繰り返しになりますが、ホットスポットやマイクロスポット等といわれている所以外
除染は効果が出ないと思います。今からでも除染はあきらめるべきです。
それよりも避難の権利・支援をみんなに与えて欲しいです。
除染に何十兆円も費やす、悲しい限りです。

帰還迫られる福島・田村市で放射線調査――除染道路の4割が効果なし
週刊金曜日 10月30日
ニュース | コメント(0) | トラックバック(1)
司法の暴走?
自民党の政治家はどうしてこうも司法を軽んじるのだろう。

「婚外子」平等化に反対、自民勉強会に23議員
朝日新聞2013年10月25日

・・・・・・ 勉強会には、西川京子文科副大臣と木原稔防衛政務官ら衆参議員23人が出席。
婚外子の相続分に格差を設けた規定を削除する民法改正の政府案に対し、
「最高裁は子の立場を考慮し過ぎだ。法律で認める結婚をどう守るかも大事だ」
「司法の暴走だ」との意見が相次いだ。・・・・・・
社説:最高裁を軽視 自民党は思い上がるな   毎日新聞 2013年10月31日

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
カメさん、ありがとう。
ジュゴンやカメも頑張っているというのに人は何をしているのだろう。

辺野古の海岸:ウミガメ6回上陸 防衛局の未公表報告書 (写真付)
毎日新聞 2013年10月26日
 
 米軍普天間飛行場の移設で埋め立て予定の沖縄県名護市辺野古の海岸に昨年、絶滅危惧種のウミガメが6回上陸していたことが26日、防衛省沖縄防衛局の未公表の調査報告書で分かった。実際に卵を産んだ可能性もある。2008〜11年にも上陸跡があったことが既に判明しており、専門家は「移設で生息に重要な場所が損なわれることが示された」と指摘している。
 防衛局は事前の環境影響評価で、予定地周辺は「ウミガメの上陸や産卵に好適な場所ではない」などとした。防衛局は埋め立てを沖縄県に申請中で、知事の判断が注目される。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(1)
私も是非読んでみたいです。

新刊案内【困ってる方のための手引きです】
『生活保護で生きちゃおう!
~崖っぷちのあなた!死んだらダメです。』
 
生活保護問題対策全国会議さんのサイトより

目次
1章 生活保護利用者の座談会
 生活保護を利用して、良かった!
  伊藤吉雄/須釜直美/林まさき/松田知花/和久井みちる 
2章 生活保護申請の手引き
 生活保護で生きちゃおう!
 文/和久井みちる 漫画・イラスト/さいきまこ 
漫画
 生活保護って実はカッコいいニャ〜!
 生活するって大変ニャ〜!
 バッシングしているキミこそ「利用」するニャ〜!
 「水際作戦」を乗り越えるニャ〜!
 安心して生きていこうニャ〜!
3章 心から訴えます
 いま、改めて「生きさせろ!」
 雨宮 処凛
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事、調子は軽いですが大切なことを書いてくれていると思います。
日本は今安倍総理を頂いて本当に危険な状態だと思います。
本当の危機は彼が去った後に来るのでしょうが、彼が長く居れば居るほど
その危機は大きく苦しいものになると思います。

安倍総理の早期の退陣を強く願います。

NHK経営委員に“お友達”ズラリ 安倍政権の露骨すぎる言論介入
2013年10月28日 日刊ゲンダイ

「皆サマ」から「安倍サマ」のNHKにする気なのか。安倍政権が示したNHK経営委員の人事案には、首相の“お友達”がズラリ。経営委はNHKの最高意思決定機関で、会長の任命権など強い権限を持つ。来年1月に任期が切れる会長人事をにらみ、日本最大の放送機関を「安倍カラー」に染めようとする狙いはミエミエだ。秘密保護法案で国民の「知る権利」や「報道の自由」を奪おうとする中、安倍のさらなる露骨な言論介入は民主主義への挑戦である。・・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
どうしてそんなに戦争がしたいのかと思います。
殺される苦しみには耐えられても、殺す苦しみには人は耐えられないのです。
人を殺すという事、もう一度よく考えて欲しいです。

<集団的自衛権>「自国存立損なわれる事態」限定容認を検討
毎日新聞 10月28日

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
昔から原発推進派の人々はこういうおかしな発言をどうどうとします。
本当に困った人達です。
東京電力は今すぐ破綻処理するのが最良の方策だと私は思います。

