風評被害と安全詐欺

2011/07/22 Fri 15:13

 
風評被害と安全詐欺、
どちらがより心配かと言えば、私は安全詐欺です。




その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

IAEAやICRPについて

2011/07/15 Fri 19:51

これらのグループは原発や原爆を今後も大事にしていこうというグループです。
これらから発せられる情報はそういう意図を持っているということを覚えておいて欲しいです。

ICRPについては、未だに基本としているデータが広島長崎のものです。
戦後当時米軍が原爆を継続使用できるよう都合よく作成したものです。

IAEA(国際原子力機関):http://www.iaea.org/  
  国際原子力機関(International Atomic Energy Agency:IAEA)は原子力の平和利用を促進し、軍事転用されないための保障措置の実施をする国際機関である。・・・(ウィキペディアより)

ICRP(国際放射線防護委員会):http://www.icrp.org/
  国際放射線防護委員会(International Commission on Radiological Protection: ICRP)は、専門家の立場から放射線防護に関する勧告を行う民間の国際学術組織である。ICRPが出す勧告は、日本を含む世界各国の放射線障害防止に関する法令の基礎にされている。・・・(ウィキペディアより)


原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
食物の放射能汚染についてです。
現在食物は全て一律の基準で消費の不可を決めていますがこれはおかしいと思います。
正しい数値と大よその基準を国民に示し国民一人一人が消費の不可を決めるべきだと思います。

放射線の感受性は一般的に年齢を重ねるにつれて下がると言われています。
健康に影響を及ぼす確率が子供と老人では大きく異なるのです。
例えば、私が聞いた話では、乳児と30歳台の人で5倍近くの差があるそうです。
そして、30歳台の人と60歳台の人ではもう100倍以上の差が有るようです。

ですので、子供と比べると老人はもうほとんど影響がないと言えると思います。
今のままですと今後東北や関東一帯の多くの食べ物が廃棄される事になると思います。
これは勿体無いです。命を奪って作られるのが食べ物です。
なるべく粗末にしないように考えなければならないと思います。

 補足
勿論、老人にしてもだから安全だとは言いません。放射線被曝は少しでも危険です。
しかし、今の日本人はある程度は受け入れなくては仕方が無いと思います。
原発を無視、軽視してきたさせてきた責任は重いと思います。


原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
何事も強制されれば穢れます。
心もです。
人の心が強制され穢れていく。
心が穢れる。

本当に悲しいことだと思います。

倫理 | コメント(0) | トラックバック(0)
老朽化した原発を電力会社では高経年化した原発と言います。
原発はどうも老朽しないようです。
新旧の部品、補修された個所が混ざり合い物凄い圧力・エネルギーの中で動かされる。
原子炉自体は交換できなく、既に何十年、恐ろしく思わない人はいるのでしょうか。 

原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
関西電力の株主総会に出席してきました。
議長は社長が交代になったので今年から八木さんかと思いきや今年も森さんでした。
会長に退き、気が楽になったのかいつもにまして強引な議事進行でした。
議事進行について場内で問題になっていたのが発言者に対するハラスメントまがいの野次です。

森さんは止めさせないどころか注意もせず「発言は聞こえてますから続けて下さい。」と
何度も何度も・・・、本当にあきれました。  (森さん:会長、八木さん:社長)

 株主側からの意見や質問は例年とそう大して変わらなかったと思います。
毎年何も変わらないから同じ事を続けるしか仕方が無いという状況です。
経営者側からの回答も無知なのか偽っているのかは知りませんが
全く信用できない言葉をこれでもかと毎年同じように並べています。

 一つ今のタイミングを感じる質問がありました。
ライブドアの堀江さんは風説の流布で株主に損害を与え逮捕されたが
電力会社も原発に関して風説を流布し株主に大きな損害を与えたが経営者等は
法的に問題はないのかという質問があったのです。

勿論こういう質問には経営者等は意味不明の回答ではぐらかして終りなのですが、
実際はどうなのでしょう?
東電の株主の皆様は告発を真剣に考えてみるべきだと思いました。
これが法的に問題ありとなれば原子力村への大きな圧力となると思います。

今後軽はずみな安全PRは出来なくなるはずです。

 経営者に賛成する意見も一つか二つ有ったと思います。
一つだけ覚えています、原発に賛成している方が脱原発派の人達に向かって
「原発が嫌なら電気使うな。」と声を張り上げておられました。
電力会社の株を持っているような人でもこういう人はいるようです。

前もって議案は経営者の意どうりになるように根回し圧倒的多数の賛成票を集めていますので
経営者側は賛同する意見を誰かに発せさせるような努力はしません。

 出席者は確かにいつもより多かったと思いますが東電のような感じではなく盛り上がりも
いつもより少し盛り上がったという程度でした。
ただし、会社側が会場に導入したと思われる株主(?)は例年の倍は居たと思います。
例年どうり、前部中央を占拠し、経営者側に抗議する意見を述べる者をさえぎったり、無理な

議事進行を通すフォローをされていました。
以前にも書きましたがこれらの人は本当に色々な可哀相な顔をしています。
本当に同情を覚えます。

 総会はいつもより1時間ほど長く約5時間行われ終了しました。


最後に、大阪市長ですが予定どうり来られていました。
ただどっちつかずな発言態度にイライラした人が多かったのではないでしょうか。
あれでは秋の市長選挙用のパフォーマンスだと言われても仕方が無いと思います。
冒頭発言を終えると満足そうにすぐ帰られてしまいました。

どうして最後まで着席して役員等を強く追及しないのでしょう。
どうして議案採決に参加しないのでしょう。
筆頭株主が脱原発を明確にすれば大きな影響があるはずです。
本当に残念で仕方がありませんでした。


追記
節電ムードで会場のエアコン設定温度が上がっているのかと思いきや
結構冷えていて前半は私は上着を着ていました。
関西電力自身はこの夏も余り節電はするつもりはないようです。
途中からストレスからか体温が上がってき、後半は上着はなくても大丈夫でした。
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |