裁判所

2006/11/26 Sun 06:25

裁判所というものはどちらが正しいかを決める場所ではなく、
出された言い分を見て裁判官がどちらが法律に合っているかを決めるところです。
そして、裁判に寄せられる事象は法で判断できないことも多々あります。
裁判官の個人的な価値観が判決に大きな影響を与えることが有るということです。

沢山の法と法解釈を用いて一つの法をどんな意味にでも変えることも出来ます。
憲法の9条のように簡単な言葉遊びで非合法が合法に変化することも有ります。
だから、そこにいつも真実や正しさが有る訳では無いので裁判による決定が最も
正しいとは絶対に思わないで下さい。

裁判所に正義や真実・真理が有るとは決して思わないで下さい。
司法制度はまだまだ問題が山積しています。
みんなで勉強していかなくてはと思います。


補足
司法制度に批判的な記事と読み取れるかも知れませんが、私は現行の司法制度はよく出来ていると思っています。ただ、まだまだ改善の余地が沢山有ると思いましたのでこのような記事を書きました。
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経済のグローバル化が進んでいくと新たな形の国家間の貧富の差が生じてくる。
そして、経済を用いた新たな植民地支配ということも可能です。
でも、そんな理屈貧しき国の人達は誰も認められる訳は無く、違う方法で反抗する。
富める国は貧しい国のそういう判断も利用してより一層富もうとする。

行き詰る所はどちらが始めたのか分からない戦争が又始まるということではないでしょうか。
又始まると言いましたが、既に始まっていますよね。
アメリカは有史以来の格差社会、貧富の差が激しい社会。
この点で経済的にアメリカに習いたがる人にはアメリカ滞在後よりはいつも疑問に感じていました。

アメリカ型の経済がグローバル化されるにつれ、その心配はつのるばかりです。

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ダライラマ来日報道

2006/11/16 Thu 13:36

確か11月上旬にダライラマが来日していたはずなのを最近思い出しました。
少し調べてみたのですが確かに来日されていました。
私は彼の来日報道をテレビで一度も見かけなかった。
私は毎日ニュース番組を2、3以上は見ています。
彼の来日は日本のメディアにとって報道する価値はなかったのだろうか。
価値観の違う者らに侵略され続け苦しんでいる沢山の人々を
なかば無視している日本のメディアにはいつも悲しみを覚えます。


ダライ・ラマ法王 Teaching 2006 in Hiroshima
http://www.dalailama2006.jp/index.html


このブログはチベットの独立を支持しています。
これは中国の為にも大切なことです。
今中国の侵略によってチベット人達は苦しんでいます。
しかし、これによって中国人も苦しめられているのです。
中国がいつか気づけることを祈っています。


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報道 アメリカの選挙

2006/11/09 Thu 21:46

どうして日本でこんなにニュースになるんだろう。
結果をさらっと報道するだけでいいと思います。
国内外もっと大切なニュースが沢山ありました。

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水爆はちゃっかりものらしい。
随分大雑把な説明ですが、水爆というのは原爆を起爆に使います。
もう原爆だけでいいやん!って、感じです。
原爆を起爆に使い、水素を核融合させてとてつもない大きい爆発を起こします。
もう十分です。
でも、まだ終わりません。ちゃっかりものなんです。
折角とてつもなく大きい爆発を起こしたのでその力を起爆に
もう一つ原爆を爆発させるそうです。
もうリサイクル大魔王です。
おかげでそのパワーは広島型の1000倍以上だそうです。



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格差社会と貧富の差

2006/11/02 Thu 06:05

貧富の差が広がってきたことを最近「格差が広がってきた」とか、
その社会を「格差社会」などと言う。
どうして以前よく使われていた貧富の差という言葉が使われなく
なってきたのだろうか。
格差などと言うよりは数段理解しやすいと思うのですが。
そこに何か悪意を感じるのは私だけだろうか。

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