新たな除染、国費負担…自民復興本部の提言案
読売新聞 10月29日

・・・・・・国が肩代わりして東電に全額返済を求める現在の仕組みでは、東電の経営が圧迫され、かえって復興の足かせになりかねないと判断した。・・・・・・


10月30日(水) 脱原発☆スーツデモ@新橋
   -原発関連デモ集会情報-
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
三菱重工に強く抗議します。
原発の輸出は決して許されるものではありません。
恥を知って欲しいです。
多くのトルコ国民も原発には反対しています。

せっかくの友好が本当に悲しいです。

三菱重工、トルコの原発正式受注 福島事故後初めて
朝日新聞2013年10月29日

 三菱重工業の企業連合が29日、トルコ政府と原発受注で正式合意した。安倍晋三首相のトルコ訪問にあわせ、日本側とトルコ側が合意書に調印した。同日午後に行う首脳会談後の共同記者会見で公表する。2011年3月の東京電力福島第一原発事故後、日本企業が原発を正式受注するのは初めて。 安倍首相はトルコのエルドアン首相との会談で、原発輸出に向けた協力を改めて確認し、原発受注の正式合意を両首脳で調印への歓迎を表明する。


10月30日(水) 脱原発☆スーツデモ@新橋
   -原発関連デモ集会情報-


ニュース | コメント(0) | トラックバック(1)
実体経済を無視したおかしな数字がもう20年ぐらい続いていると思います。
この全てが反動となり世界中の沢山の人々を苦しめている。

NY株、最高値更新=金融緩和長期化期待で
時事通信2013年10月30日

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
とうとう明日です。

新橋スーツデモ「サラリーマンだって原発反対」 あす午後7時“出勤”
2013年10月29日 東京新聞

 参加者がスーツを着て脱原発を訴えるデモが30日午後7時から、サラリーマンの街、東京・新橋周辺で行われる。「原発に反対しているのは、ごく普通に働く人たち」。スーツ姿で歩くことで、周囲の人にそう伝えたいという。
 主催するのは、いずれも都内で働く四人。その一人、扇田(せんだ)未知彦さん自身もスーツ姿で働く会社員だ。「身近で働く人が普通に声を上げているんだよ、ということを訴えたい」と語る。
 小学生の子どもがいる扇田さんは3・11後、放射能による健康被害に危機感を持ち、脱原発を真剣に考え始めた。毎週金曜日に首相官邸前で開かれている原発抗議行動に、妻の会社員りえさんと参加するようになった。
 そこで知り合ったのが、官邸前抗議行動のスタッフ土肥二朗さん。土肥さん自身はスーツを着ない自営業だが、「真摯(しんし)な態度で活動した方が、より説得力があるかも」と、スーツデモを発案した。
 「制服やスポーツのユニホームと同じ。着そろえることで、私たちもチームとしてまとまることができる」と土肥さん。官邸前の演説台で「いつかスーツデモをやる」と宣言すると、扇田さんらとの輪が広がった。
 主催者の一人でフリーライターの川口和正さんも土肥さんの演説を機に、スーツ姿で脱原発のチラシを配ったところ、手に取ってくれる人が増えたという手応えを感じたという。
 デモ参加を呼び掛けるホームページ(HP)には、反響も届いている。営業職の女性からは「この国を支えているのは私たち働く一人一人。私たちが声を上げれば必ず原発はなくなる」。川口さんは「それぞれが働く立場から肉声を発してほしい。飛び入りも歓迎です」と話す。
 デモは新橋駅烏森(からすもり)口から徒歩一分の桜田公園を出発、外堀通りから東京電力本店前を経て、桜田公園に戻る約一・七キロで行う。参加者はスーツ着用(できるだけネクタイも)で、スーツの都合がつかない場合は第一グループに続く第二グループへの参加を呼び掛けている。詳細はHP=http://suit-demo.com/=で。 

10月30日(水) 脱原発☆スーツデモ@新橋   
-原発関連デモ集会情報-
 
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
これを見ても分かるように必要なのは情報公開がきちんとされるようにする法律です。
情報公開を規制することは法律など無くとも政府はできるのです。
特定秘密保護法案には重ねて強く反対します。

防衛秘密、3万件超を廃棄 問われる情報公開の姿勢
2013/10/27 共同通信

 特定秘密保護法案を先取りする「防衛秘密」を管理する防衛省が、2011年までの5年間に廃棄した秘密指定文書は計約3万4千件に上ることが27日、同省への取材で分かった。一方、02年に防衛秘密の指定制度を導入して以来、指定が解除されたのは1件だけにとどまる。
 文書が廃棄されてしまえば何が指定されたか、指定は妥当だったかの検証は不可能。指定解除の少なさも併せ、政府の情報公開の姿勢が問われている。
 防衛秘密は、00年に発覚した元海上自衛隊3佐による情報漏えい事件をきっかけに、定められた。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
この告発を支持します。
警察には心のこもった捜査を願います。

特捜チーム編成で、本腰捜査となるか――福島県警、告発状を正式受理
週刊金曜日 10月28日


-原発関連デモ集会情報-
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
政治家として責任を感じていないのだろうか。
反省することもその方法もともに感じ取れていないのだと思います、可哀相な人達です。

<電力寄付打ち切り>青森の25市町村、県に肩代わり要請
毎日新聞 10月28日


-原発関連デモ集会情報-
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
私はこの神戸地裁尼崎支部の判断には疑問を感じます。
人の死を忌み嫌うことはその人の宗教観念です。
司法が判断すべきではないと思います。

<自殺告げず賃貸>家主の弁護士に賠償命令 地裁尼崎支部
毎日新聞 10月29日

 マンションの一室で自殺があったことを告げずにその部屋を賃貸したのは不法行為だとして、部屋を借りた男性が家主の男性弁護士(兵庫県弁護士会所属)に約144万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、神戸地裁尼崎支部であった。杉浦一輝裁判官は「告知すべき義務があったのに、意図的に告知しなかった」として、弁護士に賃料や慰謝料など約104万円の支払いを命じた。・・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカはどうしてこうも戦争やテロを誘発するような行為ばかりするのだろう。
この臆病な国を世界はどう諭せばいいのだろう。

1カ月で1248億件=日本も「関心国」―米盗聴
時事通信 10月28日

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
本当に反省しない人達です。
これらの自民党議員には恥というものを知って欲しいです。
重ねて言います、原発は即時全廃しかないのです。

安全対策「手抜き」容認 自民再稼働派 非公開会合で発言
2013年10月24日 東京新聞

 自民党の原発再稼働推進派議員でつくる電力安定供給推進議員連盟(会長・細田博之)が二十三日に開いた会合で、電力各社が自主的に取り組む原発の安全対策は再稼働の妨げになりかねないとして、電力会社の「手抜き」を容認する発言が出席議員から出た。
 会合は非公開。再稼働申請した原発を抱える北海道、東京、関西の三電力会社から安全対策の進み具合を聴取した。議連事務局長の高木毅国交副大臣の説明によると、議員一人から「一社、二社があまり高いレベルで安全対策を実施すると、他社も追随しなければならない」との意見が出た。
 原発再稼働をめぐっては、原子力規制委員会の田中俊一委員長が「規制委の基準をクリアしたら終わりではない」と、電力会社に自主的な安全対策を重ねて求めている。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
色々な問題点が指摘されています。
少し長文ですが時間の余裕のある時にでも少しづつ読んでみて下さい。
作者のみわよしこさんにはいつも本当に感謝です。
以下一部転載です。

