 12月1日

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 『落花は枝に還らず』と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機野菜を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
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YouTube 菅原文太氏のスペシャルゲストあいさつ
http://www.youtube.com/watch?v=8PFTMiaHXAc&feature=youtu.be&t=1m55s


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