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よく聞く話ですが、いつ聞いても興味深いです。
昔から酷かったですが、2000年以降は露骨にひどかったとよく聞きます。

東電に骨抜きにされるメディアと政治家
~高級料亭接待、パーティー券購入…体験者が明かす
Business Journal 2014/2/2 水谷茉莉花

 原発再稼働を訴える甘利明経済再生相のパーティー券を、2006年に甘利氏が経済産業相に就任して以降、原発を持つ電力会社9社が分担して購入していたと1月27日付朝日新聞が報じた。・・・・・・
 甘利氏は当初、新自由クラブで出馬し当選している。その頃は、まったく眼中に入れてもらえなかったが、新自由クラブの解党に伴い自民党に所属することで、商工族議員の道を歩き始める。「まさに、20年かけて育て上げた“族議員”です。カネと労力を最もかけたのは東電総務部です。甘利さんも長年の恩義がありますし、原発をなくすという発想が出てこないほど長年にわたって洗脳された」と、前出の通産官僚は明かす。
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●高級レストランでの接待
 最初の接触は、絶対に断れない筋から来た。事前に人間関係や政治的立ち位置、嗜好などは念入りにチェックされていたのだろう。東京・溜池山王にある高級中華レストラン「聘珍楼」の個室に招待を受けたのは、甘利氏のパーティー券の極秘購入が明らかになったのと同じ06年だったというのは、なんとも奇遇である。フカヒレのスープや海老、鮑などの高級食材を使ったお料理のコースだったので、恐らく一人1万5000円は下らなかったはずだ。驚くのは、中華レストランなので紹興酒が出てくるのかと思いきや、「ワインに造詣が大変深いそうで」と、ドンペリで乾杯。その後も、ブルゴーニュのグランクリュ(90年代ビンテージ)という豪華さであった。帰りには、お土産の紙袋を渡され、タクシーが表で待っているという用意周到さ。しかも、お土産の中身は遊園地のチケットとアロマテラピーセットという、女性相手でも決して気を抜かない芸の細やかさには、感心を通り越して怖くなったのを覚えている。
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 確かに食事もお酒も美味しかったが、後ろめたさを感じた筆者は翌週、少し高めのワインを送った。すると、数日後にはその約3倍の値段はするワインが宅急便で届き、「個人でこれ以上の抵抗は無理だ。ヤクザと一緒で一度関係を持ったら逃れられない」と、自分自身を納得させた。
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今回の甘利氏のパーティー券問題は恐らく電力会社と政界との関係を明らかにする「始まり」にすぎないだろう。与野党を問わず、政界工作に励んでいた彼らの手口をほんの少しだが垣間見た筆者からすれば、今回発覚した甘利事件は単なる「入り口」にすぎない。
 しかし、東電が政官界だけでなく、マスコミにも抜かりなく手を打っていたこともまた事実だ。東電問題が電力会社と政界との関係を暴く端緒になるかどうか、メディアの姿勢が問われている。

電力業界、自民に原発新増設促す 「模範解答」配布   朝日新聞 1月31日

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最近のマスコミは本当にどうしてしまったのだろう。
もう少し楽しく仕事をすればいいと思います。

【都知事選】舛添氏の「政治とカネ」なぜ追求しない?
―ネット上に広がるメディア不信、怪文書も
志葉玲  2014年2月2日
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この点を報道関係者はもっと認識して欲しいです。
いたずらに危機を煽りすぎては社会が息苦しくなってしまいます。
今の若い子達、特にゆとり世代と言われる子達は本当に優秀です。

犯罪急減の正体 犯罪しない若者たち
2014年01月28日
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震災の軍事利用はやめて欲しい。

強襲揚陸艦、海自に導入へ=離島防衛・災害対応を強化
時事通信 2月1日

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また大量の電気が関西電力に供給されることになりそうです。
各地で進むこのような動き、電力が足らなくなるなんて有り得ない。
最も高コストな原発は今すぐにゼロにすべきだと思います。

バイオガスと太陽光 神戸でダブル発電 3月から
神戸新聞NEXT 1月28日

 下水処理で発生するバイオガスと太陽光を活用した全国初の「ダブルエコ発電プロジェクト」が3月5日、神戸市垂水区の垂水処理場で始まる。神戸市と大阪ガスの子会社「エナジーバンクジャパン」(EBJ)が共同で実施し、約1300世帯の電力に相当する年間450万キロワット時を発電。約1億7千万円の売電収入を見込み、うち2割の3500万円が同市の収入となる。・・・・・・
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