本ブログは、この審議要請を支持します。
当時のおかしな報道が訂正されることを願います。

芸人の母の生活保護受給報道、BPOに審議要請へ
朝日新聞 8月31日

 人気お笑い芸人の母親の生活保護受給をめぐる報道で放送倫理違反があったとして、生活保護問題の専門家らが来月上旬、一部の民放テレビ局の放送内容を審議するよう放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会に要請する。「極めてレアケースである高額所得の息子の道義的問題を『不正受給』であるかのように報じた一連の報道は、社会的に困窮した状態にある多くの人への誤解や偏見を助長した」と批判している。
 BPOに要請書を出すのは、弁護士や司法書士、支援活動家、研究者らでつくる「生活保護問題対策全国会議」(代表幹事・尾藤広喜弁護士)。問題のあった番組として、5月末から6月初めにかけて放送されたテレビ朝日系「報道ステーションSUNDAY」「ワイド!スクランブル」、TBS系「ひるおび!」、フジテレビ系「ノンストップ!」など6番組を挙げた。
 現行法では、親族による扶養が生活保護の受給要件になっていないにもかかわらず、芸人の会見映像とともに「追跡 生活保護“不正受給”問題の闇」といったテロップを流したり、コメンテーターが「安易に受け取らないモラルが必要だ」などと発言したりしたことを問題視している。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
大津市に対して強く抗議します。
色々な人がいると思いますが、人々に対してはいつも優しさを忘れないでいて欲しいです。
悪を見て悪になるのは悲しすぎます。

生活保護で虚偽説明 大津市、不適切認め謝罪へ
京都新聞 8月28日

 大津市役所に生活保護の申請に訪れた男性(47)に対し、同市生活福祉課の男性副参事が「最低でも10日間は野宿しないと生活保護申請は認められない」などと説明し、受給の可否が野宿の日数によって決まると思わせる虚偽の説明をしていたことが27日、分かった。市は不適切な発言であることを認め、関係者に謝罪するとした。
 関係者によると、男性は8月22日未明、大阪府門真市の勤務先の寮を出て大津市に到着。同市生活福祉課を訪れ生活保護申請をしたが、居住地である門真市で申請するように勧められた。23日に再訪すると、勤務先の退職証明書などを持参するように指示された。その際に同課の男性副参事は「ホームレスの実績がない。最低でも10日間は野宿しないと生活保護は認められない」と発言し、さらに「市の内規に書いてある」と根拠のない受給条件の説明を繰り返したという。・・・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
即時全廃が80%です。
委員等はどのように黙殺しようか必死のようで悲しいです。
本ブログは今後も原発の即時全廃を強く訴えていきます。

パブリックコメント:原発ゼロ支持9割 7000件分析
毎日新聞 2012年08月22日
 
 政府は22日、新たなエネルギー政策の策定に向けて実施したパブリックコメント(意見公募)の意見の約9割が原発ゼロを支持しているとの分析結果を明らかにした。
・・・・・・
 寄せられた8万9124件のうち約7000件を分析したところ、
「ただちに原発ゼロ」が81.0%、「段階的にゼロ」が8.6%だった。
原発容認と支持は合わせて約4%にとどまった。
・・・・・・
 委員からは「数値の解釈より、質的な分析、考え方の筋道を重視すべきではないか」「(7、8月)2カ月の国民的議論では(短すぎて)熟議できない」などの意見が出た。
・・・・・・

原発関連デモ集会情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
ベルトコンベヤー方式の検査機器では危険性の確認は出来ても
安全性の確認はできないのでは無いでしょうか。
万一正確な数値を出せたとしても、「検査済み」のラベルを見ただけで
安心する人は少ないと思います。やはり数値が必要だと思います。

そして、未だに風評被害と言っている姿勢にも信頼を損なう原因があると思います。
危険な作物であることを先ずは認めるべきだと思います。その上で、老人施設など
老人に限定して出荷消費してもらうよう努力すべきだと思います。

福島米、25日から全袋検査 「秋商戦、間に合うか」
産経新聞 8月25日

・・・・・・
 県はこの教訓から今年は全ての米袋に識別コードを付けて管理。検査はベルトコンベヤー式機器約190台を使用し、基準値(同100ベクレル)以下のものだけ「検査済み」のラベルを貼って出荷する。年内にも全量の検査を終える方針だ。
・・・・・・
 大玉村の農業生産法人「農作業互助会」の鈴木博之代表(62)は「今年は実も重く、いいコメができたが、福島のコメに向けられた目はまだ厳しいものがある」と風評被害を懸念する。
・・・・・・

年齢による放射線の感受性を考えて、食べ物の有効利用を。   2011/07/13
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
島田市の瓦礫受け入れ反対の件、今も頑張っている人がいます。
私も知らなかったのですが昨日偶然ネットで見かけました。
今まで気づかずにごめんなさい。応援しています。
以下転載です(催告書や覚書など書類についてはリンク先で拝見できます)。

安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ
島田市最終処分場の地権者さんからの催告書 2012-08-13 08:41:55
8月9日、最終処分場の地権者さんたちが島田市に催告書を提出しました。
~ざっとこれまでの経緯です~
島田市と地権者さんの契約は、3月31日を持って切れており、その後震災がれきの受け入れについて折り合いがつかないため、契約自体も更新することができずにいました。
それでは市のゴミも捨てることができず困るだろうと、地権者さんは市に対し、今後きちんと協議して行くのならば、市のゴミは受け入れますよと、口約束だけの状態だったそうです。
ところが、島田市は積極的な協議の場を作ることをしませんでした。
地権者さん達は5月16日の新聞報道で5月24日にがれきの本焼却を行うことを知ります。
そして、それに対してあんまりではないかと、5月22日にご通知書を提出。
にもかかわらず、島田市は予定通り焼却し、5月25日に一方的に最終処分場に焼却灰を搬入してしまいました。
ただ、埋め立ててはいません。
仮置きと称してブルーシートをかけて置いてあります。(今でもです)
地権者とろくに協議もせず瓦礫の焼却灰を最終処分場に持ち込んだことに対し、
5月29日には記者会見をして更なる通知書を提出しました。
その回答は6月4日にあったようです。
そして6月28日にとうとう期限を切っての通告書を提出。
7月1日からは口約束も無い、本当の無契約状態になってしまっています。
そしてまた懲りずに、7月3日にはしてもいないのに地権者と話し合いをしている
というような新聞記事。(・Θ・;)
それに対する抗議を受けて、7月12日にやっと協議の場がもたれたようです。
まぁ、その間もその後もずっと、市のゴミは搬入され続けているわけですけど、
それって不法投棄って言えるんじゃないですかね。
7月12日に決まったことは、お互いに契約案を持ち寄ると言うこと。
・・・・・・
この契約書(案)自体、地権者さんの意向を反映しているとは言い難いですが、
問題は添えられた覚書です。どこまで地権者の意向を無視する気なんでしょう。\(*`∧´)/
そういうわけで、冒頭の催告書提出となったわけです。

ある地権者さんが言っていたそうです。

最初市の職員が来た時、自分以外はみんな賛成しているって言ったんだ。
そうか、それじゃ自分だけが強情を張ってもしょんないなと思ったよ。
ところが実際、地権者で集まって話したら、半分以上が反対で、
みんな市からはあんただけだと言われてた。
最初からずーーっと嘘ばかりだ。
それでも、地元の後押しが無かったら頑張れない。
全国からの応援が無かったら頑張れない。
ブログのコメントが心の支えだよ。

それ聞いて、泣きそうになったっけ(TωT)
・・・・・・

【放射能公害】広域がれき処理試験焼却で汚染始まる【静岡県島田市】 YouTube
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
要求は残念ながら全て拒否されました。
運動は続きます。
未来は今にかかっています。
★8.24緊急!大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議

