私は死刑制度には反対です。

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いい記事を見かけました。
紹介させて下さい。

私は死刑制度には反対です。

小林薫死刑囚への刑が執行された朝(『創』2013年5・6月合併号より)
創 4月24日

小林薫死刑囚はその朝、一番風呂の準備をしていた
 3月12日、衆院議員会館で行われた死刑執行に抗議する院内集会で、2月21日に執行された3人の死刑囚の弁護人や関係者が発言を行った。主催団体のひとつ「フォーラム90」の安田好弘弁護士が、小林薫死刑囚の近くの房にいた獄中者からの手紙を読み上げ、小林死刑囚の再審などの代理人を務めていた中道武美弁護士が発言を行った。私もその後に発言したのだが、ここでその公表された手紙の内容と中道弁護士の発言を紹介しよう。中道弁護士は、この件でのマスコミの取材にはほとんど応じておらず、これは貴重な発言でもあった。・・・・・・

死刑廃止セミナー、来月10日に開催 カトリック河原町教会で 京都   産経新聞 4月21日
5月10日午後6時半 京都市中京区のカトリック河原町教会 (無料)

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死刑制度と天皇陛下 

2010/09/12 Sun 15:23

死刑制度が本当に必要な大切な制度なら
死刑の執行は天皇陛下にお願いするべきなのではないでしょうか。
国家の名の下に人を殺すことがどうしても必要ならば
それは国民の象徴、日本の国家元首による天皇陛下によって

行われるべきだと思います。
若し国民の象徴である陛下がすべきことでないならば
この制度自体がおかしいということではないのでしょうか。
国民がその職務を遂行するにあたり、苦しみをともなったり

穢れたりなどということは陛下が最も嫌うことだと私は思います。
日本の神道に於いて浄めるということがどれだけ大切なことか
最も理解されているだろう陛下に、この制度はどのような影響を
与えているのだろうか。


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本ブログは、死刑執行に強く抗議します。

千葉景子法務大臣には当初大きな期待を持っていました。
犯罪者の厳罰化や時効撤廃など少しづつ失望させられましたが
死刑制度廃止については期待できないかなと今まで思っていました。
残念です。

殺人者となった今はどのような気分なのでしょう。
死刑に立ち会ったことは評価したいと思います。
自分の命令で殺人者にされた者らのこともよく覚えておいて欲しいです。
千葉法相や関係者にかかる新たなる苦しみがなるべく早く癒されるように祈ります。

死刑執行 千葉法相「慎重に検討し命令」
7月28日配信 毎日新聞

 千葉景子法相は28日午前11時過ぎから法務省内で死刑執行について記者会見し「大変残忍な事件で被害者、遺族も無念だったと思う」と述べ「慎重に検討させてもらい、死刑執行を命令した」と厳しい表情で語った。
 2人の死刑執行に法相として初めて立ち会ったことについては「自らの目で確認し、死刑について深く考えさせられるとともに、根本からの議論が必要だと感じた」と述べる一方、執行場面を見た個人的な感想については「コメントは差し控える」と話した。・・・・・・

「千葉法相は国民に説明を」=死刑廃止派の亀井氏らが批判
7月28日配信 時事通信

・・・・・・亀井氏は「今は政治家が日ごろの言動、信念と関係ないことを簡単にやる。千葉法相までもかと(思う)。政治家の信念や公約を国民が信じられなくなっている」と指摘した。 

 死刑の事実と因果     2008年04月23日

 カテゴリー 「死刑」 
 
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死刑について、 2 

2010/02/18 Thu 10:19

人を殺して逃げること、もう止めにするべきだと思います。
生きていさえすれば更生の可能性はあります。
そして、私達が更生する為にも彼らが必要だと思います。

私は死刑制度の廃止を願います。

 私が死刑に反対する3番目ぐらいの理由   2007年06月06日

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死刑について 

2010/01/15 Fri 09:17

殺人に対して殺人では、誰も何も反省していない。
肯定、賞賛している。

私は死刑制度の廃止を願います。

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如何なる行為も時間の前後でその善悪が変わるということはないはずです。
死刑という殺人は例え法によって罰せられずとも
誰かがそれによって新たに苦るしめられるのは明白です。 
 
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死刑求める署名30万人へ

2008/11/27 Thu 23:44

この人の死を願う署名が29万人を超えたそうです。
30万人が人の死を願う。
この国の人々はどうなってしまうのだろうか。

死刑求める署名10万人 名地裁へ提出へ 2007年10月03日
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死刑の事実と因果

2008/04/23 Wed 04:46

過去に何が有ったとしても、その人がどのような人であろうと、
沢山の人間が1人の弱者を殺すというのが死刑の事実です。
その因果は必ず関係する人々を苦しめる。


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私は終身刑や無期懲役などの刑も死刑同様必要ないと思っています。
行為の善悪によって大きく人を苦るしめ罰する必要性を私は感じられないのです。
最高刑は懲役若しくは禁固20年ぐらいでかまわないと思っています。
それでも、たいていの人はやり直しがきかないくらいのダメージを受けると

思います。人は閉じ込めて苦しめても更生する可能性はかなり低い。
そうだったら、犯罪者と言われている人達をなるべく許すことで
そうでないと言われている人達が得をするのも悪いことではない。
ちょっと、嫌らしいでしょうか。

結局殺人等の罪は許されないと思います。
直接もしくは間接的にその人は大いに苦しめられます。
それを救ってあげないとその人はいつまでも同じような状態です。


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