生活保護費で酒やギャンブルの何がいけないのでしょうか。
それらが悪いと言うのならそれらを取り締まるべきだと思います。
お金持ちはしてもいいが貧乏人は駄目という理屈はおかしいと思います。
生活保護費の使途はあくまで自由であるべきです。

貧困を理由に行動を制限させられるようなことはあってはいけない、
それでは健康で文化的な生活は営めないと思います。

健康で文化的な生活を憲法が保障しているのなら
生活保護を受けることは権利であり、且つ限りなく義務にも近いこと
忘れてはいけないと思います。
他者の貧苦を見ながらそれらの生活を送ることは大変難しいからです。


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ここに限ったことでは無いですが、
市民はどうしてこのような人を市長に選んでしまうのでしょう。
薄々はみんな気づいてると思います。
もう義に立ち返るべき時だと思います。

富山市長がガレキ焼却灰埋め立てに反対した市民を告訴
2013-02-19 放射能メモさんより


3月3日(日)「富山ガレキ阻止大会」 お母さんへの刑事告訴を許すな!
場所 : 富山駅北口 富山県民共生センター(サンフォルテ)
ゲスト: 青木泰 山本太郎 下地真樹 木下黄太  司会 : 木下黄太
内容 : ゲストと県民のトーク、アピール  
入場料無料 

原発関連デモ集会情報
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このようなことをしていれば韓国の国際的な信頼がなくなると思います。心配です。
韓国の人はもっと堂々といるべきだと思います。

盗難仏像、日本への返還差し止め 韓国裁判所
産経 2013.2.26

・・・・・・ 同地裁は、観音寺がこの像を正当に取得したことが訴訟で確定するまで、韓国政府は日本政府に引き渡してはならないと判断した。
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私もこの記事にほぼ同感です。
病気やケガがあるかないかだけを見て健康不健康を判断するのは間違っていると思います。
その人に必要な病気・ケガもあるはずです。
人の健康、もう少し深くみんなで考えたいです。

がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ
ビジネスジャーナル2013年02月25日

 現在、日本人の死因1位であるがん。がん治療といえば、抗がん剤や外科手術が頭に浮かぶが、慶應義塾大学医学部講師で、昨年10月に『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書)を上梓した近藤誠氏によると、こうした治療は寿命を縮めるだけではなく、多くの苦痛をもたらすという。そんな近藤氏に、
「がん患者は、がんではなく“がん治療”で苦しむ」
「がんの9割に抗がん剤は無意味」
「がんの外科手術をしないほうが寿命が伸びる」
「なぜ病院・医者は、無意味だと知っていても、抗がん剤投与や手術をするのか?」
「人間ドックやがん検診で寿命が縮まる?」
などについて聞いた。

ーー本書は『どうせ死ぬなら「がん」がいい』と、かなり挑発的なタイトルですが、なぜ、死ぬならがんがいいのでしょうか?

近藤誠氏(以下、近藤) がんは、ほとんどの場合、最後まで患者の意識はしっかりしていますし、普通の生活を送れます。また、何よりも周りにかける迷惑の度合いが、他の病気と比べて低いので、家族などに惜しまれながら死んでいくことができます。日本人の死因でがんの次に多い心筋梗塞や脳卒中では、なかなかそうはいかない。例えば、脳卒中の場合などは半身不随になって、何年も寝たきりになる人も多いですね。そういう介護生活になると、本人も大変ですが、周りにも迷惑をかけてしまいます。

ーーしかし、「がんは痛い」というイメージがあります。

近藤 皆さんがそういうイメージを持たれているのは、抑えきれないほどの強烈な痛みや苦しみを伴い、のたうち回って死ぬと思われているからでしょう。そういう痛みや苦しみは治療から来るものであって、世間で思われているほどがんは痛くはありません。つまり、患者は手術で痛み、抗がん剤で苦しむわけです。そういう治療の痛みを、がんの痛みだと思ってしまうわけです。痛いのは治療するからですよ。そして不必要な手術をしたり、抗がん剤治療をするから、苦しい死、悲惨な死になってしまうのです。
 病院経営という面から見ると、がんの治療というのは、すごく大きな割合を占めています。がんが怖いから病院に来たり、人間ドックを受けたりするわけですよね。でも、医者が「外科手術はほとんど無意味だから、放射線治療でいい」とか、「抗がん剤は効かない」「がん検診や人間ドックは受ける必要がない」というようなことを言い始めたら、誰も病院に来なくなり、治療の数も減って、つぶれる病院がたくさん出てしまいます。だから、医者はそういうことを知っていても誰も言わないわけです。
 それから、痛みという意味では、治療を受けて当面延命できた場合には、どこかに転移している病巣が育つ時間を与えるということです。つまり、「骨に転移が出て痛い」「脳に転移して麻痺が出た」というようなことにつながるわけです。これも、やはり治療したがゆえの痛みであり、苦しみです。

ーー外科手術でがんを切り取らないほうが、長生きできるのですか?

近藤 胃がんで外科手術というのは、間違っていると思います。とにかく食事がとれていれば胃がんでは死にません。でも、歴史的に外科医が治療に当たってきましたから、「がんというと外科手術」という風潮がまだ残っているわけです。そして、それを疑わない人が多い。固形がんの治療は、痛みが現れたときに、それを抑えたり、QOL(Quality of life:生活の質)を維持するために緩和的な治療をすればいいと思います。

ーーそれは若い人にも言えることですか?

近藤 若い人こそ先が長いのですから、QOLが高い治療を選ばないといけませんね。「まだ若いのだから、徹底的にやりましょう」と言う医者がいますが、これは罠です。徹底的にやると、臓器を全部摘出されてしまいますよ。気をつけてください。

●固形がんに抗がん剤は効かない?

ーー「がんには、抗がん剤を使うのが当たり前」と思っている人が多いと思います。

近藤 間違えないようにしないといけないのは、がんには血液がんと固形がんの2種類あって、固形がんというのは、胃がん、肺がん、肝臓がん、大腸がん、乳がんのような塊をつくるがんです。このような日本人がよくかかるがんには、抗がん剤は効かない。でも、急性白血病や悪性リンパ腫のような血液がんには効果があります。先日亡くなられた市川団十郎さんが急性前骨髄球性白血病と診断されたのは、2004年でしたね。昔ならだいたい半年くらいで亡くなられていたと思います。団十郎さんの場合も治ったわけではなくて、延命効果ですけれども、それにしてもやはり10年近くも長生きできたというのは、抗がん剤の効果もあったと考えなければいけない。

ーー本の中で、9割の人はがんという病気そのものではなく、治療に苦しめられているとも書かれていますね。

近藤 寿命を縮めるがん治療というのは、すごく多いのです。中村勘三郎さんの場合が典型的ですね。勘三郎さんの場合には、人間ドックでがんが見つかったわけですが、それまではなんの自覚症状もなかったと聞きます。いずれは食べ物などがのどを通りにくいというような自覚症状が出たと思いますが、治療をせずに放置しておけば、あと2~3年は生きられたでしょう。もちろん4月の新歌舞伎座のこけら落としにも出演できました。がん検診を受けてがんが見つかると治療に走ってしまう、これは多くの人が陥りやすい間違いなのです。自覚症状が出てから医者にかかれば十分です。

ーーがんと診断されたら、どのように治療すればいいのでしょうか?

近藤 早期発見努力をせずに、例えば肺がんであれば少し呼吸が苦しいとか、食道がんや胃がんは食べ物が通らないとか、そのような自覚症状が出てがんが見つかった場合は、それは「がんもどき」ではなく、本物のがんですね。それに対しては体が一番楽な治療、つまり外科手術は避け、臓器を残す非手術的な治療を選ぶことです。
 選択の道は2つあります。例えば食道がんだと、1つは、食べられなくなっても完全放置することです。そうすると、最後には水も飲めなくなって餓死することになります。健康な人が食べたいのに食べられないというのは悲惨ですが、体が衰弱して食べようと思っても無理というときには、心理的な飢餓感は少なくなるようです。この道を選ぶのはなかなか難しいのですが、体は楽なまま死ねます。
 もう1つの道は、放射線治療を選択する道です。食事をすることができるようにもなりますし、長生きできる。それに臓器を残すわけですから、QOL、生活の質の面でもいいですね。12時間もかかる、開胸・開腹手術をしなくても済みます。しかも、比較試験の結果を見れば、外科手術より放射線治療のほうが成績がいい、治療で死ぬ人が少ないというのははっきりしているのです。比較試験というのは、外科手術を受けたグループと放射線治療を受けたグループの2つに分けて、それぞれを5年後の生存率などいろいろな観点から比較するものですが、試験結果は論文などで公表されていますから、外科医も当然知っているはずですよ。

●病院・製薬会社・厚労省のタブー

ーーそうした事実を知りながらも、なぜ病院はがん患者に対し、抗がん剤投与や外科手術を行うのですか?

近藤 まず病院側は、先ほども申し上げた通り、病院経営の大きな部分を、がん検診や抗がん剤投与、外科手術をはじめとするがん治療が占めている。外科医は、手術をしなければ、自分のよって立つものがなくなってしまう。製薬会社にとっても、抗がん剤は大きな収益をもたらせる。そして厚生労働省はこうした現状を是認しているし、基本的には病院、製薬会社寄りの立場です。つまり、外科手術や抗がん剤を否定することは、病院・製薬会社・厚労省にとってタブーともいえます。

ーーそのタブーを侵した近藤さんに対し、圧力がかかったりすることはないのでしょうか?

近藤 20年ほど前、月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋)に『がん検診・百害あって一利なし』を載せた際は、病院の上層部から呼び出されて、「謝罪しろ」と言われたりしました。また、今でも肩書は講師のままで、出世させないなどという程度の措置は受けていますが、それ以上の圧力をどこからか受けたりするようなことはありません。また、私の主張は論文やデータに基づいていますので、正面切って反論してくる人もいません。
ーー外科医の方々は、実際に自身や家族ががんになっても、手術をするのですか?
近藤 普段がん患者の手術を行っている外科医でも、自分や母親ががんになると、手術ではなく放射線治療にするケースは多いですよ。

●がん検査で発がん率上昇?

ーーCTスキャンなどを使った検査が原因の発がん死亡率は、日本が世界一だと書かれていますね。

近藤 これほど国民に被曝させている国はないですね。原発事故での被曝量が問題になったときに、特攻隊の隊長さんが27ミリシーベルトの放射線を浴びて問題になりました。ですが、CT検査を受けると普通は20~30ミリシーベルト程度は被曝しますし、多い人だと50~100ミリシーベルトの人もいます。CT検査を受けたことで、5~10%くらいは発がんしている可能性があります。10年以上前にイギリスで出された報告では、すでに日本人のがん死亡の3%くらいは、放射線によるものだと推定されました。

ーーがんを予防するには、どのようにすればよいのでしょうか?

近藤 喫煙者は禁煙することです。それから規則正しい生活を送り、適量のバランスがとれた食事をとるのが一番だと思いますね。太りすぎもよくないし、痩せすぎもよくない。メタボと騒がれていますが、ちょっとくらいメタボでも、それほど寿命が短いわけではありません。それから、「長生きしたければ、肉を食べるな」と言う人もいますが、そういうことをしたら逆に寿命を短くしてしまいます。肉ではないにしても、魚や卵など、良質のタンパク質は必要です。
 人間は、何万年、何十万年にわたって、炭水化物、野菜、あるいは動物性タンパク質を食べて生きてきました。そして、それに適応して今の体があるわけです。ある特定の食べ物を長く断つと、体にゆがみやきしみを生じることがありますね。

ーー一般にがん予防というと、がん検診や人間ドックが頭に浮かびます。

近藤 がんの中には、大きくならず、あるいは放っておくと消えてしまうものがあります。こういうものを「がんもどき」と言っているのですが、痛い、苦しいなど日常生活で不便を感じる症状がなく、検査や人間ドックなどで見つかるがんは、ほとんど「がんもどき」です。つまり、がん検診や人間ドックなどの早期発見努力をしてがんを無理やり見つけ出すから、放っておけば消えてしまうがんもどきのために臓器を失って苦しむことになるわけです。
 死ぬまで気づかずに共存共生できるがんというのは、たくさんあります。50歳以上の男性では、50%以上の人が前立腺がんを持っていますが、普通は気づきませんね。前立腺がんが原因で亡くなる男性は1%しかいない。胃がんでも大腸がんでも、同じような傾向があります。

ーーしかし、会社員は年1回の健康診断を受けなければなりません

近藤 私は、定期的に健康診断を受けさせるのは、人権侵害だと思っているのです。健康診断を義務づけている国は日本以外にありません。でも、そういうことを主張して会社と闘うのは難しいでしょうから、健康診断を受ける際には、がんが発見されそうなものはなるべくやめる。身長、体重、視力を測って、それで済めばそれだけにしておくのが一番ですね。採血検査、それから胃のレントゲンや胸部レントゲンとか、とにかくがんが発見されそうなものはなるべく省く。そうすると、はるかに長生きできますよ。
 
