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ガス抜きでないことを祈ります。
廃炉、再処理の放棄につながることを願います。

もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で
2013年5月13日 朝日新聞


原発関連デモ集会情報
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世界中の武器輸出国に強く抗議します。
世界中の戦争・紛争などはこれらの国々が改めれば殆ど治まります。
自国の富の為の多くの人の死や障害、大きな苦しみをゆっくり考えて欲しいです。




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中川翔子『もんじゅ』

2013/05/14 Tue 11:49

この記事を理由に何か彼女に不利益が生じた場合には強く抗議します。
原発事故前なら間違いなく干されるような記事です。
ホンの少し前までは原子力村はこの程度すら許さなかった。
そこまでしなければ推進できないものだということです。

中川翔子『もんじゅ』
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-11529532356.html
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アベノミクスと最近の報道

2013/05/14 Tue 07:48

最近、今は我慢だ、きっと一般庶民の景気もいつかよくなるから、、
みたいな報道が多いと思います。
そんな訳無いこと分かっているだろうに、どうしてなのだろう。

アベノミクス、 、 


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所得制限を設けることには反対ですが、どうしても設けるのなら
年収300万円ぐらいにしないとその意義を見出せないです。
これでは、ただのばらまき、選挙対策のようにも感じます。

高校無償化に所得制限=年収900万円などで検討―文科相
時事通信 5月10日


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原発輸出を批判=菅元首相

2013/05/10 Fri 21:37

本気で反省しているのなら支持します。
先ずは大きな声で原発の即時全廃を叫んで欲しいです。

原発輸出を批判=菅元首相
時事通信 5月9日

 民主党の菅直人元首相は9日夜、衆院議員会館で開かれた超党派議員による「原発ゼロの会」の会合で、安倍政権がトルコなどへの原発輸出を推進していることについて、「東京電力福島第1原発事故の(検証結果が)確たる形で出ないうちに時の首相が売り込む。安全性が高いと思っているなら、理解できない」と批判した。
 菅氏は、原発事故の発生前までは民主党政権も原発輸出に積極的だったことについて、「私自身も安全神話にどっぷりと漬かっていた」と振り返った。
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おもしろい話です。
結局は格差、貧富の差の再拡大を促すだけというのがアベノミクスです。

アベノミクス もうけるのは誰
すでに株式を現金化、年内優遇税制も活用
楽天の三木谷氏の場合
2013年5月9日 赤旗

・・・・・ 三木谷氏は、政府の「成長戦略」を策定するための「産業競争力会議」の民間議員の一人です。安倍政権の「成長戦略」が誰の利益に沿ったものになるのかは、はじめから目に見えているといえるでしょう。
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いい記事でした。
司法のあるべき姿を簡潔に語ってくれていると思います。

【憲法と、】第2部 救われた人生<5> 原発差し止め 権力に遠慮しない
2013年5月8日 東京新聞

 二〇〇六年初頭、金沢地裁の裁判官だった井戸謙一さん(59)は眠れぬ夜を過ごしていた。冬なのに布団に入ると汗が噴き出す。三月に言い渡す判決の結論は決まっていた。原発の運転差し止め。「批判は覚悟していた。ただ、国策を否定する以上、わずかな論理の破綻も許されない」。理由をどう組み立てるか悩み抜いた。
 判決ができあがると、もう気負いはなかった。三月二十四日、法壇に立った井戸さんは、淡々と述べた。「主文、志賀原発2号機を運転してはならない」・・・・・・
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石原議員にとっては過去の問題という認識かも知れませんが
この問題から感じる悪意怠慢を考えれば、私はまだまだ追求が足らないと思います。

石原宏高議員:衆院選報酬 領収書住所にスカイツリー
毎日新聞 2013年05月08日


住所はスカイツリー 自民・石原宏高議員の運動員 
存在しない「東京・大槻市」も 収支報告書虚偽記載か
2013/04/01
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不妊治療という言い方にはいつも違和感を感じています。
不妊って病気でもないと思うのです。
私は妊娠はもうちょっと自然に任せたい。
妊娠しなくてもそれはそれと軽く考えられる社会がいいと思います。

