法に守られていない人と罰

2007/09/26 Wed 22:49

法に守られていない人が法を破った場合、どのように罰っせられるべきだろう。
完全に法に守られていない人はいないだろうけど、100%自分の信条に合った
法など在り得ない。だから、守られ程度は人それぞれ違うと思います。
現在、罰に幅を持たせて有るといっても、その幅がいつも同じである以上

どうしても不具合が有ると思います。
結局罰せられなかったとしても、起訴されるだけで、起訴されなくても
一時拘束されるだけでその人には凄く大きな影響があり負担となります。
今すぐどうこうすることは出来ないと思いますが

みんながいつも気に留めておくべきことではないでしょうか。
そして、いつかこの問題も解決されること願います。


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裁判官はどうして遺族による意見陳述を許したのだろうか。
遺族は事件には関係ない、遺族の感情で裁判が左右されるのなら、それこそ問題です。
裁判官は死刑判決を出す時の自分や世間への言い訳にしたかったのだろうか。

「万死に値、命で償え」=遺族が陳述、うつむく被告-光市母子殺害・広島高裁 (時事通信) - goo ニュース
2007年9月20日(木)16:38

 本村さんは被告に対し、差し戻し前の二審で陳述した内容を改めて振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命を持って償わなければならない」と強い口調で語り掛けた。
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保障されるべき人権の枠

2007/09/16 Sun 18:42

皆の人権を守る為に人権の枠を狭める時代は終わっている。
今は人権の枠を広げる時である。
今を逃せば、また狭めなくてはならないような気がする。
沢山の人が苦しむことになる。
十人十色とも言い、人は皆それぞれ違う。
出来るだけ沢山の人を救う努力を怠るべきではない。

枠に入れないものを病気、障害者等として救おうという動きもありますが
こういう救い方には私は疑問を感じます。
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最近裁判で証言者が証言にまぎれて求刑をする姿を見かけます。法律の
詳細は分かりませんが検察以外の方が裁判で求刑をすることは許されて
いるのでしょうか。私は裁判中検察以外の方が求刑をするのには反対です。
裁判が被害者とされる方々の感情に影響されるのは良いこととは思えません。


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