マスコミが余り触れたがらないことからすると事実に近いのでしょうか。
この件についてはもう少し積極的に報道されるべきだと思います。
今自民党の悪い所を出すことは自民党にも必要です。
自民党からも積極的に公表していくべきだと思います。

こういうことが国民が望んでいる自民党の変化だと思います。
幾ら民主党の悪口をならべても自民党の支持率は上がらない、
今大事なのは自己批判ではないでしょうか。

わたしはこれで記者を堕落させた 「機密費」で接待、「女」も用意 
平野貞夫・元参院議員に聞く
5月30日配信 J- CASTニュース

 官房機密費を政治評論家に配った――野中広務・元官房長官のこんな発言が波紋を広げている。「政治と金」を厳しく追及してきたはずのマスコミの側に「マスコミと金」の問題が急浮上した形だ。政治部記者の「接待」を機密費で面倒みたと話す、かつて小沢一郎氏の懐刀といわれた平野貞夫・元参院議員(74)に話を聞いた。
・・・・・
  担当記者を連れて、赤坂や銀座の料亭へ行ってクラブへ行って……ランクは中級でしたがね。それから記者たちはこちらが用意した「女」とホテルに泊まってました。私は途中で抜けるのですが、園田さんから「ちゃんと最後まで接待せんか」と怒られたこともあります。その費用をこちらが持ち、1度に20~30 万円、月に1回程度といった感じでやっていました。
・・・・・
野中氏-毎月5千万円使った 機密費、評論家らに配る - 47NEWS(5月1日)
メディアを揺るがす“大贈収賄事件” 官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識 (5月20日)
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原子力発電所は通常でも放射性物質を海や大気中に撒き散らしています。
以前は電力会社は否定していましたが現在では電力会社も認めている事実です。
加えて、このありさまです。
微量の放射線でも体の中に放射性物質を取り込み四六時中被曝し続ければ、

健康への影響は避けられないと思います。
原子力発電所の早期全廃を願います。

東海第2原発:原電配管、県内でも誤接続 32年間、放射性物質を海へ排水 /茨城
5月27日配信 毎日新聞

 日本原子力発電(原電)は26日、東海第2原発(東海村、沸騰水型、出力110万キロワット)で、給水加熱器のポンプの圧力を測定する計器につながる配管に誤った接続が見つかり、放射性物質「トリチウム」を含む水を海に放出していたと発表した。放射線量は基準値の7億4000万分の1程度で外部環境への影響はないと説明しているが、1978年の運転開始時から現在までの32年間、トリチウムを含む水計約20リットルを排水していたという。
 原電によると、誤接続は原発建設時のミスとみられる。放射性廃棄物処理系統につなぐべきところを、放射性物質を含まない水を処理する系統につないでいた。原電は誤った配管に水が流れないよう栓をする対策を取ったほか、定期検査(来年3月末予定)では配管の改造工事を行う。
 配管の誤接続をめぐっては福島第1、第2原発などで計30カ所の誤接続が確認されたとの調査結果が今年2月に発表されたのを受け、原子力安全・保安院が全国の原子力関連施設でも調査するよう指示していた。

 調査報告/原子力発電所における秘密 「日本の原発奴隷」 2010年04月01日

 「平井憲夫さんのお話--原発がどんなものか知ってほしい」  2010年03月11日

 上関原発計画の撤回を求めます     2010年05月18日

 Yahoo! ニュース -原子力- 
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本ブログは、中国人に対する観光ビザの発給には反対しています。
日本人がもう少し中国人のことを理解してからにするべきだと思います。
このような発給する対象を緩和することには改めて強く反対します。
目先の金銭的利益にとらわれて何か大切なものを失うような気がします。

低迷消費の救世主? 中国人観光客、ビザ緩和で急増確実
朝日新聞2010年5月19日

 中国人観光客の受け入れ基準の緩和を岡田克也外相が18日、正式に表明した。7月以降、個人客向けの査証(ビザ)の発給対象を中間所得層まで広げる。中国人観光客の大幅な増加が見込まれ、個人消費の低迷に苦しむ観光、小売りなどの業界は、彼らの旺盛な消費に早くも期待を膨らませている。
 「どんどん来てください。お待ちしています」。岡田外相は18日の記者会見で「中国」にこう呼びかけた。ビザの発給要件を満たす層は、これまでの10倍の約1600万世帯になるなどの見通しも示した。

 中国が「友愛」無視の強硬姿勢 東シナ海の主権主張に米懸念   2009年10月17日

 アメリカが中国に近づこうとすることに心配をする人へ   2009年11月14日

 中国人研修生の成功確率は3割・・・・・   2009年07月19日

 中国人が好む態度     2009年06月11日
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やはり体質は変わっていないのでしょうか。
真剣に安全に気を配る責任者がいないということなのだと思います。
高速増殖炉計画の廃止を強く願います。

もんじゅ、運転員が操作法知らず 制御棒挿入ミス
共同通信2010年5月11日

 高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で核分裂を抑制する制御棒の挿入作業が10日夜に中断した問題で、日本原子力研究開発機構は11日、操作法を知らなかった運転員の操作ミスが原因だったと明らかにした。原子力機構によると、この運転員が操作ミスのあった制御棒の挿入作業に当たるのは初めてだった。ボタンの長押しが必要だったのに何回も短く押したため、制御棒が十分挿入されなかった。

もんじゅ:制御棒挿入ミス 正しい手順伝えず、技術継承の現状浮き彫り 5月12日 毎日新聞

「もんじゅ」もう不安…操作ミス・誤作動相次ぐ   5月13日 読売新聞
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原子力発電所の危険性をどのように考えているのでしょうか。
所詮、人が運転すればどのような間違いも起こす可能性はある。
このような想像も出来ないような間違いを起こすことがあるんです。
原発の危険性を考えてみた場合、人は原発を利用すべきでは無いと思います。

点検漏れ計1665件=「心よりおわび」と中国電社長-島根原発問題、経産省に報告
4月30日配信 時事通信

 中国電力の島根原発1、2号機(松江市)で定期検査項目の点検漏れがあった問題で、同社の山下隆社長は30日、経済産業省の増子輝彦副大臣に対し、追加調査の結果、分解点検・取り換え時期を超過している機器が計506件に上ったと報告し、「心よりおわび申し上げる」と陳謝した。同時期を超えていないが、点検計画と実績に食い違いがある機器も1159件あり、点検漏れは計1665件に上った。・・・・・・

島根原発:点検漏れ506カ所 中電に批判相次ぐ /島根
5月1日配信 毎日新聞

 島根原発(松江市)で500カ所を超す点検・交換漏れがあったことを30日に明らかにした中国電力を地元の住民は強く批判した。
 同原発の3号機建設に反対している「島根原発増設反対運動」の芦原康江代表は、「定期点検を行い安全を確認することは基本中の基本。506カ所というのには、あきれる」と絶句。「これまで、『何度も安全確認している』と言ってきたが、言葉が非常に軽いことを実感した」と、怒りをあらわにした。
 島根原発から約2キロのところに住み、原発反対裁判を支援していた運送会社社長の平塚義夫さんは、「中電はずっと『問題ない』と住民に言い続けてきたが、ウソだった。住民は何を信用して良いのか分からなくなる」と語気を強めた。
 一方、中電の山下隆社長は同日午後、松江市で記者会見。「地元、国と約束したことができなかった」と語った。制度やマニュアルに不備があり、それを改善させるシステムも機能していなかったとして、「そういうものが絡み合ったものが組織や風土だと思う」と述べた。・・・・・・


このような会社が今も新たに山口県上関町に原子力発電所を建設しようとしています。
本ブログは上関原発計画の廃止を今後も強く求めていきます。
 上関原発計画の撤回を求めます   2010年04月10日 | 原子力


 調査報告/原子力発電所における秘密 「日本の原発奴隷」 2010年04月01日

 「平井憲夫さんのお話--原発がどんなものか知ってほしい」  2010年03月11日

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