加えて、どうしても自分たちが出産した子が欲しいと思うのは、
余り健康的ではないような気がするのです。
歴史的に見てもそのような考え方が多くの子供や家庭を
苦しめてきたような気がします。

不妊治療を禁止しろなどと言っているのではないです。
必要と感じる方々にはその自由は尊重されるべきだと思います。
不妊治療にはいくらかかるのか? 
東洋経済オンライン 5月8日

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間違ってはいないと思います。
ただ、これらを問題として地域の独立を促して行けば、
中国の領土は今より四分の一ほどになると思います。

「沖縄は日本が武力併合」中国共産党機関紙が論文
2013.5.8 産経

 8日付の中国共産党機関紙、人民日報は沖縄県について「独立国家だった琉球を日本が武力で併合した」などとして、第2次大戦での日本の敗戦時は「琉球の帰属について議論するべき時だった」と主張する論文を掲載した。・・・・・・
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貧困の中に居る者から更に貪る。
このようなことをしていて、経営者は恐ろしくないのだろうか。
例え自らが更に大きな困苦を抱えていても許されることではないはずです。
新たな想像を超える大きな苦しみに遭遇すると思います。

路上生活者、搾取の標的 下請けが給与持ち逃げも
2013年05月02日 河北新報

 仙台市内で150人以上いるとされる路上生活者の一部が東日本大震災の復旧・復興事業で「食い物」にされている。約束通りの賃金が支払われず、再び路頭に迷う。生活基盤が不安定な上、業者からの報復を恐れ、支払いを請求できない人が多いという。
・・・・・
 朝、JR仙台駅近くで長野県の下請け業者の幹部を名乗る男と落ち合い、男の運転する車で現場へ。黙々と作業する日々が続いた。約2カ月後、男が迎えに来なかった。不審を抱き、連絡先に電話すると番号は使われなくなっていた。 受け取った賃金は1カ月分だけ。元請け会社に詰め寄ると、予期せぬ答えが返ってきた。「給料は全員分、下請け会社に支払った」。男性は気力を失った。
・・・・・
 別の路上生活者の男性は昨年2~3月、仙台市地下鉄駅のベンチで寝泊まりしながら建設現場で資材運びをした。業者と日給9000円の契約を口頭で交わしたが、最初の1週間は支払われなかった。2週目から5000円は支払われたが、改善せず、仕事を辞めた。 男性は「路上での生活に引け目を感じ、約束通りの賃金を請求できなかった」と打ち明ける。
・・・・・
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津波だけが原因ではないと思いますが、津波だけを見ても
事故の前から沢山の人が何回も指摘していました。
国会ですら指摘されていた議員がいます。
それでも想定できなかったなど、都合の悪いことを想定しなかっただけです。

都合の悪いことは想定しなくても良いという前例を検察が許してもいいのでしょうか。
第一、東京電力のこのような言い訳、誰が認めることが出来るのでしょう。

「検察当局の聴取に当時の東電幹部らは、津波対策の必要性について認識がなかったことを証言。事前の試算で15メートル超の津波が襲うことも想定されていたが、「あくまで試算で、実際に起きるとは考えていなかった」とし、事故は予見できていなかったとの見方を示した。」

検察当局には必ず立件して頂きたいです。
これだけの被害を出しているのに立件できなければ
検察の威信にかかわると思います。

原発事故、立件見送り視野 東電幹部ら「大津波想定せず」
2013.5.6 産経ニュース


原発関連デモ集会情報
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最近の各界権力者は堂々と嘘をつく。
特に安倍首相にはその傾向が強いと思います。
どうしてなのだろうか。間違いを信じきっているだけだろうか。
それはそれで有るべき姿ではないと思います。

政治に嘘があっては社会は穢(けが)れていく一方だと思います。

チェック改憲 改正手続き国際比較すると 「日本だけ厳しい」はウソ
2013年4月13日 東京新聞


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証言、ありがとうございます。

<原発元作業員>警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言
毎日新聞 5月5日

 東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、石澤治彦さん(47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量計を持たずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言は異例。石澤さんは健康の悪化から失職して妻子とも別れたといい、「自分と同じ後悔は誰にもさせたくない」と口を開いた。
 石澤さんは福島県双葉町出身。20歳から9年前まで、福島第1原発を中心に各地の原発で働いた。個人事業主の立場で元請け企業と請負契約をし、主に現場の線量をチェックする放射線管理員を務めた。
 石澤さんによると、同原発1号機のプラント改良工事に従事した93年ごろ、圧力抑制室にたまった汚泥の除去作業で線量を測定しかけたところ、累積線量を測る個人線量計の警報が鳴り出した。しかし、元請けの現場監督から工期が遅れるとして続行を指示され、被ばく隠しのため線量計は外した。毎時30シーベルトまで測れる放射線測定器の針が振り切れ、防護服を着ても作業できないレベルだったが、同僚約50人とバケツリレーで汚泥を除去した。 今も所持する放射線管理手帳に記された累積被ばく線量は95・15ミリシーベルト。法令上の被ばく線量限度内だが、しばしば線量計を外して作業していたため「実際はその5倍か10倍か分からない」。 また同年ごろ、1号機で炉内の冷却水を循環させるジェットポンプの清掃に携わった時には、同僚と誤って高濃度汚染水のプールに転落。同僚は右腕骨折の重傷だったが、元請けの現場監督は「けががばれないように放射線管理区域から出るように」と指示。事故は公表されなかった。
 35歳ごろからは難聴や倦怠(けんたい)感に苦しんだ。妻と2男1女を抱え、失職を恐れて病院の健康診断書をパソコンで偽造し、元請け企業に出すようになった。だが38歳の時に元請け指定の病院で健診を受けさせられ、白血球の異常増加が判明。「もう働かせられない」と言われ、診断書偽造の弱みもあって争わずに職場を去った。体調悪化で別の現場で働くこともできず、自ら切り出して妻と離婚した。 今は月6万3000円の生活保護費をもらい、弘前市内のアパートで暮らす。狭心症の発作や重度の糖尿病で寝込む日も多い。こうした疾患と被ばくの関連性を指摘する専門家もいるが、相談した医師からは「因果関係は分からない」と言われた。
 そんな日々を送りながらも、ふるさとの仲間と今年3月、原発事故による避難生活が続く福島県双葉町民の苦悩や県内の除染の状況などをフェイスブックに書き込むグループ「双葉町ネット」を結成した。4月22日には東京都内で活動報告会も開いた。 「苦労をかけた家族も福島で避難生活を送っている。罪滅ぼしも兼ね、ふるさとの苦境を全国に発信し少しでもよくしていきたい」

 ◇東電広報部「確認できない」
 石澤さんが証言する労働実態について、東京電力広報部は「調べたが、現時点ではそのようなことがあったという事実は確認できていない」としている。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・

被曝と、病気など体調不良の因果関係を立証することは不可能です。
つまり法的には(裁判所では)解決できない問題ということです。
現行の政権では期待できないとは思いますが、
被曝者の援護の為に行政の力添えを強く望みます。


原発関連デモ集会情報
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「もんじゅ君のブログ」

2013/05/04 Sat 07:13

もんじゅ君、ブログを始めたようです。
最近こっちの世界からあっちに行ってしまう方が多いのに
あっちからこっちに来てくれるなんて、
ちょっとうれしいです。

もんじゅ君のブログ
高速増殖炉・もんじゅ君による、ニュース解説やブックレビュー。


もんじゅ君の自己紹介
敦賀市, 福井県, Japan
原発銀座生まれ、MOX燃料育ち。
職業・高速増殖炉。
趣味・ツイッター。https://twitter.com/monjukun
1日のおこづかいは5500万円。
夢ははやくお仕事をやめること。
*日本原子力研究開発機構などいっさいの組織・企業とは関係ありません。


原発関連デモ集会情報
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私もこの声明を支持します。
厚生労働省には速やかに改善された新たな通知を行って欲しいです。

生活保護問題対策全国会議さんより
『枚方市の控訴断念を踏まえた弁護団声明』/
厚労省へぜひ通知改正を求める声を寄せてください!

枚方市の控訴断念を踏まえた弁護団声明
 本日、枚方市は、両股関節全廃の障害を持つ原告が自動車を保有していることを理由に生活保護を廃止され、再度の保護開始申請も却下された事案について、大阪地方裁判所第2民事部(山田明裁判長)が本年4月19日に言い渡した原告完全勝訴の判決(廃止処分及び却下処分の違法性を認め、却下処分を取消すとともに、国家賠償法上も違法であるとして、被告枚方市に対して約172万円の損害賠償の支払いを命令)を受け入れ、控訴しないことを表明した。
 弁護団が上記課長通知は違法であると主張したのに対し、本判決は、同通知に「一応の合理性」を認めたものの、その前提として、一般的な行政解釈とは異なり、「通院等」の保有目的はあくまでも「第一次的な基準」であって、医療や教育を目的としない施設への定期的な訪問も「通所」に該当する場合もあり、目的等の要件が欠ける場合でも「特段の事情」があれば保有を容認する余地があるなど、保有目的や保有の必要性を柔軟に解釈運用すべきことを明らかにした。
 さらに、保有要件を満たした場合の自動車の利用目的を通院等に限定する実務運用についても、直接の争点ではなかったにもかかわらず「なお」書きでわざわざ言及し、「生活保護を利用する身体障害者がその保有する自動車を通院等以外の日常生活上の目的のために利用することは、被保護者の自立助長及びその保有する資産の活用という観点から、むしろ当然に認められる」として、本件のみならず全国的に蔓延している実務運用を厳しく批判した。
 このように、裁判所が、上記課長通知のあるべき解釈について踏み込み、行政庁の処分につき明確に違法であるとの判断を示したのは初めてのことであり、障害者の完全参加と平等の意義を実質化する画期的な判断であった。
 このたび、枚方市が、厚生労働省とも協議のうえ、控訴を断念したことは、遅きに失したとはいえ、これ以上の負担から原告を解放する判断として歓迎する。
 枚方市は、これまで長きにわたって無用の争訟に原告を巻き込み、苦しめたことを真摯に反省するとともに、本判決の趣旨を十分に踏まえ、自動車の保有を不当に制限する生活保護行政の運用を直ちに改善するべきである。
 また、上記課長通知の存在ゆえに、原告同様に自動車保有そのものを不当に制限されたり、保有を認められても使用目的を不当に制限されている例が全国的に蔓延している現状も速やかに改められなければならない。原告と同じ境遇にある人々を救済するため、厚生労働省は、上記課長通知の柔軟な解釈適用を求めた本判決の趣旨を踏まえ、同通知そのものを改正するか、少なくとも解釈指針を示す新たな通知を速やかに発出するべきである。
  
 2013年5月2日
枚方生活保護自動車保有訴訟弁護団一同   佐藤キヨ子さんを支援する会一同
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「ゲルニカ」等の作品も福井県では出展できないのだろうか。
流石は原発立地地域、思想統制が凄まじい。
と、思ったのは私ぐらいでしょうか。
しかし、憲法の条文が思想的って、どういう感覚なのだろう。

「政治色強い」と絵画作品撤去 アオッサ管理会社、県の注意応じ
2013年5月1日 福井新聞

 福井市のアオッサで開かれている憲法をテーマにした展示会で、絵の具などで条文を書いた作品が「政治色が強く思想的だ」などとして、管理会社に一部撤去を求められ、主催者が応じていたことが30日分かった。
・・・・・
 河合さんによると展示初日の午後、管理会社の統括責任者が「政治的な内容で気分を害する人もいる」と撤去を要請。河合さんらは「憲法を知ってもらうことは政治的なことではない」と主張したが聞き入れられず、展示を継続するために応じたという。
・・・・・
 アオッサは県や福井市などで管理組合をつくり、共有部分をこの管理会社に運営委託している。・・・・・・
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参考までに此処に残しておこうと思います。

アベノミクスでボロ儲けしたオーナーたち
ゲンダイネット2013年04月29日

「マネーゲームで誰が得をしているのか」
 25日の参院予算委員会で、質問に立った共産党の大門実紀史・参院議員が提示した資料には驚いた。アベノミクス相場で100億円以上も資産を増やした個人オーナー株主の一覧表を出したのである。
 委員会では個人名は伏せられていたが、誰もが知っている著名な経営者がズラリ。
 表の通り、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井社長は、昨年11月からの半年足らずで4047億円もの含み益を手にしている。約2300万株を保有する自社株式が2倍以上に高騰したのだ。
 ソフトバンクの孫社長も、3863億円も資産を増やした。気が遠くなるような数字だ。
「日経会社情報の春号を参考に各社の大株主を抽出し、保有株時価の差から、時価の増加額を推定しました。公表されている自社株だけで、これだけ儲けたということです」(大門事務所)
 野放図な金融緩和が資産バブルを引き起こし、もともとの金持ちが、ますます莫大な利益を手にしていることがよく分かる。
 そういう連中には、庶民の生活ぶりなんて分からないのだろう。ユニクロの柳井社長は「年収100万円になっても仕方がない」と言い、楽天の三木谷社長も、政府の産業競争力会議で正社員のクビ切り法案を進めようとしている。自分たちはガッポリ儲けておいて、庶民イジメの急先鋒になっているのだから、嫌になってくる。

<「分配の不公平」が歴然>
「実体経済はよくなっていないのに、今は株価だけが上がっている。円安など、経営努力とは関係ないところで株価が上昇し、時価総額が膨らんでいる企業もあります。こういうバブル的な局面では、“持つ者”と“持たざる者”の格差が拡大し、分配の不公平というか、社会のひずみが浮き彫りになりやすい。ただし、株価は永遠に上がり続けるわけではありません。日銀が異次元緩和をやめ、引き締めに舵を切った時の反動が怖い。株も国債も暴落し、金融危機と財政危機が同時に起こる可能性がある。そうなった時に、最終的には税金という形で庶民に負担がのしかかってくるのです」(経済評論家・広瀬嘉夫氏)
 大株主が濡れ手に粟で数百億円の資産を手にしているのに、サラリーマンの賃金は上がらず、この先もし上がったとしても、数十円、数百円の世界だ。バブルの果実は回ってこない。そのくせ尻拭いだけはさせられる。庶民は「株が上がった」と言って喜んでいる場合ではないのだ。アベノミクスの欺瞞(ぎまん)に怒るべきだろう。

◆株主名 ・ 主な保有銘柄 ・ 11/14時価 ・ 4/22時価 ・ 増加額
◇柳井正/(株)ファーストリテイリング/3835億円/7882億円/4047億円
◇孫正義/ソフトバンク/6367億円/10230億円/3863億円
◇藤澤信義/Jトラスト/354億円/1232億円/868億円
◇三木谷浩史/楽天/1367億円/2234億円/867億円
◇里見治/セガサミーHD/595億円/1079億円/484億円
◇石橋寛/(株)ブリヂストン/426億円/900億円/474億円
◇田中仁/(株)ジェイアイエヌ/306億円/571億円/265億円
◇伊藤雅俊/(株)セブン&アイHD/394億円/649億円/255億円
◇山内溥/任天堂/1444億円/1649億円/205億円
◇安田隆夫/(株)ドン・キホーテ/340億円/523億円/183億円
◇上原昭二/大正製薬HD/623億円/747億円/124億円
◇稲盛和夫/京セラ/404億円/524億円/120億円


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