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何もしないことも大切 

2013/08/11 Sun 15:41

何もしていない時、
時間を無駄にしていると思う人が多いみたい。
しかし、何もせず、何も考えずという時がないと人は成長しない。
ただ努力だけしていても駄目なのです。

同じだけ何もしないことが大切なのです。

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ベーシックインカムと仕事

2013/08/10 Sat 10:53

お金儲けなんかやりたい人達だけで楽しくやってくれればいい。
私は仕事をする。
だから、私はベーシックインカムの制度を支持します。

ベーシックインカム Wikipedia 

自衛隊やフクシマ原発に不本意ながら就職するというような人を
出さない為にも、ベーシックインカムの制度は今必要だと思います。

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私もこの漫画読んでみたくなりました。

読めば貧困・生活保護が他人事ではなくなる!?
マンガで生活保護を描く、さいきまこ氏の思い
2013年8月9日 ダイヤモンドオンライン

マンガ「陽のあたる家 生活保護に支えられて」(2013年7月より、秋田書店「フォアミセス」誌にて短期連載開始)が、同誌の想定読者層である20~60代女性を中心に、静かな関心を集めている。今回は、作者・さいきまこ氏へのインタビューを紹介する。さいき氏は、なぜ、生活保護に関心を向け始めたのだろうか? なぜ、生活保護というテーマを含むマンガを、世に問おうと考えたのだろうか?・・・・・・
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起訴しても有罪の判決を得るのが難しいというのが最大の理由だと思います。
通常の事件では問題の無い判断だと思います。
しかし、この件については違うと思います。
例え有罪に導けなくても、あらゆる角度から事態を眺める必要が有ります。

政治だけでは不十分なのです。
司法も参加すべきです。
その道を自ら閉ざしてしまうのは本当に残念です。
検察当局の方々にはもう一度よく考えてみて欲しいです。

原発事故、全員が不起訴へ 東電前会長や菅元首相ら
朝日新聞デジタル 8月9日


-原発関連デモ集会情報-
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内外の圧力に屈して信教の自由を放棄したのか。
元々靖国神社に対して信仰などは持ち合わせていないのに
信仰心を有しているように振舞っていたのか。
どちらにしろ総理の資質としては問題があると思います。

安倍首相ら4人は靖国参拝見送り、中国側に伝達
TBS系(JNN) 8月7日

 15日の終戦記念日が迫る中、安倍政権の靖国参拝をめぐる方針が中国側に伝えられていたことが明らかになりました。安倍総理、麻生副総理、菅官房長官、岸田外務大臣の4人は15日に靖国神社を参拝しない方針を固め、これを中国側に非公式に伝えていました。・・・・・・
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どうして大きなニュースにならないのだろう。
戦闘機の空母の維持費は通常莫大なものになり、
その国の経済に少なからず影響を与える。
ヘリの空母にその懸念はないのだろうか。

海自最大「ヘリ空母」進水 護衛艦 戦闘機搭載なら「攻撃型」
2013年8月7日


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「町民の義務」のような雰囲気だけは作らないようにして欲しいです。

町内除草は町民参加を 宮本富岡町長が示す
福島民報 8月7日

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状況が違い過ぎないでしょうか。お手本にはならないと思います

「広島」お手本に復興の決意新た 68年目「原爆の日」
福島民友新聞 8月7日
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安倍総理・広島県知事の挨拶、市長の平和宣言、
どれも私には、「今後も原発を推進して必ず原爆を所有します。」
と言っているようにしか聞こえなかった。

首相 原発推進を強調  被爆地で不信増幅
2013年8月7日 東京新聞

 安倍晋三首相が六日、被爆地・広島での被爆者との面談で、原発政策を推進する考えを表明した。世論の反対が強い原発再稼働や原発輸出だが、首相には前提条件である安全性を、日本の技術は満たすことができるとの過信がある。被爆地での表明は信頼を得るどころか、不信感を増幅させたといえる。 
・・・・・・安倍首相はその広島で、原発を推進する姿勢を重ねて鮮明にした。被災地では除染も進んでいないのに、首相の言葉をうのみにする人はいないだろう。
 広島は、同じ核の後遺症に苦しみ続けている。安倍首相は式典で原爆症の未認定患者を早期に救済する考えを表明し、被爆者に寄り添う姿勢は示している。 ただ、原発を再稼働することは、事故のリスクと表裏一体。首相は原発について「安全性を確保する」と強調しつつ、国会などでは「絶対安全はない」と認めるという自己矛盾から目を背けている。
被爆者側「原発廃止を」 首相、推進を強調   2013年8月6日 東京新聞
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原発を保有している全電力会社を倒産させた上で
税金で処理するしかないのではないでしょうか。
企業の法人税増税に依るのが一番公平なような気がします。

<原発廃炉>電気料金で費用回収も 経産省が新会計制度案
毎日新聞 8月6日


-原発関連デモ集会情報-
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仕事をしない映画館も沢山有ります。悲しいです。
仕事をする映画監督を見て恥ずかしくないのだろうか。

原発映画上映させて 「朝日のあたる家」どこも難色
2013年8月5日 北陸中日新聞

完成4カ月 愛知などでようやく公開へ
・・・・・・ 
 原発被災者の避難が続き、放射能の健康被害への不安が募る。事故は収束していないのに、急速に風化していく。危機感を覚え、何かできないかと考えた末、「自分には映画を撮ることしかできない」と思い至った。
 映画会社やビデオメーカー、あちこちの企業に出資を持ちかけたが、スポンサーが全くつかなかった。同業の先輩からは「2度と商業映画が撮れなくなるからやめろ」とまで言われた。
・・・・・・
「福島の事故が起きても、まだ原発はタブーなのか」と痛感した。
・・・・・・
 湖西市での完成試写会では3千人が集まり、会場のあちこちで、すすり泣きが漏れた。
5月には米国・ロサンゼルスで催された「ジャパン・フィルムフェスティバル」に出品し、称賛された。
 しかし、国内で上映してくれる映画館は見つからなかった。大手のチェーンのみならず、独立系の約50館にもお願いしたが、朗報はなかった。 最近ようやく、愛知県小牧市に本社があるコロナグループが「家族の絆を描いた映画」と評価してくれ、来月14日の同県豊川市の映画館を皮切りに県内3カ所で上映することに決まったが、ほかでは大阪市の1カ所だけという状況だ。・・・・・・
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出版社のこの申し入れ、国会図書館のこの判断、供に疑問を感じます。
書を広めるのが出版社・図書館の仕事だと思います。
お金儲けが出版社・図書館の仕事ではないはずです。
仕事の本分を忘れないで欲しいです。

国会図書館、ネット公開一部中止 仏教経典、抗議受け
2013年8月7日 朝日新聞

 著作権が切れ、誰でも中身を公開できる本なのに、国立国会図書館が、出版社の抗議を受けて、インターネット上での無料公開を一時中止した。図書館には国民の知へのアクセスを助けるという役割もあるのに、法的な裏付けのない抗議に応じたのはなぜか。
 問題になったのは、仏教の経典を集めた全88巻の『大正新脩大蔵経』。編者の高楠順次郎氏の死後50年が過ぎ、1995年末に著作権は消滅。国会図書館は全ページをスキャンする電子化を進め、2007年に37巻分、今年2月に残りの51巻分をネット公開した。
 同書の紙の本は大蔵出版が刊行したものが、今も販売されている。全巻セットだと約156万円。同社は「無料公開されたことで年間1千万円以上の売り上げが3分の1程度に減った」として、6月、中小出版社でつくる団体・日本出版者協議会と共に、国会図書館に公開中止を申し入れた。
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祝島の方々の行動に心より感謝します。
上関原発の建設には強く反対します。

補償金配分案、採決できず
'13/8/3 中国新聞

 中国電力の上関原発建設計画(山口県上関町)に伴う漁業補償金を一転して受け取る議決をした山口県漁協祝島支店は2日、予定していた補償金配分案を採決する組合員全体集会を中止した。配分案などを説明する予定だった県漁協本店の幹部が定期船の発着場で反対派島民らの抗議を受け出席を断念した。
 祝島支店は2月の集会で補償金受け取りを決めたが、配分案を採決する集会を6月に続いて再び開けない異例の事態となった。
 船の発着場に集まった約100人の原発反対派がプラカードを持ち「海は金で売らない」などと抗議の声を上げて、定期船で訪れた県漁協本店の仁保宣誠(むべなり)専務理事たち5人を取り囲んだ。仁保専務理事は約20分後に船に押し返されて「残念としか言えない。これ以上は混乱を招く」として島を退去した。集会は午後5時からの予定で、会場の祝島公民館には組合員約40人が集まっていた。
 開催を阻止した格好の「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表は「県漁協本店の強引な進め方で開催されようとしており、集会は認めることができなかった」と説明した。祝島支店の恵比須利宏運営委員長は「今回、決着しようと思っていた。異常な事態だ。次の集会については全くの白紙」と困惑していた。

-原発関連デモ集会情報-
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日本も此処までしなくては原発を止められないのだろうか。
日本でも原発立地に反対し勝利してきた地域は、確かに
このように体を張った地域住民がいたからです。
話し合いだけで、原子力村の侵略を阻んだ地域はないと思います。

正しい行動とはとても思えませんが、
台湾のこれら反原発派議員に敬意を表します。

<台湾>立法院、原発建設是非問う住民投票実施案で大荒れ
毎日新聞 8月2日

 台湾電力第4原発の建設中止の是非を問う住民投票実施案を巡り、台湾の立法院(国会)で与野党が激しい攻防を展開している。同案は2日に採決される可能性があったが、採決阻止を狙う野党・民進党の委員(議員)が、前日から泊まり込みで議場の院長(議長)席周辺を占拠。開会のため院長席奪還を目指して詰め寄る与党・国民党の委員とつかみ合いになるなど大いに荒れ、審議は空転した。
 民進党側は、2カ所のドアの前に椅子でバリケードを築いて院長らの入場を阻止。与野党の委員が取っ組み合ったり、ペットボトルの水をかけたりして、激しく衝突した。
 同案は「建設中止の是非」を問うもので、野党側は、低投票率などで住民投票が不成立となった場合、馬英九政権が建設継続のお墨付きを得られたものとして、中断している建設の再開に踏み切るものとみて警戒。住民投票の実施ではなく、「即時建設中止」を主張している。

(動画)
台湾・立法院 原発建設めぐる審議が大荒れに 審議は先送り(フジテレビ系)2日
台湾議会で「乱闘」、原発めぐる国民投票で(TBS系)2日


-原発関連デモ集会情報-
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本ブログは生活保護基準の引き下げには反対しています。

力の弱い者ほど小さなことを沢山継続して抵抗していくことが大事だと思います。
そういうのを力のある者は本当に嫌がります。
どのような抗議活動も必ず一定の意義は持ちます。

ついに始まった生活保護基準引き下げ
見直し・阻止するために残された“最後の手段”とは
ダイヤモンドオンライン 2013年8月2日

2013年8月1日から、生活保護基準の引き下げ、すなわち生活扶助費などの引き下げが実施された。今回は、この引き下げに至るまでの経緯、引き下げがどのように行われようとしているのか、どういう影響が及びうるかを解説し、さらに、黙って引き下げを受け入れること以外の選択肢、すなわち「審査請求」とその可能性を提示する。・・・・・・

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私は護憲派です。
現行の憲法を守るべきだと思っています。

“9条なかったら中国艦を撃つ”レーダー照射 自民・片山さつき政務官
2013年7月31日 赤旗


憲法記念日において   2008/05/03

改憲について   2008/01/30

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大きな原発事故が起こった後でも変わらず堂々と汚い手段を使っているようです。
何が彼らをそうさせるのか、悲しい限りです。
中国電力並び関連企業に対し強く抗議します。

上関町民の方々ももう一度よく考えて見て欲しい。
他人に危険を押し付けてまで自らの生計を立てたり
蓄財をしたりは、本意では無いと思います。
そして、大きな事故が起これば瀬戸内海の資源は全て失われます。

本当に原発が欲しいのですか。

“原発マネー”を31年拒否してきた島が緊急事態に
2013.07.31 ニュース

・・・・・
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表はこう語る。
「山口県漁協の職員は『10億8000万円を受け取っても受け取らなくても税金がかかる』とウソの脅しをかけるなど、補償金を何とか受け取らせようと圧力をかけてきました。そして、県漁協は今年2月に祝島支店での部会で強引に受け取りの可決をしたんです。漁業権にかかわる総会の議決は3分の2以上の同意がなければならないという決まりなのに、県漁協は半数以上の賛成で可決という認識。補償金を受け取るかどうかは、漁業権にかかわる重大な問題です。生態系が崩れて漁獲高に影響が出る可能性もあるし、風評被害も予想される。釣り客などの観光収入も減るでしょう。何よりも、われわれ反対を貫いてきた島民たちの思いは『海はカネには換えられん』ということです」
・・・・・
「『海を守りたい』というわれわれのまっとうな願いに対して、どうして県漁協は無理矢理カネを押しつけてくるのでしょうか。補償を受け取るかどうかというのは漁業者だけでなく、海とともに生きる島民全体の問題。ここでカネを受け取ってしまったらすべてが無駄になってしまう。われわれが31年間反対し続けてきたからこそ、そして全国の方々の支援があったからこそ、この土地に原発は建てられてこなかったのです。多くの人たちの長年の思いを反故にするようなことは絶対にできません」(清水代表)
・・・・・
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おもしろい展示会が予定されています。
昔から反原発派に対しては本当に不思議な出来事が沢山起こってきました。
展示品が充実すれば全国展開できそうなくらいの賑わいになるかも知れないと思います。
お近くの方、是非訪れて見て下さい。多分あなたの知らない世界が此処にあると思います。

【展示】反原発へのいやがらせの歴史展
 8.10-11の両日、新宿区内で、反原発へのいやがらせの歴史展という不思議な催しを行います。 この催しは、この夏以降に本格化するであろう原発再稼働をめぐる攻防の中で、過去にも見られたような反対運動への攪乱工作が行われる可能性を感じ、これに備えるため、また過去の隠された歴史の真実を明らかにしたいという願いから企画されました。
 当日は、たくさんのいやがらせの手紙の現物や関連資料、西村トシ子さんの夫で動燃総務部次長であった西村成生さんの残された資料も展示する予定です。過去を振り返り、この夏以降の再稼働を止める闘いと予測される「原子力ムラ」からの妨害、これをはねのけていくための知恵などについて、話し合いたいと思います。
 主催者メンバーは、期間中会場に詰めておりますので、展示を見ながら、一緒に考えましょう。ぜひ、夏の暑い週末、新宿中央公園の木陰のギャラリーまで、足をお運び下さい。

日時 2013年8月10日(土)   午後1時から5時まで
    2013年8月11日(日)   午前10時から午後4時まで

 両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー (地図・アクセス方法)
(新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)

チラシ http://db.tt/TihMYyTj
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