利権と不正の新たな温床となる懸念はないか?
再提出された生活困窮者自立支援法案の問題点
2013年10月25日 ダイヤモンドオンライン

 2013年10月15日、生活保護法改正案とともに、生活困窮者自立支援法案(困窮者自立支援法案)が再び閣議決定された。この法案には、本連載政策ウォッチ編・第27回で指摘した「対象者が不明確」「有効性が疑わしい」「新たな水際作戦の窓口が増える」「国の制度として定められる範囲が小さすぎる」という問題点以外にも、さまざまな可能性と数多くの問題点が含まれている。
 今回は、生活困窮者自立支援法案のその他の問題点について検討してみたい。特に、利権や不正の新たな温床となる懸念はないだろうか?
・・・・・・
 先月末からの生活保護に関係する報道を時系列で見てみると、
-大規模な生活保護費不正受給は、行政や暴力団が関与している
-行政の運用に、予算不足・有資格者不足・体制不備などの問題点がある
-並行して、非正規雇用の拡大・労働条件引き下げが意図されている
-生活保護当事者が死にたくなるほどの就労指導が行われている一方で、孤独死が気付かれずにいたりする
 といった問題点が浮かび上がってくる。
・・・・・
「民間に運用委託すれば、行政が直接運用するより問題が少なくなる」
 という根拠はない。それに、いわゆる「貧困ビジネス」による中抜きの温床となったり、この「相談支援」そのものが新たな水際作戦の窓口となる可能性を無視するわけには行かない。
・・・・・
「適切に実施する」「基準を定める」「認定する」「適切な事業実施を確保する」「厚生労働省令で定める者に委託する」という文言はあるけれども、何をもって「適切」とするのか? 「基準」は何なのか? 「厚生労働省で定める者」そのものがブラック企業であったり貧困ビジネスであったりする可能性はどのように回避される(されない)のか? 何一つ、明瞭な回答は行われていない。
・・・・・
筆者は引き続き、生活困窮者自立支援法案に対しては「要警戒」だと考えている。日本のほとんどの人々と同じように、自助努力ではどうにもならない事情によって、筆者はいつ困窮するか分からない。難病に罹患するかもしれないし、事故に巻き込まれるかもしれない。その時、自分を襲うそれらの事態によって苦しむ以上に痛めつけられることなく、必要な支援を得て、再起を果たしたり、自分らしい生活を営み続けたりしたい。多くの人々がそう望むように、筆者もまたそう望む。そして、この生活困窮者自立支援法案が、多くの人々のその希望を支えるように運用される可能性を、筆者はあまり信じることができない。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
10月6日
「福島事故は終わっていない 原発はもう動かすな! 第3回さようなら原発1000人集会」
にて行われた小出さんの講演の様子です。
4号機の不十分な補修の様子など様々なことが語られています。

小出裕章10/6 講演:前半31min iwj-hyogo1  YouTube

小出裕章10/6 講演:後半28min iwj-hyogo1  YouTube


-原発関連デモ集会情報-
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
私もこの生活保護法改正案には反対です。
生活保護は国民の権利であることを今一度強く訴えます。
困っている人に受けさせるものではなく受けていただくものなのです。
それで受けなくていい者まで大きく救われるのは簡単な道理だと思います。

生保法改正案:研究者ら1087人、反対声明に賛同
毎日新聞 2013年10月25日

 政府が秋の臨時国会に提出した生活保護法改正案に反対する大学教員らのグループは24日、「改正案は自由で民主的な社会の基盤を掘り崩す」とする反対声明に賛同した学者・研究者が、1カ月余で1087人に上ったと発表した。
 法案は生活保護の申請時に本人の資産や収入、親族の扶養状況について書類の提出を原則として求めるなど、申請手続きを厳格化し親族の扶養義務を強調した内容。通常国会では廃案になった。
 これに対し、グループは「全体として生活保護を権利でなく『施し』として困窮者とその親族に屈辱感を与え、社会的に分断排除する」などとする声明文を作成。9月から賛同者を募っていた。
 24日に記者会見した三輪隆・埼玉大名誉教授らによると、賛同した研究者の内訳は▽社会保障・福祉分野225人▽教育学152人▽憲法、行政法など138人−−など。三輪氏は「専門領域で貧困問題に直面したり、周囲の学生が以前と比べて金銭面で困っている様子に気づいた研究者が賛同したのでは」と話した。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
こういう面では中国の新聞社の方が日本より上なのかも知れません。
日本の大手新聞社なら絶対にこのようなことはしないと思います。
保身・保社の為に警察の言いなりが今の彼らの姿勢です。
自らは何も調べずに取材は警察発表からのみの現状ではどうしよう

もないのかも知れませんが、残念です。

記者拘束「法的根拠示せ」と声明 中国新聞協会
2013.10.24 共同

 中国企業の不正疑惑を報じた広東省の地元紙「新快報」の記者が公安当局に拘束された問題で、報道関係者でつくる「中華全国新聞工作者協会」は24日、拘束について「関連部門は法律的な根拠を示し、納得のいく説明をするよう希望する」と訴える声明を発表した。
 同協会は中国共産党の管理下にある。声明では「記者が拘束された事件を引き続き注視する」とした。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »