私は信仰を問われると、いつも神道と答えています。
日本会議や神道政治連盟が浄められることを願います。

現役宮司が日本会議を批判 全体主義のこわさに警戒を
2017/1/12 AERA dot.

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 まず申し上げたいのは、神社本庁の包括下にある神社で、政治活動に積極的にかかわっている神職は、全体の1%ほどしかいないということです。
 ほかは、神社本庁が改憲署名用紙を置いてほしいと言うから署名簿を置く。選挙で誰かを応援してほしいと言うから応援する。何となくやっているだけです。
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神職になるには、…研修をするのが一般的です。このとき、上の方針に絶対逆らうなと徹底して教育されます。上の方針を批判したり、変更したりすることは一切してはならない。神社本庁が考える「伝統」のみが理想であるということ。機関紙の「神社新報」をはじめ、さまざまなルートでそうした「伝統」を刷り込まれるのです。いまの神社界にいる限り、そうした全体主義から抜けることはできないでしょう。
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 神社本庁は、明治政府がつくった「国体」を日本の「伝統」と思い込み、天皇を頂点とした家族主義的国家の実現を目指しています。
 本来、多神教である神道には、一つの価値観や規律で国民を縛るという発想はありません。神道の伝統をはき違えています。
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日本会議は神社本庁の「伝統」と1%の「真性右派」をうまく利用することで、動員力と資金源を手にしました。全国に8万もの拠点を持つ神社本庁を取り込むことで、小さな組織を大きくみせることに成功したのです。
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 神社本庁の政治組織である「神道政治連盟」の政策委員の顔ぶれも、神職主体から、日本会議周辺の思想家中心に変わりました。
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 いつの時代も人々が従順であれば、一部の人間の意思でいつの間にか極端な社会になるのが、全体主義の怖さです。気をつけねばなりません。
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宗教は救いではない

2017/05/06 Sat 21:15

宗教は救いではなく、道だと思います。
途中に出会うかも知れない神仏に強く執着してはいけない。
神仏ともなればあなたの信心を問うことは、本来ないはずです。
あなたがどのような心の状態であってもいつも加護してくれています。

そういう存在には、いつも敬意をもっていたいと私は思います。
 
 
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神道には教えがなく、それだけに浄いと思っています。
教えがないから神を利用しやすいのかも知れませんが、
それがどういうことなのか、何をもたらすのか、
よく考えて感じて欲しい。

ただひたすら神様に浄めて頂くこと、
それが大事だと私は思います。

 
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ラマダンの月に入りました。
本当のイスラム教徒はこの月には絶対に争い事は起こさない。
ただ断食するだけの月ではないのです。
あらゆる穢れ(けがれ)を遠離することが求められている月です。

もし、他人を傷つけるものがいれば、それはイスラム教徒ではありません。

★2016年ラマダン月 6月6日~7月5日

この数年、ラマダン月にもテロが頻発しています。
本当に悲しいかぎりです。
身をたとえ一時的であっても清めることの大切さを
宗教指導者の方々にはもっと強く語って欲しいです。
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「止観」

2016/02/06 Sat 16:34

先日テレビで「止観」の説明をされていた。
やさしく丁寧に説明されていたと思います。
しかし、私は「止まって観る」ただそれだけの意味、
説明もただそれだけでいいと思っています。

「止観」、大切なことだと思います。


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黙とう等、追悼の号令をかけるのは止めて欲しい。
宗教観は人それぞれ、苦しむ人が必ず出てくると思います。

それを何等かに利用しようなどとする者らには大きな注意を払うべきだと思います。


 
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神仏はその存在に係わらず、
信じる者に対しては同じ効果があるのだと思います。
存在すれば問題ないし、
存在しなくてもゼロへの祈りは無限に拡がり

無限に効果を及ぼすと思います。
そのレベルは果てしなく高く。
神仏の力に匹敵する。

 
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死んだ人間を供養できると思うから
生きている人間も供養できないのだと思います。
死んだ人間を供養する余裕があるのなら、誰でもいい、
今生きている人間を供養して欲しい。


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霊を語る仏教関係者は

2011/09/28 Wed 06:40

霊を語る仏教関係者は半分くらいは怪しいと思った方がいいです。
仏教と霊を関連付けるのは難しいのです。
 
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如何なる宗教も死者をどうこうする事は出来ません。
所詮、葬式はけじめをつけるためのお別れ会にしかなりません。
葬式から宗教を離し、宗教が本来の道から外れないよう
努めるべきだと思います。
 

 
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