「闘病」という言い方が苦手です。
嫌な症状だと名前をつけて闘えば、因縁は深まるばかりだと思います。
病(やまい)と闘わなければ、互いに浄められると思います。
 
 
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
バイステックの7原則、最近ではなく、
半世紀以上も前にまとめられたものと聞いて驚きました。
色々な場面で役立つ原則だと思います。
紹介させて下さい。

貧困と生活保護(36) 権力を背負ってケースワークができるか
読売新聞 2016年8月12日

・・・・・
バイステックの7原則
 社会福祉の対人援助の古典に「バイステックの7原則」があります。ケースワークを行うときに、援助する相手と関係を築くための基本的な作法を、1957年に米国の研究者がまとめたものです。社会福祉に限らず、人とかかわるときの参考になります。少しかみ砕いて紹介しましょう。

<1>個別化=相手を一人ひとり、名前を持った個人としてとらえる。問題は人それぞれに異なり、全く同じ問題は存在しない。たとえば「脳梗塞で寝たきりの高齢女性」といった属性で判断しない。

<2>意図的な感情の表出=相手が自分の気持ちを抑えることなく、否定的な感情を含めて吐き出せるようにする。

<3>統制された情緒的関与=援助者は感受性を発揮し、共感などの態度を示す。ただし自分の感情を自覚してコントロールしながら行う。

<4>受容=相手の長所、短所を含めて、ありのままを受けとめる。言いなりになる必要はなく、社会のルールや市民道徳に反する行為を認めるわけではないが、頭から否定せず、どうしてそうなるのかを理解するよう努める。

<5>非審判的態度=相手を一方的に非難しない。自分の価値基準で裁いたり評価したりしない。その行為が問題解決のために良いか悪いかの判断は、相手自身にしてもらう。

<6>自己決定=相手の人格を尊重し、自分自身の考えや意思に基づいて決定し、行動できるよう援助する。

<7>秘密保持=プライバシーや個人情報を守る。

 以上の原則に反する言動や態度をとると、相手はいやな気分になり、よい関係を築けない。適切な援助にならないわけです。とくに個別化、非審判的態度、自己決定を意識する必要があるでしょう。
・・・・・
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)

検診や健診には反対です

2016/07/19 Tue 07:48

私はがん検診や健康診断には反対の立場です。
早期発見早期治療の有効・有益な病気は感染症を除いてはほとんどありません。
それにもかかわらず、前後の心身への負担は重く、
健康に利するとはどうしても思えないのです。

 
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(4) | トラックバック(0)
少し古い記事ですが参考になると思います。紹介させて下さい。

私は感染症を除けば、早期発見早期治療が有効な病気はほとんどないと思います。
現行の健診や検診、今すぐ止めるべきだと思います。

がん検診が死亡率高める?過剰な診断・医療が、無駄に犠牲者を増やす危険な現実
 2015.12.15 ビジネスジャーナル

 現在、5つのがんに対する集団検診が国によって推進されています。胃、大腸、肺、乳房、それに子宮の各がんです。しかし、どのがん検診も死亡率を下げる効果がないか、むしろ死亡率を高めてしまうものであることは、本連載で述べてきたとおりです。
・・・・・
 がんは放置すると必ず大きくなり、たちまち死に至るとの神話は、すでに崩れ去っています。がんの悪性度には大きな個体差があり、人畜無害なものから極悪なものまでさまざまなのです。無害ながんを検診でたくさん見つけて治療すれば、5年生存率は高く見えるに決まっています。
・・・・・
 がん検診の専門家は、レントゲン検査をCTや内視鏡に替えて「検診の精度が高まった」と自慢しています。しかし、その努力は過剰な診断(over-diagnosis)を助長し、過剰医療の犠牲者を増やしているだけです。
・・・・・

スイス医療委員会が“マンモグラフィー検診は乳がんによる全死亡率を低下させない”と結論

米医療界 日本では当たり前に行われている医療を無駄と指弾
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
参考になれば幸いです。

無料・低額診療にとりくんでいる事業所
全日本民医連


お金が無くても保険証が無くても病院受診する方法
藤田孝典  2014年2月21日



医療・年金・介護・生活保護 | コメント(2) | トラックバック(0)

病院と健康

2014/08/07 Thu 08:01

病院は病気を治療する所であり、
健康増進に務める場所ではないと思います。


検診や健診には反対です   2016/07/19
医療費抑制の為には、がん検診など健康診断の推進をやめるべき 2013/06/24
一般的な健診や人間ドックは必要なのだろうか  2013/03/12
差額ベッド料を請求してはならない3つのケース  2011/02/18
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
癌の早期発見早期治療の非有効性は、
癌という病気を研究しても理解しづらいかも知れませんが
癌細胞を研究すれば容易に理解できると思います。



医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
みわさんがやさしく説明してくれています。

してはならない比較 (最低賃金・老齢基礎年金・生活保護基準)

みわちゃん・いんふぉ ライター・みわよしこの日常つれづれ話
http://blog.livedoor.jp/miwachan_info/archives/1000090738.html
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
こういう意見が少なからずあることを知る人は多くないと思います。
是非一度目を通してみてほしいです。
私もこの意見に近い考え方を持っています。

抗がん剤で殺されている日本人
 「猛毒抗がん剤」ではがんを治せない
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/funase-shunsuke.html
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
医療費抑制の為には、がん検診など健康診断の推進をやめるべきだと思います。
医療によって命が終わる時期をコントロール出来るとはどうしても思えないのです。
そして、最近はそのような科学的データも段々そろって来ていると聞いています。
健診が医療費の抑制につながるという話もよく聞きますが、寿命を延ばす効果が

無いのであれば、医療費の抑制には効果がないはずです。
そればかりか医療費を増大させるはずです。
病気でもない者を診て、病気かどうか分からない病気、
放って置いても治る病気をも治療する。

これだけでも本当に大きな無駄だと思います。
そして、弊害はこれ以外にももっと沢山あると思います。

医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
一般的な健診や人間ドック、必要なのだろうか。
寿命のコントロールのような真似には疑問を感じます。
勿論、人に寿命のコントロールなどは出来ないと思います。
そうすれば、健診や人間ドックには余計に疑問を感じます。

万一、人に寿命のコントロールが出来るとしても、人が意識的
に伸ばした分の寿命で人が楽しめるかどうかは大変疑問です。
その分苦しむだけのような気がします。


医療・年金・介護・生活保護 | コメント(2) | トラックバック(0)
私もこの記事にほぼ同感です。
病気やケガがあるかないかだけを見て健康不健康を判断するのは間違っていると思います。
その人に必要な病気・ケガもあるはずです。
人の健康、もう少し深くみんなで考えたいです。

がん医療のタブー…効かない抗がん剤、寿命を縮める手術が横行するカラクリ
ビジネスジャーナル2013年02月25日

 現在、日本人の死因1位であるがん。がん治療といえば、抗がん剤や外科手術が頭に浮かぶが、慶應義塾大学医学部講師で、昨年10月に『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書)を上梓した近藤誠氏によると、こうした治療は寿命を縮めるだけではなく、多くの苦痛をもたらすという。そんな近藤氏に、
「がん患者は、がんではなく“がん治療”で苦しむ」
「がんの9割に抗がん剤は無意味」
「がんの外科手術をしないほうが寿命が伸びる」
「なぜ病院・医者は、無意味だと知っていても、抗がん剤投与や手術をするのか?」
「人間ドックやがん検診で寿命が縮まる?」
などについて聞いた。

ーー本書は『どうせ死ぬなら「がん」がいい』と、かなり挑発的なタイトルですが、なぜ、死ぬならがんがいいのでしょうか?

近藤誠氏(以下、近藤) がんは、ほとんどの場合、最後まで患者の意識はしっかりしていますし、普通の生活を送れます。また、何よりも周りにかける迷惑の度合いが、他の病気と比べて低いので、家族などに惜しまれながら死んでいくことができます。日本人の死因でがんの次に多い心筋梗塞や脳卒中では、なかなかそうはいかない。例えば、脳卒中の場合などは半身不随になって、何年も寝たきりになる人も多いですね。そういう介護生活になると、本人も大変ですが、周りにも迷惑をかけてしまいます。

ーーしかし、「がんは痛い」というイメージがあります。

近藤 皆さんがそういうイメージを持たれているのは、抑えきれないほどの強烈な痛みや苦しみを伴い、のたうち回って死ぬと思われているからでしょう。そういう痛みや苦しみは治療から来るものであって、世間で思われているほどがんは痛くはありません。つまり、患者は手術で痛み、抗がん剤で苦しむわけです。そういう治療の痛みを、がんの痛みだと思ってしまうわけです。痛いのは治療するからですよ。そして不必要な手術をしたり、抗がん剤治療をするから、苦しい死、悲惨な死になってしまうのです。
 病院経営という面から見ると、がんの治療というのは、すごく大きな割合を占めています。がんが怖いから病院に来たり、人間ドックを受けたりするわけですよね。でも、医者が「外科手術はほとんど無意味だから、放射線治療でいい」とか、「抗がん剤は効かない」「がん検診や人間ドックは受ける必要がない」というようなことを言い始めたら、誰も病院に来なくなり、治療の数も減って、つぶれる病院がたくさん出てしまいます。だから、医者はそういうことを知っていても誰も言わないわけです。
 それから、痛みという意味では、治療を受けて当面延命できた場合には、どこかに転移している病巣が育つ時間を与えるということです。つまり、「骨に転移が出て痛い」「脳に転移して麻痺が出た」というようなことにつながるわけです。これも、やはり治療したがゆえの痛みであり、苦しみです。

ーー外科手術でがんを切り取らないほうが、長生きできるのですか?

近藤 胃がんで外科手術というのは、間違っていると思います。とにかく食事がとれていれば胃がんでは死にません。でも、歴史的に外科医が治療に当たってきましたから、「がんというと外科手術」という風潮がまだ残っているわけです。そして、それを疑わない人が多い。固形がんの治療は、痛みが現れたときに、それを抑えたり、QOL(Quality of life:生活の質)を維持するために緩和的な治療をすればいいと思います。

ーーそれは若い人にも言えることですか?

近藤 若い人こそ先が長いのですから、QOLが高い治療を選ばないといけませんね。「まだ若いのだから、徹底的にやりましょう」と言う医者がいますが、これは罠です。徹底的にやると、臓器を全部摘出されてしまいますよ。気をつけてください。

●固形がんに抗がん剤は効かない?

ーー「がんには、抗がん剤を使うのが当たり前」と思っている人が多いと思います。

近藤 間違えないようにしないといけないのは、がんには血液がんと固形がんの2種類あって、固形がんというのは、胃がん、肺がん、肝臓がん、大腸がん、乳がんのような塊をつくるがんです。このような日本人がよくかかるがんには、抗がん剤は効かない。でも、急性白血病や悪性リンパ腫のような血液がんには効果があります。先日亡くなられた市川団十郎さんが急性前骨髄球性白血病と診断されたのは、2004年でしたね。昔ならだいたい半年くらいで亡くなられていたと思います。団十郎さんの場合も治ったわけではなくて、延命効果ですけれども、それにしてもやはり10年近くも長生きできたというのは、抗がん剤の効果もあったと考えなければいけない。

ーー本の中で、9割の人はがんという病気そのものではなく、治療に苦しめられているとも書かれていますね。

近藤 寿命を縮めるがん治療というのは、すごく多いのです。中村勘三郎さんの場合が典型的ですね。勘三郎さんの場合には、人間ドックでがんが見つかったわけですが、それまではなんの自覚症状もなかったと聞きます。いずれは食べ物などがのどを通りにくいというような自覚症状が出たと思いますが、治療をせずに放置しておけば、あと2~3年は生きられたでしょう。もちろん4月の新歌舞伎座のこけら落としにも出演できました。がん検診を受けてがんが見つかると治療に走ってしまう、これは多くの人が陥りやすい間違いなのです。自覚症状が出てから医者にかかれば十分です。

ーーがんと診断されたら、どのように治療すればいいのでしょうか?

近藤 早期発見努力をせずに、例えば肺がんであれば少し呼吸が苦しいとか、食道がんや胃がんは食べ物が通らないとか、そのような自覚症状が出てがんが見つかった場合は、それは「がんもどき」ではなく、本物のがんですね。それに対しては体が一番楽な治療、つまり外科手術は避け、臓器を残す非手術的な治療を選ぶことです。
 選択の道は2つあります。例えば食道がんだと、1つは、食べられなくなっても完全放置することです。そうすると、最後には水も飲めなくなって餓死することになります。健康な人が食べたいのに食べられないというのは悲惨ですが、体が衰弱して食べようと思っても無理というときには、心理的な飢餓感は少なくなるようです。この道を選ぶのはなかなか難しいのですが、体は楽なまま死ねます。
 もう1つの道は、放射線治療を選択する道です。食事をすることができるようにもなりますし、長生きできる。それに臓器を残すわけですから、QOL、生活の質の面でもいいですね。12時間もかかる、開胸・開腹手術をしなくても済みます。しかも、比較試験の結果を見れば、外科手術より放射線治療のほうが成績がいい、治療で死ぬ人が少ないというのははっきりしているのです。比較試験というのは、外科手術を受けたグループと放射線治療を受けたグループの2つに分けて、それぞれを5年後の生存率などいろいろな観点から比較するものですが、試験結果は論文などで公表されていますから、外科医も当然知っているはずですよ。

●病院・製薬会社・厚労省のタブー

ーーそうした事実を知りながらも、なぜ病院はがん患者に対し、抗がん剤投与や外科手術を行うのですか?

近藤 まず病院側は、先ほども申し上げた通り、病院経営の大きな部分を、がん検診や抗がん剤投与、外科手術をはじめとするがん治療が占めている。外科医は、手術をしなければ、自分のよって立つものがなくなってしまう。製薬会社にとっても、抗がん剤は大きな収益をもたらせる。そして厚生労働省はこうした現状を是認しているし、基本的には病院、製薬会社寄りの立場です。つまり、外科手術や抗がん剤を否定することは、病院・製薬会社・厚労省にとってタブーともいえます。

ーーそのタブーを侵した近藤さんに対し、圧力がかかったりすることはないのでしょうか?

近藤 20年ほど前、月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋)に『がん検診・百害あって一利なし』を載せた際は、病院の上層部から呼び出されて、「謝罪しろ」と言われたりしました。また、今でも肩書は講師のままで、出世させないなどという程度の措置は受けていますが、それ以上の圧力をどこからか受けたりするようなことはありません。また、私の主張は論文やデータに基づいていますので、正面切って反論してくる人もいません。
ーー外科医の方々は、実際に自身や家族ががんになっても、手術をするのですか?
近藤 普段がん患者の手術を行っている外科医でも、自分や母親ががんになると、手術ではなく放射線治療にするケースは多いですよ。

●がん検査で発がん率上昇?

ーーCTスキャンなどを使った検査が原因の発がん死亡率は、日本が世界一だと書かれていますね。

近藤 これほど国民に被曝させている国はないですね。原発事故での被曝量が問題になったときに、特攻隊の隊長さんが27ミリシーベルトの放射線を浴びて問題になりました。ですが、CT検査を受けると普通は20~30ミリシーベルト程度は被曝しますし、多い人だと50~100ミリシーベルトの人もいます。CT検査を受けたことで、5~10%くらいは発がんしている可能性があります。10年以上前にイギリスで出された報告では、すでに日本人のがん死亡の3%くらいは、放射線によるものだと推定されました。

ーーがんを予防するには、どのようにすればよいのでしょうか?

近藤 喫煙者は禁煙することです。それから規則正しい生活を送り、適量のバランスがとれた食事をとるのが一番だと思いますね。太りすぎもよくないし、痩せすぎもよくない。メタボと騒がれていますが、ちょっとくらいメタボでも、それほど寿命が短いわけではありません。それから、「長生きしたければ、肉を食べるな」と言う人もいますが、そういうことをしたら逆に寿命を短くしてしまいます。肉ではないにしても、魚や卵など、良質のタンパク質は必要です。
 人間は、何万年、何十万年にわたって、炭水化物、野菜、あるいは動物性タンパク質を食べて生きてきました。そして、それに適応して今の体があるわけです。ある特定の食べ物を長く断つと、体にゆがみやきしみを生じることがありますね。

ーー一般にがん予防というと、がん検診や人間ドックが頭に浮かびます。

近藤 がんの中には、大きくならず、あるいは放っておくと消えてしまうものがあります。こういうものを「がんもどき」と言っているのですが、痛い、苦しいなど日常生活で不便を感じる症状がなく、検査や人間ドックなどで見つかるがんは、ほとんど「がんもどき」です。つまり、がん検診や人間ドックなどの早期発見努力をしてがんを無理やり見つけ出すから、放っておけば消えてしまうがんもどきのために臓器を失って苦しむことになるわけです。
 死ぬまで気づかずに共存共生できるがんというのは、たくさんあります。50歳以上の男性では、50%以上の人が前立腺がんを持っていますが、普通は気づきませんね。前立腺がんが原因で亡くなる男性は1%しかいない。胃がんでも大腸がんでも、同じような傾向があります。

ーーしかし、会社員は年1回の健康診断を受けなければなりません

近藤 私は、定期的に健康診断を受けさせるのは、人権侵害だと思っているのです。健康診断を義務づけている国は日本以外にありません。でも、そういうことを主張して会社と闘うのは難しいでしょうから、健康診断を受ける際には、がんが発見されそうなものはなるべくやめる。身長、体重、視力を測って、それで済めばそれだけにしておくのが一番ですね。採血検査、それから胃のレントゲンや胸部レントゲンとか、とにかくがんが発見されそうなものはなるべく省く。そうすると、はるかに長生きできますよ。
 
中村仁一氏 大往生したければ、医療とかかわるな YouTube
20120420 [1/2]たね蒔きジャーナル「"穏やかな死"を邪魔する医療の内幕」 YouTube
20120420 [2/2]たね蒔きジャーナル「"穏やかな死"を邪魔する医療の内幕」 YouTube
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)

医の拙きは理を失い、

2011/05/18 Wed 23:48

 医の拙きは理を失い、癒えるを以っておもしとなし、生を以って死となす。

正確には記憶できていないのですが、
2000年以上前から伝えられている中国のある医学書の言葉です。
医学を考える時はいつも感じていたい言葉です。

医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
残念ながら患者やその家族の無知をいいことに差額ベッド料を
強引に徴収している病院が多いと聞きます。
皆様どうかお気をつけ下さい。
ご存じない方も多いと思いますのでこちらより転載させて頂きます。

あなたが払った差額ベッド料は取り戻せる!?トラブル回避のために覚えておきたい3つの条件
ダイヤモンド・オンライン2011年2月17日

・・・・・・
 最近では、2008年3月8日付けで次の3つのケースでは差額ベッド料を請求してはならないとの通知を出している(「保医発第0328001号」5ページ目の(8)参照)。

(1)同意書による同意の確認を行っていない場合(当該同意書が、室料の記載がない、患者側の署名がない等内容が不十分である場合も含む。)

(2)患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合
(例)
・救急患者、術後患者等であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、又は常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者
・免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者
・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある終末期の患者
・後天性免疫不全症候群の病原体に感染している患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個人への入室を特に希望した場合を除く。)
・クロイツフェルト・ヤコブ病の患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個人への入室を特に希望した場合を除く。)

(3)病棟管理の必要性から特別療養環境室に入院させた場合であって、実質的に患者の選択によらない場合
(例)
・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)等に感染している患者であって、主治医等が他の入院患者の院内感染を防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させたと認められる者
・・・・・・

医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)

年金について 2010年版 

2010/06/16 Wed 12:45

私の案です。如何でしょうか。あらゆる仕事は等しく尊い、
老いてまで経済的に差別される必要はないということが基本的な考え方です。

  ・保険料金は将来の自分の年金の為の積立金ではないことを周知徹底させる。

  ・25年の最低納付期間を撤廃し、一度でも納付していればそれに合わせて支給する。

  ・厚生・共済年金等は廃止し、公的年金は国民年金に一元化する。

  ・そして、今の制度はまもなく終了させる。

  ・今後は、保険方式を止め、財源には税を当てる。

  ・支払われる年金については、個人の以前の所得には関係なく全国民同額にする。

  ・所得、贈与、株式利益等、収入が年200万円以上ある人には支給しない。
全国民同額にすれば、多額の支給は不可能。ある程度収入のある人達にお小遣いのようなものを与える余裕があるのなら貧しいお年寄りに少しでも多く支給すべきだと思います。


医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
この制度は他にも色々問題が有ると思います。
第一、低賃金等待遇の悪さで日本人が集まらないからと
外国人で補充しようという考えが間違っていると思います。

「インドネシアでの話と違う」看護師研修生が途中帰国
読売新聞2009年11月19日
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
年金・介護・医療の保険制度を全廃すべきだと思っています。
今後はこれらを全て個人の保険ではなく100%国庫より支出してまかなうべきだと考えます。
現在のような貧富の差が大きく開いてしまった格差社会では保険制度はもう成り立たないはずです。
 
減税は必要なのでしょうか。2008年10月31日 

税金を沢山払って国に貢献する?2008年09月16日

私の現行年金制度への疑問  2008年10月07日  

医療保険の一つの疑問  2008年09月24日
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
これらの社会保険庁の言い分、おかしく感じるのは私だけでしょうか。

未加入・未納は、なぜいけないのですか。 - 社会保険庁

本ブログは、老後の心配は若い時から考えて下さいと若い人に老後の不安をあおる
ような現行の年金制度は支持しません。安心して年を取って下さい、老後は国が保
障しますので思い切って自身が信じる仕事に邁進して下さいというような施策をこう
じるべきだと思います。仕事の第一の目的を金銭収入としなければならない社会は
仕事の意義を失ってやがて衰退します。



病院のサロン化が好ましいのではないでしょうか   2009年02月09日 | 経済
年金について 2008年版    2008年05月13日 | 経済
老人医療制度について、    2008年04月02日 | 経済
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
保険制度というものは、特に国民皆保険制度というものは
国民が総中流と感じられる時にだけ維持できるものです。
今のように貧富の差が開き、大きな格差が生じている時には成り立ちえません。
国が国民を手厚く保護すべき時だと思います。
 

医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群の子供とその親のドキュメンタリー番組(アメリカ制作)を見ました。
その中で、一つ気になったシーンが有りました。
あるシーンで母と子が言い争っていました。番組では子供が障害のせいで親の言う
ことが聞き入れられないという説明がなされていました。

しかし、私にはこのように見えました。
1対1の話し合いなのに母親は自分がその他大勢を代表しているような振る舞いに
なっていて、意見のぶつかりが1対100や千、万のような感じになっていた。
それでは子供を苦しめる。親の間違いに気づいていれば、その子は物凄い苛立ちを

覚えることにもなる。
自分が大勢の人と同じ意見だからといっても1対1の場合は相手を制する何の理
由にもならないことに親は気がつかなければならないと思いました。
勿論これは頻繁に自分が多数意見側に居る人にはよく見られることなのですが。


追記
でも、そのお母さんがんばっていました。
いつか苦しむことなく楽しくがんばれるようになれることねがっています。

医療・年金・介護・生活保護 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »