障害者と言われている人達をサポートして言われていない人達の
社会に参加させるのではなく、言われていない人達がサポートを
受けて言われている人達の社会に参加することが大切だと思っています。
障害者と言われている人達に来てもらうのではなく、

健常者と言われている人達が向かうのです。
障害者と言われている人々の社会に言われていない人々が向かう方が
絶対に簡単なはずです。各障害において何が不便なのか、どのように
すれば暮らし良いのか、みんなで勉強しませんか。

できれば、周一でも良いから小中学校の教科に加えて欲しい。
そのようなみんなにやさしい社会になれば、次第に障害者という言葉
は消えて行くかも知れません。本来障害者という方は存在しないのですから。
 
医療・年金・介護・生活保護 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
思いだした。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」だ。
暗闇の世界は一度体験してみたいと思う。

で、障碍の世界の飛び込むと言う発想はいいけど、
>絶対に簡単なはずです。
とはならないから、覚悟は必要だよ。

視覚障碍・聴覚障碍・身体欠損・自閉症や統合失調などの精神障碍などなど、
上記に挙げた障碍はすべて体験可能
(体験器具や体験できるシミュレーション動画がある)

問題は障碍部位や障碍程度によってバリエーションが多く、
そのすべてを体験するのは困難であると言うこと。
一つ一つは簡単でも、その数・種類が膨大であれば、
困難になることは認識しておいてください。
akuさん
コメント有難うございます。
あくまでも比較です。
勿論、それはそれなりに容易ではないと思います。

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