杉浦ひとみさんのブログ:杉浦ひとみの瞳「高等裁判所がんばっています!」の記事を
読んでいて私も思ったのですが最近裁判官が頑張っているような気がします。
政府の意に反するような判決が少し増えてきているような気がするのです。
日本の裁判所は司法権を放棄しているような所があったので少し嬉しく思いますし、

今後このように頑張っている裁判官を見かければ名指しで応援したいと思います。
何が変わってきたのか考えてみると裁判所内部よりの変革というよりもやはり
政権交代の影響が強いような気がします。推測でここまで言ってはいけない気も
しますがこんな所にまでも自民党による長期政権の害悪が有ったのかなと思います。

いつか行政に対しても公平な裁判を行う国になって欲しいです。
違憲判決や行政の意に反するような判決は左遷覚悟で無いと出せないという国では
恥ずかしいと思います。


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本ブログも、高速増殖炉もんじゅの運転再開には反対します。
昨今の早期運転再開を望む政府や関係機関は恥を知るべきだと思います。
事故が起これば規模によっては関西全域が人が住めない地域になります。
その程度の事故ならば勿論北陸や名古屋も人が住めなくなります。

それだけの人間が移住を迫られれば日本はどうなるでしょうか。
決して福井県だけの問題ではないということを改めてみんなで考える必要が有ると思います。

もんじゅ:専門家ら、再開反対の緊急声明
毎日新聞 2010年4月1日 東京朝刊

 95年のナトリウム漏れ事故後停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)について、全国の原子力工学の専門家ら33人は31日、運転再開に反対する緊急声明を発表し、民主、社民両党に提出した。呼びかけ人の小林圭二・元京都大原子炉実験所講師(原子力工学)は「実現性のない技術開発に巨額の税金投入は許されない」と話している。

もんじゅ:運転再開に反対声明 原子力工学専門家ら33人 毎日新聞 2010年3月31日

べったり原子力村 もんじゅ機構、天下りと業務「交換」
 高速増殖炉「もんじゅ」などの原子力関連施設が立地する福井県内の首長や国会議員側などに対し、もんじゅを運営する「日本原子力研究開発機構」(茨城県東海村)の業務の請負企業3社が長期間にわたりパーティー券1千万円超を購入してきた実態が明らかになった。同機構OBを役員に迎えた請負企業群が業務を受注。外からは見えにくい「原子力村」を築いてきた。 ・・・・・・

ストップ・ザ・もんじゅ     “もんじゅ・西村裁判”へようこそ    上関原発計画の撤回を求めます 
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世界は今既に食料不足なのです。日本にはまだまだ食料を作る力があります。
どうして作らないのでしょうか。自己の利益のみ見て減反する、情けないかぎりです。
世界には作ろうと思っても作れない地域が沢山あります。
日本は期待されていると思います。

日本の高い米をくれるぐらいならお金でという考え方もあります。
その方がより多くの食料や物を買えるからです。
しかし、それで良いのでしょうか。
それでは食料の絶対量は変わりません。

日本の支援を受けられない所はより困窮することになります。


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「美浜の会」さんのホームページよりリンクさせてもらいました。
原子力発電に関する大切なお話です。私達が普段使っている電気の1/3が
このような犠牲の下に作られているようです。是非一度読んでみて下さい。

エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8
調査報告/原子力発電所における秘密
「 日本の原発奴隷 」

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下請け労働者、ホームレス、非行少年、放浪者や貧困者を募ることは、30年以上もの間、習慣的に行われてきた。そして、今日も続いている。慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏の調査によると、この間、700人から1000人の下請け労働者が亡くなり、さらに何千人もが癌にかかっている。
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「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」
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最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。
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日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。
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「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」
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一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。



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