<野田首相>反原発の市民団体代表と面会 議論は平行線
毎日新聞 8月22日

 野田佳彦首相は22日、反原発市民団体「首都圏反原発連合」の代表者11人と首相官邸で面会し、政府の原子力政策について「基本的な方針は脱原発依存だ。中長期的に原子力に依存をする態勢を変えていくことを目標にしている」と述べた。市民団体側は関西電力大飯原発3、4号機の運転再開中止や全原発廃炉を求めたが、首相は「今日の意見なども参考にして判断していきたい」と述べるにとどめ、議論は平行線に終わった。
 同連合は毎週金曜日に首相官邸前で抗議活動を行っている。
(1)大飯原発の運転再開中止
(2)現在検査のため停止している全原発を再稼働させない
(3)国の原子力政策を全原発廃炉へ転換
(4)原子力規制委員会の人事案撤回--の4点を要求した。
 市民団体メンバーは、原発再稼働について「経済で判断するのではなく命基準で政策を作ってほしい」と主張。今後のエネルギー政策については「当面は火力発電などで補い、長期的には自然エネルギーで十分可能だと考えている」と訴えた。 首相は再稼働について「安全性の確認をした上で、国民生活への影響等の必要性から、総合的な判断をした」と説明し、「特定の経済団体に影響されての判断ではない」と強調。エネルギー政策に関しては「丁寧に国民のさまざまな声を受け止めながら、国民が安心できるエネルギー構成のあり方を、政府として責任を持って方向性を定めたい」と語った。 面会には市民団体側と首相をつないだ菅直人前首相も同席。面会時間は20分間の予定だったが、約10分延長された。市民団体側は面会後に記者会見し、メンバーの女性は「官邸に集まって抗議をした人たちの力がこの場所をつくった。要求が聞き入れられるまで抗議を続ける」と話した。
野田首相、大飯停止要求を拒否・・・―市民団体と面会 時事通信 8月22日
ゼロ回答に怒り=福島社民党首   時事通信 8月22日

120822 【録画配信】野田首相に対する直接要求・勧告行動 (動画)

原発関連デモ集会情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
アイナメでこれだけ出ているのにタコや貝が大丈夫と言うのはやはり大きな疑問です。
アイナメも食に貪欲な魚ですが、タコなどはそれ以上です。
きちんと調査されているのか心配でなりません。

東京電力の言うとおりホットスポットのようなものが有るのなら(私もあると思います。)、
部分検査しか出来ない魚や貝などは福島近海の物は出荷すべきではないと思います。
今回はセシウムの検査ですが海ではストロンチウムの心配もあります。
今の私達の健康に、今後の人達の水産資源の為に、

私は100年間漁業保護区のようなものにするのが良いと思います。

アイナメから2.5万ベクレル=セシウム濃度、過去最高値―福島第1から20キロ沖
時事通信 8月21日

 東京電力は21日、福島第1原発から北に約20キロ離れた福島県南相馬市原町区の沖合でサンプル採取したアイナメから、1キロ当たり2万5800ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。原発事故後、福島近海で捕れた魚介類では最も高い濃度で、一般食品のセシウム基準値(同100ベクレル)の258倍。1キロ食べた場合の内部被ばく線量は約0.4ミリシーベルトと推定されるという。
 福島県沖では6月からタコとツブ貝に限って試験操業が始まり、地元を中心に流通している。アイナメは出荷制限されており、漁もしておらず、市場に出回っていない。
 東電は「ホットスポットのようなものがあって、そこの餌を食べた可能性もある」としている。
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
起訴するほどの公務執行妨害も見られないのであれば、
いつもどうり直ぐに強制送還するしかないと思います。
相手の思想やその表現を根拠に、いつもと違う法執行を行うのは品が無いと思います。
早急に新しい法整備が必要だと思います。

<尖閣上陸>出入国管理法違反容疑の14人を強制送還
毎日新聞 8月17日


自民党は中国に対しもっとやさしかったです。 
強制送還方針に異論続出=「領土守るため政権交代を」―自民? - 時事通信(8月17日)

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
死んだ人間を供養できると思うから
生きている人間も供養できないのだと思います。
死んだ人間を供養する余裕があるのなら、誰でもいい、
今生きている人間を供養して欲しい。


宗教 | コメント(0) | トラックバック(0)
放射能とか放射線とかは、今の科学では分からないことばかり。
何か具体的に言い切っている人がいれば、
その人に怠慢か悪意があるということだと思います。

原発関連デモ集会情報
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
業界の既存の企業は何も努力しなければそうなるかも知れませんが、
実際は新しい産業が起こり、総体的には雇用は増えるはずです。
雇用だけを考えても新しい産業が起こりやすいように、原発は即時全廃しかないと思います。
原発ゼロなら…業界団体の96%「雇用減る」
読売新聞 8月12日

ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
人は蝶よりずっと強いはずとの意見です。そう願いたいです。
3世代目でも34%に異常がみられたとのこと、悲しいかぎりです。 

チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷か―琉球大
時事通信 8月10日

 東京電力福島第1原発事故の影響により、福島県などで最も一般的なチョウの一種「ヤマトシジミ」の羽や目に異常が生じているとの報告を、大瀧丈二琉球大准教授らの研究チームが10日までにまとめ、英科学誌に発表した。放射性物質の影響で遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられるという。
 大瀧准教授は「影響の受けやすさは種により異なるため、他の動物も調べる必要がある。人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはずだ」と話した。
 研究チームは事故直後の昨年5月、福島県などの7市町でヤマトシジミの成虫121匹を採集。12%は、羽が小さかったり目が陥没していたりした。これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる前に死ぬ例も目立った。さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生させたところ、34%に同様の異常がみられた。 
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
このような仕事をさせられる役所の人も本当に哀れです。
生活保護制度の意義をみんなで学びなおすべき時季だと思います。
仏教などでは、布施は施す側も受ける側も功徳は同じだと言われています。
私もそのとうりだと思います。

生活保護 最後のとりで 失明、車いす…役所は「働けないのか」
東京新聞 2012年8月9日

 私たちの暮らしを左右する社会保障と税の一体改革関連法案が、国会で与野党の攻防の「取引材料」にされた八日。その周辺を、あるデモ隊が練り歩いた。「生活保護は恥じゃないぞ」。声を張り上げた多くは、いま生活保護を利用している人たちだ。・・・・・・
ガソリンにたばこの火が引火し、大やけどを負った。会社を解雇され、再就職が決まったばかりだったというのに、両目の視力、左足は膝から下、両手も親指以外を失った。 退院後、千葉県内の施設に入所したが、「ここで死ぬのではなく、街に出たい」と一人暮らしを決めた。銀行口座の残高が二千円となり、生活保護を申請することに。だが役所の窓口で男性職員から言われた一言は思いがけないものだった。 「あなた、働けないんですか」 日笠さんは「まさか自分に言っているとは思わなかった」と話す。・・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)

gooさんより引っ越しました

2012/08/07 Tue 00:00

gooさんより、引っ越してきました。今後もよろしくお願いします。
旧ブログ 「政治」http://blog.goo.ne.jp/nobuhirob
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
本ブログはこの声明を支持します。

関西電力大飯原子力発電所再稼働に反対する首相官邸前抗議行動について
市民の表現の自由を尊重し、過剰警備をしないよう求める声明
2012年8月2日  弁護士有志

 首相官邸前では、2012年4月以降、毎週金曜日夕刻には、首都圏反原発連合のよびかけによる、関西電力大飯原子力発電所の再稼働に反対する抗議行動が続いており、6月下旬以降は、数万人以上が集まるという大規模なものとなっている。 そうした中で、7月6日金曜日以降、警察は、警備体制を強化し、本件官邸前抗議行動が著しく制約され、また、参加者の撮影等肖像権侵害とみられる状況が発生している。 こうした状況は、憲法21条によって保障された表現の自由、あるいは、憲法13条によって保障される肖像権、さらには憲法上の重要な価値である民主主義的な意思決定過程に対し、深刻な影響を及ぼしかねないものであって、私たち弁護士有志は、弁護士法に定める基本的人権の擁護を職責とする者として、非常な憂慮をいだくものであり、以下の通り、市民の表現の自由を尊重し、過剰警備をしないよう求める、声明を発表するものである。・・・・・・
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |