科学の限界

2017/09/07 Thu 10:31

所詮、科学とは人による後付にしか有りえない。
人は人の知らない物を作り出す事は出来ても
本当に新しい物は作り出す事が出来ない。

 
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三笠宮さん死亡

2016/10/28 Fri 07:34

27日のお昼前、
近所の中学校の国旗が半旗に下ろされていたので
どうしたんですかと先生に聞いたら、
三笠宮さんが死んだので教育委員会から達しがあったとのこと。

教育の現場に国旗があるのも不愉快なのですが、
更に嫌な社会になったものです。

 
三笠宮さん、おつかれさまでした。冥福を祈ります。
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仕事もせず、毎日ほとんど何もせずに食べて寝ての生活を送っている友人がいる。
たまにパソコンなどをいじっている。
家事など自分の身の回りのことすらできず、人にお願いしている。
お金もなく生活保護か何か公的機関のお世話になっているらしい。

この人は最低なのだろうか。
ただ、その友人はいつもそこにいる。
私は会いたい時にいつでも会うことが出来る。
私はいつもその友人に救われている。


人は存在するだけで誰かを救っていることがある。
このこと、多くの人が感じられれば楽しい社会になる気がします。
 


 
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参考になればと思い紹介します。
奨学金に返済義務があるなんて常々本当に恥ずかしいと思っています。
政府には早く改善して頂きたいです。

返さなくていい給付型奨学金をくれる団体
http://xn--kus49bd41h.net/archives/67540341.html


村野瀬玲奈の秘書課広報室さんの紹介で知りました。

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入学する子へのアドバイス

2015/02/22 Sun 16:44

入学前の子供に「先生の言う事をよく聞いて。」と
アドバイスする人がいますが、良くない気がします。
「先生も間違えることがあるからその時は教えてあげるんだよ。」と
アドバイスすべきだと思います。

そういう気構えの方がおそらく先生の話をよく聞く子になると思います。
実際、先生も人です、知識や態度をよく間違えます。
その時は教えさとすのが子供であろうと人の道だと思います。


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子供の騒ぎ声について

2014/11/10 Mon 16:37

子供が騒いでる声って、子供の頃大嫌いだったことを思い出しました。
今はそうでもないですが、迷惑がる人の気持ちが理解できない訳でもないです。
子供なんだから認めてやれみたいな雰囲気は本当に危険だと思います。


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子供と無知

2014/01/09 Thu 06:25

最近の子供達は昔ほど無知を恥じないと思います。
これは大きな希望だと思います。
 
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私と同じように感じている所が多かったので抜粋転載します。

私からも高校生に一つだけ言います。
大人達に任せていては駄目です。
自分達で立ち上がらなければ良い方向には向きません。
大人を過度に信頼するのは本当に危険です。

先生と生徒というのは上下関係ではなく対等です。
お互いが指導し合うことが大切なのです。

「命の重みわかっているの?」……尾木ママ、桜宮高生徒による記者会見に憤慨
RBB TODAY 1月22日

 大阪市教育委員会が、体罰を受けた男子生徒が自殺した大阪市立桜宮高校の体育科の入試を中止すると決定したことを受け、決定に反対する同校の生徒が記者会見して入試の実施を訴えた。この生徒たちの行動について、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が憤慨している。
・・・・・
「なぜ記者会見なの?」「ご遺族の心情考えているの」「命の重みわかっているの」と憤慨するとともに、「誰が仕組んだのかしら?」と、生徒以外の何者かの入れ知恵である可能性についても触れ、「やらせるなら生徒会でしょう。なぜ部活の部長? 出てくるべきは学校、顧問、教師でしょう!!」と怒りをあらわにした。
 さらに尾木氏は、会見を行った生徒らが見せた“教師に依存した姿”について、「橋下市長の言う通り、体育科そのもの」と指摘。生徒と教師とが「従属関係」にあり、マインドコントロールを受けているような状態を「教育に危険、不要なんです」として、「抜本的に見直した方が良さそうですね」との考えを示した。
 前日のブログでは、市教委の決定について、「体罰の悲劇を受け止めけじめをつけた」点と、「受験生の救済」との2点において「この段階としては評価できると思います」と支持していた尾木氏。「後は人事の刷新、在校生のケアと新生。桜宮作るために、先生も教育委員会も子どもたちと共に立ち上がることです!!尾木ママ応援します」とつづっていただけに、今回の記者会見の1件はどうしても看過することができなかったのだろう。22日付けのエントリーでは、今回の事件によって大きな衝撃や動揺を受けたであろう同校生徒たちを慮るとともに、「これはひとりバスケ部の問題ではありません!!今こそ正式に生徒会が立ち上がる時!学校づくりの課題として、クラス討論を基礎に、全校生徒の新生桜宮高校ビジョンまとめるべきです」と改めて生徒たちに呼びかけている。
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あきらめない事だけは自信が有る昔からの反原発派、
しかし、実現を半分あきらめているのも昔からの反原発派だと思います。
希望はやはり新しい人、特にゆとり世代といわれている人達だと思う。
私達は彼らを全力で応援すべきだと思う。

震災以前、反原発の活動で最も盛り上がっていたのが、上関だと思います。
あの時あそこに居た若い子達、本当に素晴らしかった。
平和裏に運動するとはどういうことなのかよく理解していた。

「ゆとり世代」が希望    2011/04/13

原発関連デモ集会情報
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素朴な疑問なのですが、集団登校って安全なのでしょうか。交通事故だけを考えれば、
一人で歩いていたほうが緊急時よけてもらえそうな気がするのです。
報道の偏向で誤解されている方も多いですが、犯罪も昔よりは減っています。

子供が受けるストレスも気になります。
一緒に歩いていて楽しいと思える人ってそんなにいるでしょうか。
登下校までストレスを与える必要は無いと思います。
何だか大人が何か有った時に言い訳にしたいだけのような気がします。

<亀岡暴走>危険運転致死傷罪の適用断念 京都地検が方針
毎日新聞 5月12日

 京都府亀岡市で4月23日朝、集団登校の列に軽乗用車が突っ込み、児童ら10人が死傷した事故で、・・・・・・
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給食の無料化を支持します

2012/04/28 Sat 09:34

給食が有料であることは義務教育を考えれば大変疑問です。
私は給食の無料化を支持します。


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「ゆとり世代」が希望

2011/04/13 Wed 07:19

団塊世代といわれる人達は恩着せがましい気がする。
その後の人達は変な狭い正義感が強い気がする。
そして、ゆとり世代といわれている人達は本当に大切な
ものを探し始めたのではないかという気がする。

ゆとり教育とは何かと言われれば詳しいことは分かりません。
ただ、私は成功だったような気がします。

人にゆとりは必要です。
知識が幾ら増えてもゆとりがなければ
それによって何も見えなくなる。
見えなければ、知識はいかせない。

教育方法は今後も頻繁に変わっていくと思います。
変わっていくべきだとも思います。
ただ「ゆとり」だけは、いつも忘れないで欲しいです。


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卒業旅行に行きたいんだけど何処に行こうか決めかねている学生の皆さん、
「沖縄の高江・辺野古」と「山口の上関・祝島」は如何でしょうか。
これらの地域では今日本が抱えている二つの大きな問題を強く実感できます。
今後の人生に有益な旅になると思います。

海など自然がとても綺麗な場所です。

 高江・辺野古について
   やんばる東村 高江の現状 http://takae.ti-da.net/
   辺野古浜通信 http://henoko.ti-da.net/
   ゆんたく高江 http://helipad-verybad.org/
   Blog - 東京からの高江への行き方 
    http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/details.php?bid=356

 上関・祝島について 
   STOP!上関原発! http://stop-kaminoseki.net/
   UrauraNews http://iwaijima.jugem.jp/
   祝島島民の会blog http://blog.shimabito.net/
   上関原発止めよう!広島ネットワーク http://kamigen.o.oo7.jp/

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引きこもられている方へ 

2011/01/08 Sat 09:43

無理にその場を離れる必要は全く有りません。
ある種の三昧状態にあり、大きな智恵と接する良い機会だと思います。
怒り、妬み、恨み、苦しみ等の感情からは離れて
ただ悲しみを以って楽を思って下さい。

それであなたは浄められ大切な何かを得ると思います。



 
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友人が以下のブログ記事を紹介してくれました。
この件については私も勉強不足で里親は無償ボランティアでされているものと思い込んでいました。
多くの人による議論が必要だと感じましたのでこちらでもそのブログ記事を紹介させて下さい。

里親は公費で里子を世話して報酬を受けとっている
2009年8月8日

里親には、充分に子どもを養育していけるだけの「養育費」のほかに、
里親の報酬である「里親手当」が、国から支給されている。

養育費は約55,000円/月、里親手当は73,000円/月、
さらに自治体から支給される援助もあり、
たとえば東京都では、25,000円の養育費が加算され、
毎月およそ15万以上の金額が里親に支給されてることになる。

医療費、通院交通費(タクシー代など)、保育料、学費、教材費、学校行事にかかる費用は、
すべて無料か全額支給で、公立なら高校の学費も無料。
新規委託時の支度金、七五三などの行事、進学などの際にも援助が出るし、
夏期や年末年始のレジャー費用、お正月の支度などにも、それぞれ手当が支給される。・・・・・・
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「夢を持て。」とか「やりたい事を見つけろ。」とか言って子供を追い詰めるのは止めて欲しい。
楽しく生きるにはどうしたらいいかをゆっくり考えていけば、それでいいと思います。


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ダウン症の症状を見ていていつも思うことは、そうでない人と比べ、良い表現
では有りませんが、人としてすぐれているのではないだろうかということです。
もし人の寿命が300年ぐらいあるとすれば彼らのスピードはちょうど良いと思うのです。
おかしな例えと思われるかもしれませんが、古い書物を読むと古代人は数百年生きたと

読み取れるものが沢山あります。
ようするに今の健常者といわれる人達はただ生き急いでいるだけなのではないでしょうか。
人はいつの世も便利さの追求に熱心でした。
結果的にそれが寿命を縮めていったと、そういう気がしています。

私は何事もゆっくりゆっくりすることが大切な気がします。
そうすれば、寿命は延び、生きている間に大切なことに気づける人が増えるような気がします。
そうなれば、この世界が格段に良くなるような気がします。
ダウン症の方々から教えてもらわなければならないこと沢山有ると思います。


補足
ダウン症の方々の平均寿命ですが残念ながら現在はまだそうでない方々より短いようです。しかし、それでも以前よりは随分長くなりました。今後はもっと長くなると予想されています。100年以内にはそうでない方々と変わらなくなるのではと私は感じています。

 
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少年野球

2010/08/13 Fri 23:57

この辺でも偶に少年野球の試合をしていることがあり、
何度か見させてもらったことがあります。
いつも不思議に思うのですが、少年野球の監督さんは程度の違いこそ
あれ、どうして子供に対してあんな失礼な態度をとるのでしょうか。

横柄な物言い、激しくわめく、ミスをした子供や気に食わない行動を
した子供を激しく糾弾する。
全て人としてあるまじき行為で、子供はこれらから何を感じるのだろう、
どのように導かれるのだろう等と不安になります。

監督さんはこれを良い厳しい指導と感じているのなら大きな誤解だと思います。
これでは技術は向上することがあっても、強くはなれません。
楽しみながら学ばないと人は強くなれないのです。
勝負の中だと大事な所で弱さが出てしまうことが多くなる原因となります。

理不尽な指導・強制を受ければ人は強いストレスを感じます。
何かの形で負の力が発散するのは確実だと思います。
大人ならまだ比較的簡単にその負の力を分散させることもできるかも知れません。
しかし、子供にとっては深刻な問題だと思います。

例え何か良い事の為でも、人を傷つけ苦しめた因縁を甘くみてはいけない。
これだけはあらゆる指導者に強く胸に刻んでおいて欲しいです。



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どんな教育でも受けれれば学ぶ力がつく。
学ぶ力がつけば善悪は判断できる。
学校の教科書や先生に教えられたとうりに信じ
ている人間が日本にどれだけ居るだろうか。

それは他国にも言えることだと思います。
問題なのは十分な教育を受けられずに自分で物事の
判断をすることが困難な人が多くなること、政府や
権力者の言うとうりにしなくては仕方が無いという

人が多くなること。
それは即ち将軍様や隣国の一党独裁政府が望む環境
だと思います。良い環境だとは思えません。

教育の力を甘く見てはいけません。
決して人がコントロール出来るものではないのです。
教える側にどのような意図があろうと、
人は自ら学んでいく、決して学ばされるなどということはないのです。




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昔の話を一つ思い出したので書きます。
高校の頃の話です。政治経済の授業で先生が自衛隊の違憲性についての
裁判所の判断について語られていたことを思い出したのです。
先生は「高度な政治性を有する問題は司法の判断になじまない。」という話

を至極もっともなように生徒に説明されていました。
司法の重要性を認識していない先生の授業を受けていたのだなあと今更な
がら考えさせられました。
 
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