中村仁一氏 大往生したければ、医療とかかわるな YouTube
20120420 [1/2]たね蒔きジャーナル「"穏やかな死"を邪魔する医療の内幕」 YouTube
20120420 [2/2]たね蒔きジャーナル「"穏やかな死"を邪魔する医療の内幕」 YouTube
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絆や良心などと言う類の言葉がガレキの広域処理には使われていたと思います。
そういうものは関係ないのです。
プライドを見せてくれる自治体はやはり一つもないのだろうか。

復興予算:がれき受け入れ除外でも交付金 7市町と3団体
毎日新聞 2013年02月24日

 東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の広域処理を巡り、がれきを受け入れない秋田県潟上市など7市町と3団体に、国が復興予算約176億円を交付することが分かった。7市町などは当初、受け入れを検討したが、がれきの全体量が判明後、環境省が必要がないと判断し、受け入れ先から除外した。予算は各地の廃棄物処理施設の整備などに充てられる。
 環境省は、放射性物質に対する不安などで進まない震災がれきの広域処理を促すため、11年度3次補正と12年度予算で復興財源枠の予算を計上。12年3月には、がれきを受け入れる施設整備などに復興予算を充てると通達した。同省は「がれきの総量が分からない中で協力を求めた。返還は求めない」としている。
 対象の自治体・団体と金額は、<北海道>中・北空知廃棄物処理広域連合=28億2000万円<秋田>鹿角広域行政組合=2億円、潟上市=2億8000万円<群馬>伊勢崎市=2億7000万円、玉村町=11億3000万円、高崎市=6000万円、甘楽西部環境衛生施設組合=3億8000万円<埼玉>川口市=36億3000万円<京都>綾部市=2億9000万円<大阪>堺市=86億円
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大阪府警・拘置所の状態が余りにもおかしいです。
大げさではなくこのままでは日本は暗闇に覆われてしまうと思います。
彼らの更生を心から願います。

がれき広域処理の反対めぐる逮捕・拘留で 憲法学者が「拷問」と告発
ダイヤモンド・オンライン 2013年2月22日

・・・・・
獄中の「拷問」を告発
「これは憲法36条違反、つまり拷問です。まさか憲法学者になって36条違反を(世間に)訴えることになるとは思わなかった」
・・・・・
薬を勝手に変更し「処方箋は見せない」
・・・・・
「まずアトピー、アレルギーの薬は逮捕後10日間ほど処方されず、いくら症状を訴えても何もしてもらえませんでした。ようやく出してもらった塗り薬では逆に全身がかぶれてしまい、顔がはれ、目が開かず、全身真っ赤かで、ひどい状態になりました。処方した医師は皮膚科の専門医ではありませんでした。 私と弁護士からの再三の要求で11月末に警察病院へ診察に連れて行ってもらい、そこで出た薬でようやく治まりました。初めて経験する症状でしたし、人相が変わっていましたから、さすがに留置係もやばいと思ったと思います」
・・・・・
「不眠、うつの薬に関しても、こちらに断りなく一部の薬の種類を変えていました。私が飲む前に色が違っていることからわかったのですが、何を飲まされているかわからないという不安感、不信感でいっぱいになりました。こちらも何度も要求して元の薬に戻させましたが、元に戻せるならそもそもなぜ変えたのかいまだに疑問です。私に処方されている薬なのに処方箋は見せられない、渡されない、渡せないという警察の言い分の意味がいまでもまったくわかりません」
・・・・・
「一番困るのが物忘れや思考停止です。ようするに考えごとができなくなります。どうしても今日の日付を思い出せなかったり。どれも過去には一度治まった症状です。診察の申し出をしても、数週間も専門医の診察はなく、拘置所に置いてない薬はないから出せないと言われるばかりです。いままでとても長い年月をかけて主治医とともに、症状と投薬のバランスに気をつけながら治療をがんばってきたのに、ここ何年かの治療は無駄になってきている気がします」
・・・・・
「そもそも拷問というのは不必要な精神的苦痛を与える。(大山さんは)非常に重要な薬を与えられていない相当苦しい状態です。まさに生理的な苦痛を受けている。これは憲法36条が禁止する拷問以外はない。まさか憲法学者になって、36条違反だと批判しなくてはいけない日が来るというのはびっくりですが、これは明らかに36条違反です。
・・・・・
2~3時間しか眠れず、動悸が激しくなり、息苦しくなり、「死んでしまいそうな」不安、恐怖にさいなまれています。過換気状態になってしまうというパニック発作が起こっています。救急車で搬送されるような状態になっても、じっとがまんをしていないといけないという悲惨な状況が続いています
・・・・・
 拘置所や刑務所の処遇の悪さについては時おり、耳にすることがあったが、救急車で搬送されるような病状でも放置されているとは許しがたいことである。
・・・・・
「睡眠障害を持ったうつ病の患者にとって、睡眠導入剤が処方されないというのは『眠らせない』ということです。これはどうみても拷問です。このまま(拷問が続く状態)では自分の主張がきちんとできず、公平な裁判にならない可能性が高い。裁判を公平におこなうためにも保釈すべきです」
 眠らせないという拷問は昔からあるが、ごく最近でも報告例がある。たとえば、イラクのアブグレイブ刑務所で米軍が捕虜に対して、組織的に虐待や拷問をしていたことが2004年に内部告発され、国際的に大きな問題となったが、そこでも捕虜に「眠らせない」拷問をしていたことが報告されている。国際問題となったアブグレイブ刑務所でのような拷問が日本で、いま現在も続いていることになる。
・・・・・
「このままだと国際社会からも問題になるんじゃないか」
・・・・・

追記
ぱおんさん、保釈☆
(残念ながら、いましばらく連絡はお控え下さい。どなたさまも厳守で願います!)
2013-02-25 関西大弾圧救援会・東京の会
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自民党、経産省、相変わらずのようです。
維新の会も興味は政権のみ政治にはないような気がします。



★0310 原発ゼロ☆大行動 http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2415
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経営者が今後も経営悪化が見込まれる会社に債務保証することなど有り得ない。
どうしても電気代の値上げをしたいのだと思います。

この記事を読んでいると銀行の判断で電力会社を破綻させることは可能なようです。
銀行家の良心にも期待したいです。

電力9社、原電支援へ 破綻回避へ1200億円超検討
朝日新聞デジタル 2月22日

 沖縄電力を除く9電力会社は、原発専業の日本原子力発電が資金繰りに行きづまらないよう支援する方針を固めた。1200億~1300億円規模の債務保証や資金支援をする方向で調整している。敦賀原発など3基の原発を動かすめどがたたないため、銀行から融資を受けられないおそれがあるからだ。しかし、電力会社は相次いで電気料金値上げを決めており、業界内の支援にお金を使うのは利用者の反発をまねくおそれがある。
 日本原電は4月に借入金1040億円の返済期限が来る。銀行から借り直そうとしているが、一部の銀行は電力業界が保証するよう強く求めている。もし借りかえができなければ、日本原電は借金を返せずに経営破綻する。・・・・・・

日本原電、全原発停止でも過去最高益のカラクリ…利益の出所は国民負担?
Business Journal 1月16日


日本原電がウラン売却=再稼働見通せず、借入金返済で     時事通信 2月20日

原発関連デモ集会情報
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自民党は着実に歩を進めています。
私たちが若し立ち止まればすぐに元通りになってしまうはずです。

私は原発の即時全廃を要求します。

エネ計画検討委、脱原発派を交代へ 経産省方針
朝日新聞デジタル 2月21日

 経済産業省はエネルギー基本計画をまとめる有識者会議を一新し、民主党政権時代に「脱原発」を主張してきた有識者らを入れかえる。民主党政権は「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」という方針を基本計画に盛り込もうとしていたが、安倍政権はこれを白紙に戻す。
 東京電力福島第一原発事故を受け、民主党政権は総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)に「基本問題委員会」をつくり、新しい基本計画づくりを進めてきた。委員25人のうち約3分の1は脱原発派が占めていた。 しかし、安倍政権になってから茂木敏充経産相が別の有識者会議をつくる考えを示し、自民党政権時代に基本計画をまとめた「総合部会」を復活させることにした。委員は15人にしぼる方針で、近く委員名簿を発表し、3月にも話し合いを始める。

原発関連デモ集会情報
★0310 原発ゼロ☆大行動(東京)

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恥ずかしいことをこそこそと、情けない限りです。

<自民党>国民新党の自見氏が復党要請 河村選対委員長に
毎日新聞 2月21日

 国民新党の自見庄三郎代表は21日、自民党の河村建夫選対委員長と同党本部で会い、国民新党を解党して自民党に合流することと、自身の自民党への復党を要請した。河村氏は「石破茂幹事長に届けて検討する」と語った。国民新党は今夏の参院選で全国郵便局長会(全特)の支援を得られない見通しで、改選を迎える自見氏は自民党からの立候補に意欲を示している。・・・・・
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死刑執行に対し、安倍総理、谷垣法務大臣並び法務省に対し強く抗議します。
人を殺すことを禁じた法律を以って、人を殺す。
どう考えてもおかしいと思います。

3人の死刑執行 奈良女児殺害・土浦殺傷の死刑囚ら
朝日新聞デジタル 2月21日


人を殺して逃げること、もう止めにするべきだと思います。
生きていさえすれば更生の可能性はあります。
そして、私達が更生する為にも彼らが必要だと思います。

私は死刑制度の廃止を願います。

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羽衣子さん、参議院選挙の出馬を決めたようです。
本ブログは彼女を支持します。

「緑の党」長谷川氏が参院選出馬表明
2月15日 京都新聞

 政治団体「緑の党」の共同代表を務める長谷川羽衣子氏(31)は15日、京都市内で会見し、今夏の参院選比例代表に立候補する意向を表明した。
 長谷川氏は上智大大学院修了。京都市下京区在住。昨年7月に設立された「緑の党」の結成メンバーで、4人の共同代表の1人。

長谷川羽衣子 緑の党 共同代表 http://www.hasegawauiko.com/
ツイッター @uikohasegawa https://twitter.com/uikohasegawa
緑の党 http://greens.gr.jp/
 
 
「原発全廃」をめざす「緑の党」結成・・・     2012年8月17日 週刊金曜日
「Nuclear F.C : 原発のウソ」 タグ:長谷川羽衣子
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ありがとうございます。おつかれさまでした。もやいさんより一部転載です。

緊急院内集会「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」
が開催されました
  投稿日時 : 2013-2-20 

 2月19日(火)、衆議院第一議員会館で緊急院内集会「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」が開催されました。外は雪が降るという悪天候だったにもかかわらず、約230人が参加し、与野党の国会議員(秘書の代理出席も含む)も多数参加しました。
 集会では、まず小久保哲郎弁護士が生活保護基準引き下げを盛り込んだ平成25年度予算案の問題点を簡潔に説明しました。その後、NPO法人さいたまユースサポートネット代表の青砥恭さんが、子どもたちの世界に広がる格差と貧困の問題について、事例やデータをもとに報告されました。後半は引き下げによって影響を受ける7人の当事者の方から発言がありました。その一部はフリージャーナリスト、田中龍作さんのウェブサイトで紹介されているので、ご参照ください。
田中龍作ジャーナル:【生活保護費削減】 「これ以上破壊されたら命を絶つしかない」
http://tanakaryusaku.jp/2013/02/0006691
 集会の最後に、「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションの呼びかけ人の一人である宇都宮健児弁護士が発言。「本来なら予算審議で生活保護の当事者を参考人として呼ぶべき。引き下げありきの議論は生存権を形骸化するやり方であり、徹底的に闘う」とアピールしました。
 集会の中では、各議員からのアピールもありました。長妻昭衆議院議員の発言は毎日新聞でも取り上げられたので、こちらもご覧ください。
生活保護費:基準引き下げ 38制度で非受給者影響    毎日新聞 2月20日
「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションでは、3月6日(水)午後にデモも予定しています。
詳細はまたお知らせします。(稲葉剛)
特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい
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厳罰化の流れへの危惧

2013/02/19 Tue 14:53

厳罰化の流れが気になります。
厳罰化すれば、確かにその犯罪の発生件数は減少するかも知れません。
ただ社会は確実にゆがみます。
そのゆがみは必ず人々を苦しめると思います。


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規制に当事者の電力会社が関与するのはおかしいと思います。
大飯原発に関しては安全性の確認が取れていない現状での運転を強く批難します。

関電大飯原発の試掘溝掘削、6月まで=当面稼働
時事通信 2013/2/18


<東通原発>「活断層」東北電が追加調査で反論へ   毎日新聞 2月18日

原発関連デモ集会情報
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